2018年02月02日

nhelmetのバリヘルにH-napeを!



 先日の記事でnhelmetのヘルメットについて軽く書きましたが、かなり安く手に入りました。
 


 東京の某ショップでは9000円で売られていましたが、エアガン市場では5000円でした。
 最初見つけた時は名前が似ている別物かと思ったのですが、同じものみたいです。

 現物を見れば、5000円で納得の代物でした。



 nhelmetはOPSCOREタイプ色々と出していますが、スタンダードを選びました。
 よくバリヘルって言われてますが、今ではXP HIGH CUTと呼ばれているモデルのレプリカです。



 色はマルチカム。水圧転写で色づけしているらしいです。
 マルチカムカラーは特注なのかと思ってましたが、普通にOPS-CORE公式ページにありました。



 マルチカムはしっかり刻印入り。ちゃんとしたパターンみたいです。



 とまあここまでは良いんですが、それ以外は全く褒められたものではありません。
 レール、VASシュラウドともにピンクがかった変な色でバリだらけ、ダイヤルライナーも動作は渋くFMAの物と比べてもだいぶ見劣りがします。



 写真で見ると色は普通に見えますが、やっぱりバリというかラインというか、仕上げはかなり雑ですね(ゴーグルつけるパーツだけは、FMAよりしっかりとはまりましたw)
 正直9000円で買ってたら後悔するレベルなので、あまり積極的にオススメはしません。

 自分は買う前からここまでは知っていたので、改善策を準備しておりました。

 ①頭が入るようにする(これはヘルメットのせいではなく俺の頭のサイズが問題w)
 ②シュラウドをなんとかする
 ③レールをなんとかする


 の3つをやっていきたいと思います、が③のレールについては塗装するだけなので後日にします。

 ①なのですが、サイズはM/Lベースなので小さめです。自分の頭ではちゃんと被れませんでした。
 なのでダイヤルライナーを取り払って



 こいつを使いました。OPS-CORE純正のH-NAPE、ついに実物チンストに手を出す羽目に・・・
 SサイズからXLサイズまで調整可能なもので、新型らしいのですが公式ページにあるものは2サイズありますね。
 パッケージ内の紙をよく見ると左利き用の項目もありますね。できればそれが良かった。



 ドライバー1本で終わる作業なので途中経過は割愛。
 頭のでかい人には必須のアイテムですが、もともとのチンストの質感が許せない人にとってもやりやすいカスタムではないでしょうか。

 ダイヤルライナーを外した後は、ストラップの長さとパッドの厚み・位置で調整する感じになります。
 実物のH-napeは被ったままでもストラップの調整可能なので、ぴったりフィットさせるのが簡単です。
 正直被り心地はかなり良くなりました。



 カッコいいですね。



 TMCエアフレームに付属の物と比べてみました。
 TMCはかなりいい仕事をしていますね。被り心地も実物と比べても全然許せる範囲だと思います。
 (正直TMCがチンスト別売してくれるなら、きっと安いはずなんでそっち買います。)



 安かったから衝動買いしていたスケルトンシュラウドをつけて②は解決。
 そういえばVASシュラウドの程度のいいレプリカって見たことないですね。





 パッチや小物を盛り付けて終了。
 あとはレールを塗装すれば完成ですが、わりとめんどくさい・・・w



 PVS31の存在感は偉大


  


Posted by くずき  at 01:30Comments(0)装備系ヘルメット

2018年01月23日

セクター5で撃ち初め&泉州タクティカルフィールド




 最近、忙しいのと熱が冷めてきたのとで満足にブログ更新していません。
 前はサバゲも行くたびに記事書いていたんですが、最近はさっぱり。今年はちょっとペースを元に戻していきたいと思います。

 2016年の下半期に行ったサバゲも記事にしていません(LE祭とか最高だったんだけど)が、もう今更書いても仕方ないので今年のサバゲから書いていきます。



 まずはお馴染み京都市のセクター5で撃ち初めでした。


 やっぱりアクセスが良い&気軽に参加しやすい&造りが楽しいのでどうしても行く回数が増えるフィールドです。
 ゲームも復活なし殲滅戦しか無いみたいですが、全然飽きませんね。





 狭い街中フィールドなので、ハンドガンのみで参加。前はM4持っていきましたが、ハンドガンのみの方が色々と都合がいいですw
 装備もコンパクトで済むのでこの後京都散策に行くこともできて、本当に便利なフィールドです。





 セクター5で遊び終えてから烏丸御池にある凄い王将に行きましたが、確かに凄かったです。




 そして本格的な(?)撃ち初め(装備初めかな)に泉州タクティカルフィールドに行ってきました。
 大好きなフィールドなんですが、しばらく行ってなかったような気がします。



 メインは昨年TROYのハンドガードを組んだ次世代M4です。
 インナーバレルを14.5インチバレル用の長い方に換装して初速85m/sまで出るようにしました。サプレッサー内部にインナーが達している形になるので消音効果は望めなくなりますが、もともと音なんか消えないので問題なしです。
 このハンドガードが物凄くとり回しがしやすくて、本当はMK18mod1風アッパーと交互に使うくらいのつもりだったんですが、こればっかり使ってしまいそうです。

 サイドアームは写真撮ってませんがマルイ電動グロック。相変わらず遠距離ではさっぱり当たりませんが、狭いところでしか使わないので弾さえ出てくれたらOKです。



 装備祭からのお付き合いになるKBさんとマルチカム装備合わせ。





 TYRのPICOとかフルマルチのL9上下とか憧れます・・・





 良い色してるnhelmetのマルチカム、このゲームから数日後、気付けば自分の家にもありました・・・



 冬にまともに動くAKがない湯浅君も元気そうでした。



 自分はやっと手に入れたFIRST SPEARのキャリアで参戦。
 着てみるとまあ普通な感じですが



 これは思った以上に良い機能ですね。また後日レビューします。



 久々に装備の開きなんかも。
 準備に時間がなさ過ぎてポーチ類は割とスカスカですw





 この日は1人で帰ったので、最近オープンしたばかりの鶴橋にあるサバ6製麺所でサバ寿司とサバ醤油ソバを。
 福島本店に行ったことあって、そこはかなり美味しくて感動したんですが、こちらは比較すると全然美味しくなかったですw
 やっぱり急速に店舗数が増えている店は要注意ですね。

 駆け足でサバゲ参戦記2回分書きましたが、今月はサバゲ4回という過密スケジュールなので、この後の参加ゲームについても急ぎで纏めていこうと思います。
 書きたいと思っている装備レビューも溜まってきているので、何とかしたいですね。


  


2018年01月03日

2017年(に日本で公開されたもの)見た映画ランキング




 皆さん、あけましておめでとうございます。
 すっかり映画の記事を書けていないので、正月休みに2017年の総括をしてしまいたいと思います。

 先に2017年の私的映画事情の話をしておくと、Netflixを契約したことが大きかったです。
 実際には2016年から入ってましたが、今年は見たくても見れてなかった映画がどんどんアップされる素晴らしい状況なので見まくりましたね。
 他のVODと違って字幕吹き替え切り替え放題なのも凄く良かったです。

 映画館も結構行きましたね。同じ映画を2回見たりもあったので、昨年公開だった「君の名は」も入れると22回行きました。多分過去最多です。それだけ観たい!と思える作品が多かった1年でした。
 作品自体は31本見たので、その中からベスト10をだらだらと書いていこうと思います。ランクの基準は適当ですが、上に行けば行くほどガチ順位です。


 それでは、2017年に日本で公開された映画(ビデオスルーやネットフリックス限定も含む)で、私的ベスト10を発表ます。

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Posted by くずき  at 00:50Comments(0)映画映画コラム

2017年12月23日

次世代M4新アッパー作成(MADBULL TRX)


 
 次世代M4のアッパーは長いRIS2組んだやつと、短いRIS2組んだやつの2つ持ってるんですが、今回素晴らしい物が手に入ったんでもう1個アッパーを組むことにしました。



 FBI SWAT装備のパイオニア、東海の麒麟児ことてんぷらさんに譲ってもらったMADBULL TROY TRX9です。
 FBI装備人気のせいか国内では欠品が続いていましたが、彼がもっと素敵なものを手に入れたらしく払下げてもらいました。



 いろいろと考えましたが、結局中古の純正アッパーフレームをベースにするのが一番安価と判断し、ヤフオクと通販と足を駆使してパーツを集めました。



 アッパー以外には、PDIの10.3インチアウターとバレルベース(ライラのより安かった)、ライラのシムリング、そして工具としてビッグアウトのバレルレンチを購入。今までバレルレンチが無かったことがヤバいと思いますが。





 PDIのアウターバレル。そんなに評判はよくないみたいですが、純正アウターバレルより安かったです。



 では、取り掛かりましょう。まずはアウターバレルをフレームに差し込みます。



 そして、バレルベースを付けます。まだこの時点ではカタカタしてますね。大丈夫でしょうか。
 続けてバレルシムを置いてから(使い方あってるのかな)バレルナットを締めこむ・・・のですが、半分くらいしか締めこめません。なのでひたすらフレーム側のネジ山をマルチツールについているやすりで削りました。だいたい40分くらいですかね(このあたり写真がありませんごめんなさい)



 それでも2/3くらいしか締めこめなかったんで、最後はグローブ付けた手で「無理矢理締めこむ+ハンドガードをバレルナットに差し込んで、ハンドガードを手で持って締めこむ」荒業で完成しました。バレルナット?全然使ってません。
 写真の状態で完成です。



 締めこんだ後、ナットにハンドガードを差し込んで下にあるネジを締めこめば完成。



 ハンドガードに回転防止?の突起があるので、そこをフレームに合うようにナットの締め込みを調整する必要はあります(ハンドガード差し込んでナット締めるやり方なら手間もかからずに解決)

 こんなやり方で大丈夫なのかとかなりの不安を覚えましたが、アウターバレルもちゃんとセンターにあるしグラグラしてないし、アッパーとハンドガードの段差・隙間も特に問題ないし、自分のような不器用なおバカが適当にやった割には充分なんではないでしょうか。



 適当に盛りつけてロアフレームに装着。めっちゃかっこいいなTRX。



 レールは短いの2枚、長いの1枚が付属。場所は自由に変えられます。



 割とエッジが立っているので手触りはそんなに良くないですね。形は握りやすいですが。
 あの吸盤みたいなやつが欲しいです。

 このシルエット、LE祭までに欲しかったなー

 外見変わっただけなんで、実射性能は変わらないはず。でもPDIのアウターが何らかの効果を発揮するかも。





 てんぷらさんが気を利かせて綺麗なTROYのBUISのレプリカをつけてくれました。


 てな感じで、正解かわからないアッパー作成記録でした。年内最終サバゲはこのアッパーで行きたいと思います。




  


Posted by くずき  at 01:30Comments(2)エアガン次世代M4(MK18)

2017年12月17日

セクター5とTMCのガンケース



 8月末に行ったばっかりですが、なんとなく行きたくなったのでセクター5に再び参戦しました。

 自分と翔さんの2名でエントリーして、他に2名様がいらっしゃったので4名で殲滅戦ガン回し!
 レベルの高いお2人だったので発射弾数の少ない、かなり緊張感のある戦いを3時間ほど続けました。



 今回は狭いところでのライフルに慣れようと思ったので、サプレッサー付のMK18を投入したのも苦戦した一因かと。
 これ使った後でハンドガンのみで戦うと非常に楽でしたw



 割と緩みやすいし、音も小さくならないし、サバゲで使うということに関しては百害あって一利なしなパーツですね。
 せっかくのライトは一度も点灯せずw

 あと、地味に実VTACスリングつけてます。SEMAPOみたいに極ごわごわパッドじゃないので使いやすいです。
 VTACスリングのレプリカに関しては、エボリューションギアが一番クオリティが高いと思います。



 自分と翔さんは1デイでの入場だったので、お二方が先に帰られてからスタッフさんのお許しをいただき「セクターエアコキナイト」を開催!
 2人でエアコキだけ持って、休憩無しの過酷なゲームを1時間ほどやってその日は終わりました。

 この1911、鬼ホップなんですが弾道は割と安定してるので結構当たりますw

 ゲームの内容は以上なんですが(スタッフさんとの映画吹き替え談義は最高だった)、今回は新しい装備をガンガン投入しました。





 かなり久々のチェストリグ。TMCのD3タイプにしました。
 チェストリグってあんまり好きじゃないですよね。プレートキャリアと比べて自由度少ないというか、中途半端というか・・・
 あくまで荷物運搬用って感じの扱いです。

 パンツはTMCのG3コンパン。レンジャーグリーンの色がいい感じになっていたので買ってみました。
 これは今度実G3(マルチだけど)と比較レビューをしてみます。一言だけ言っとくと「伸縮部分の薄さが怖い」



 ベルトキットも新しい物を一本。「安価で軽量」をモットーにTMCベースで組みました。
 今更VTACタイプかよ・・・ってのは自分が一番思っていることですが、エボリューションギアから酷い裏切りというか詐欺寸前の取引されたんでここは妥協してます。でも使ってみると案外良い物ですね。

 これは発展途上なので、完成次第また記事にします。



 今回特に書きたかったのはこれです。TMC COVRT M4 Rifle Caseという製品。5.11のレプリカになります(投入した新装備のTMC率の高さw)

 実物を偶然見かけて欲しいなーっと思っていたらまさかのレプリカあり。びっくりしてそのままカートに入れてしまいました。



 もとはこんな感じ。ぺったんこですが、マチが凄いのでかなりの容量があります。



 メインポケットにはサプレッサー付のMK18がそのまま入る(RC2だと厳しいかもしれない)のですが



 そこにコンパンとベルトキットを入れてもちゃんと閉まります。今回はテストで入れてみただけで、今後こんな使い方はしませんがw



 サブポケットが2つあるのですが大きい方にはマガジン等を入れた状態のD3チェストリグが収納可能(一緒にバッテリーバッグも入れてます)



 小さい方にはホルスターに入れたままのグロック34が入りました。
 ただここのポケットはあまりマチがないので、薄いホルスターに限られます。QLS付の6354DOは無理でした。



 入った荷物を並べるとこんな感じ。このケース1つでサバゲに入れるレベルですね。
 ただしパンパンに膨れ上がりますし、重すぎるし、ケースへの負担が怖いので(激安レプリカなんで・・・)ここまで詰め込むのはオススメしませんw



 肩掛けが基本ですが





 取っ手も2か所についていて、持ち方は自由。この取っ手の感触が独特で良いです。

 ぱっと見ガンケースには見えない(じゃあ何のカバンなんだよって言われたらつらいですが)のも良いかもしれません。

 今回投入したギア類に満足しつつ、翔さんの腰が限界に達したのでセクターを後にしました。
 これが11月の話(ショットショーより前の話でしたw)
 12月は1回だけサバゲして今年は終わろうと思います。


  


2017年12月06日

ショットショージャパン2017冬と戦利品



 半ば義務的になっているのと、なんばパークスシネマで3時半からHIGH&LOW THE MOVIE3がやっていたのでそのついでに行ってきました。



 日本橋の東京チカラ飯のとなりにある「サンドイッチマン」なるカフェで朝ごはん。
 そこまで期待してなかったのですが、最強に美味いサンドイッチが出てきました。



 3500円のサンドイッチでどんなんですかね。食べたことある人がいらっしゃったらコメントお願いします。





 そんで昼過ぎから会場へ。
 2日目だったからか、割と空いていました。



 東京マルイブースでは89式、次世代AK、M45A1、USPが触れました。89式以外は空撃ちも可。
 正直AKはそんな大したもんでも無かったですが(空撃ちストッパーはよかった)、ガス3種は凄かったです。

 特にUSPとM45の動作はかなりのもので、マルイのガスブロって年々凄くなってるんだなーと思いました。
 USPはマガジン形状も良かったですよ。





 89式の中身なんて写真で軽くしかみたことない(続・戦国自衛隊ではテイクダウンシーンあったなー)のですが、なんかリアルっぽい感じがしますね。トリガーのキレもカチっと気持ちの良い感じでした。







 前回初登場にして大いに我々を沸かせてくれたSAMURAIのブースですが、今回はパワーアップしていました。

 なんでも安すぎてビックリです。



 いつも来てる米軍放出品のお店、今回はパラクレイトとイーグルV2が数多くありました。

 会場内の様子はこんな感じです。
 他にも色々あるにはあったのですが、いつも通りといいますか・・・年3回になった意味がよく分からない感じでした。



 戦利品。全て会場内。
 
 真ん中のVOLKの服はショーの前に発表されて悩んでいたやつで、お安くしてもらったので買ってしまいました。
 サイズも着心地も良かったです。

 ハサミ2つは人の分と自分の分。アグレッサーグループで1つ500円でした。



 ウィリーピートで買ったXGOの超暖かいらしいニット帽。気温5度以下には最適と聞きました。



 ヘルメットインナーに良いらしいのですが、そんなに暖かくなるものをヘルメットの下に被ってたら死にそうなんですが大丈夫でしょうか。



 SAMURAIで買ったものたち。
 ストックはB5のレプとSLKのレプ。既につけてしまってる方がSLKのレプですね。

 2つで3000円と激安だったので買いました。B5はVFCのM4につけようかな。





 L4G24はDEが売り切れていたので仕方なく黒を。造りがしっかりしていて刻印もばっちりなのに6500円とこれまた激安。
 メーカーは不明でしたが、写真のようにEGのシュラウドに綺麗にはまりました。



 安心したのもつかの間、なんとFMAのPVS31がつかないという事態。年内に何とかしよう(ちょっと削れば大丈夫そう)



 1100円とこれまた激安で、しかも山程売ってた刻印入りスケルトンシュラウド、メーカー不明なんですがEGのと比較するとこんな感じ。なんなんでしょうね。



 最後はこれ。一番欲しかったやつかもしれない。



 V2のタグ。一個はWAR BELTにつけて、もう一個はODA装備で使うプレキャリのどれかにつけよう。

 てな感じで今回のショットショー記事はおしまい。
 次回はもっと紹介したいブースが増えることを祈ります。
 

  


2017年11月07日

DYTAC SOCOM RC2/MINI2



 長いのと短いの、どっちもよく見るし使い分けもよく分からないので2個買いました。



 憧れのかっこいいサプレッサー、専用ハイダーにするっとついてするっと外せるやつですね。
 何社か出してましたがDYTACを選びました。ハイダーだけ別売りしてるのは強い。



 凄まじいセラコートアピール。あんまり評判の良くないDYTACのセラコートですが、実際どうなんでしょうね。



 取り出してみました。これはRC2のほう。



 こっちがMINI2。



 長さはこれくらい違います。



 RC2はサプレッサー、ハイダーともに刻印ばっちり、MINI2はハイダーだけ刻印ばっちりでした。
 (でもサプレッサーの刻印薄すぎて別にあってもなくてもな感じだったのは秘密)



 ハイダーは0.89ミリ六角ネジで固定します。かなり細いレンチが必要ですが、ちゃんと付属していました。



 取り付けは簡単です。
 ハイダーにサプレッサーをつっこんで、一番奥までつっこめるところまで回します。
 その後ロックボタンを押しながら基部(色変わってるところ)のみ回して締めこめば完了です。
 つけ外しの時に金属音が響くのがとても良いです。





 MK18にMINI2、HK416にRC2をつけました。HK416にはガイズリー風ハンドガードを新たにつけていますが、紹介は機会があれば。
 消音効果は。。。どうなんだろう。どっちも次世代なんで期待できないと思います。

 ゴミサプレッサーによくある「中で弾が当たってちゃんと撃てなくなる現象」は起こらず、しっかりと弾は飛びました(まあまあ高いから当然か)



 そもそも飾りなので、これで充分です。
 正直安くはない+取り回しに悪影響なのでオススメアイテムではないですが、よく見かけるしカッコいいので、興味がある方は是非。



  


Posted by くずき  at 01:30Comments(0)エアガン次世代HK416次世代M4(MK18)

2017年10月25日

INFORCE WML WHITE



 色々と手には入れてるんですが、使ってもない物を書くのもどうかなと思って記事を書かないまま一か月が過ぎようとしていました。
 危うく広告が出てしまうところでしたね。

 LE祭の記事もまだ書けていませんし。

 とりあえず今日はさくっとライトの記事でも書いて終わりにしようと思います。



 今回手に入れたのはINFORCEってメーカーのWMLというライトです。
 ハーレイストラテジックとコラボしてるモデルがあるんで、そっちの方が有名かもしれませんがこっちがそのオリジナルです。

 中古を結構安く手に入れましたが、新品で買っても2万程度なんで、実物ライトかつハイスペックであることを考えるとかなりコスパは良いと思います。



 明るさは400ルーメン。前のモデルは200ルーメンだったので倍になりました。ランタイムは1時間半。



 裏面や側面に色々書いてますが、後で詳しく書きます。





 正規輸入版ということで、日本語マニュアルもついています。





 本体。かなりコンパクトですね。重さも100グラムを切っています。そして電池はCR123が1本というありがたい設計。
 これで400ルーメン1時間半というとんでもないスペック(2本仕様モデルもあって、そちらは800ルーメンらしいです)



 スイッチはこんな感じ。斜め向いていて押しやすく、クリック感もほどほど。



 こうやって誤点灯を防ぐこともできます(ちなみにこのままでもスイッチ押せば点きます)
 本気でライトを点かないようにするにはベゼルをちょっと回せばOK



 このライト、モードが二つあります。
 本体横にあるレバーがこの位置ならスイッチを押してる間のみ点灯(モメンタリー)



 この位置なら1クリック(押してすぐ離す)で常時点灯、2クリックでストロボとなります。ストロボは2クリックした後スイッチを離せば発動。
 スイッチを0.5秒以上押し続けると、モメンタリーとなります。

 レバー1つでモード切替できるのは使いやすすぎて感動しましたが、ストロボも常時点灯も使わない・・・



 マウントはこんな見た目。ネジを緩めて、レールの横からぱちんとつけます。バネが硬くて慣れるまでちょっとやりにくいですが、単純な割りにしっかりとつきます。



 で、時間が経過して色がおかしくなってきたMK18につけてみました。やっぱりタミヤカラーだけでは無理があったか。



 コンパクトで良い感じ。



 自分は左利きなんでスイッチ操作はこんな感じに。これはまあ普通なんですが



 右へスイッチしたときにも、こんな風に操作することが可能。むしろこっちの方がやりやすいかも。
 独特のスイッチ形状はよく考えられたデザインなんだなーと感心しました。



 最終的にはこっちで。



 肝心のライト性能ですが、やはり400ルーメンとなるとはんぱなく明るいですね。光のパターンですが、中心光も周辺光もそんなに大差なく明るいので前方近距離を満遍なく照らしていると言えば良いのでしょうか。
 正直そんなに遠くを照らせてるとは思えません。300ルーメンクラスのシュアファイア(もちろんモデルによってちがいはありますが)の方が遠くを照らすという点については勝っているように思います。
 夜戦をしない自分にとってはこいつはほぼインドア専用ライトなので、ぴったりでした。


 正直ライトはあんまり使う機会が無いので激安レプリカばっかり買ってましたが、やっぱり本物は違いますね。
 なにより、いつ壊れるか分からない恐怖があんまりないのが大きいw

 でも被弾したら怖いので、あんまりつけていかないと思います(使い道があるときだけ使います)  


2017年09月26日

GHOSTⅡ KOBE 参戦記



 色々と装備を新調したので、前回行ってかなり楽しかったGHOSTⅡに行ってきました。
 神戸店ってなっていますが、ほぼ明石ですw

 フィールドについては前回細かく書いたので割愛。そんなに時間は経ってないので、ほぼ変化ありませんでした。
 安全管理についてかなりキッチリとされているので、安心してゲームができます。運営もスムーズでした。



 今回は集める時間もなかったので人数少なめ。全体では50人越えていたと思います。





 普段一緒に行くフィールドよりも実はこっちの方が近かった翔さんはCA870で参戦。



 気合の入ったホルスター。 





 家遠いわりによくサバゲご一緒してる桐ちゃんは、自分からこの日購入したTMC JPCとG&Gの凄い新型銃で参戦。あとで書きますが、翔さんも桐ちゃんもサバゲに適した非常に正しい装備をしていたので、アホみたいに重い装備をしていた自分がバカらしくなってきます。





 ケンイチさん。メイフラワーAPCを新調されていましたが、自分の持ってるモデルと全然形が違いました。
 背中一面にベルクロがあるし、本体横に謎のビラビラがあるし・・・
 APCの新型なんでしょうか。









 Kさん。神々しいAVSを着てこられてました。
 ヘルメットはnhelmetのバリスティック(マルチカム)。最新って感じでいいですね。





 自分がMBAVで、KさんがMBAVプレートポーチ付のAVSなので一応AVS合わせですw



 自分のギア一式。
 MBAVとマリタイム、いつものベルトキットで銃はVFC M4A1FSPです。



 見栄えは最高なんですが、まともに動きませんwこの日も給弾不良を連発。



 初速もレギュレーションをギリギリオーバーしたんで減速ハイダーを装着。
 唯一の魅力である見た目も台無しにw





 まだレビューしていませんが、ソフトアーマーが縫い付けられているMBAVです。
 できるだけ支給されているポーチで集めました。設定年代的には今から5~6年前くらいでしょうか。



 このパッチが2012年くらいに発売らしいので、それより後になってしまいますw
 ヘルスター6は新しすぎる気もしますが、この日Kさんに譲ってもらって嬉しかったんでそのままつけてました。



 夢だったL9とMBAVの組み合わせができて感激です。
 重すぎてゲームに支障が出るレベルだったのはまた今度お話します(AVSの着やすさも併せてw)



 ゲームはほんと楽しかったですね!50人越えでも窮屈さを感じない広さ、基本1回以上復活があるゲームばかりなので長く戦えますし、ゲーム時間も7分からなのでテンポもいいです。
 ゲーム中の監視というかチェックというか、とにかくスタッフさんがしっかりとみてくださっているなーと感じる場面はいくつもありました。
 (某フィールドみたいに片方チーム全滅して終わっているのにずっとゲームを続けさせるようなアホなことは皆無です)

 うちから近くはないですが、これからもお世話になりたいなと思えるフィールドです。  


2017年09月10日

BHI ピストルレンジバッグ



 以前グロック34の記事で、ホルスターとマグポーチを用意したからうんぬんかんぬんって書きました。
 あの記事を書いた後に、「ハンドガンやホルスター、弾ガス等は別のバッグに入れっぱなしにしておけば、セクター5やASOBIBAとかに軽く行くときも楽だし、フル装備で行くときも荷物の整理が楽なんじゃないか」と考えまして、適当なレンジバッグ(シューティングレンジで使うために弾やらハンドガンやらを入れるバッグ。大きさは色々あります)を30分ほど探して値段と大きさからこれを買いました。



 BHI(大嫌いなメーカーなんですが、カバンくらいちゃんと作れるでしょう)のピストルレンジバッグという商品で、だいたい6000円~7000円で買えると思います。実物メーカーのレンジバッグとしては安い方かと思います。



 ロゴはこんなん。古いやつしか知らないので新鮮です。



 手提げと肩掛け2種類で持つことができます。肩掛けストラップはパッド等のない最低限の造りです。



 ロゴついてない側にはPALSウェビングがあります。ほんのちょっとポーチを増設可能。
 サイズは20センチ×20センチ×40センチくらい。わりと小さいと思います。



 さて、機能ですが、まず両サイドにポケットがあります。



 中には取り外し可能なクッションポケットが入っています。固定できないので動きやすいのがちょっと不満。





 ホルスターに入れた状態のグロック34がそのまますっぽり入ってしまうサイズ。



 このクッションポケットが入る両サイドだけは、このようにわっかを重ねると南京錠でロックできるような構造になっています。



 そしてメインの収納部分。ベルクロで取り外しと若干の移動が可能な仕切りがついています。もうちょっと硬い仕切り板だったらよかったのに。



 特にクッションはなく、底に頑丈な板が入っていて型崩れを防いでいます。
 ここに入れたいもの(ハンドガン関連・消耗品・プロテクション)をどんどん入れてみました。
 具体的にはサンダーシュートのガス、大き目の弾ボトル、ローダー、マガジンポーチ2種、マガジン4本、グローブ、ケースに入れたシューティンググラス、バッジ、ゴリラグリップ、小物入れにしているCOIサイドキックポーチを入れてみました。
 両サイドにはそれぞれグロック34とグロック22が入っています。34はホルスターごとです。
 これだけあればハンドガン戦は可能ですね。



 その状態でも問題なく閉まりました。わりと重量ありますが、強度に不安はありません。
 実際はここに電池やシュアファイア、Hoo-rag、フェイスガードなども足す予定ですが、容量的には問題ないと思います。
 
 想定していた荷物は全部入ったので、それなりに満足です(特にお得・・というわけでもないですが)
 一応実物メーカーなので耐久性も大丈夫だと思いますし、最低限の機能は備えていると思います。
 
 インドアの狭いフィールドに短時間行くときやシューティングレンジに行くときはこのバッグだけで、普通にサバゲ行くときはキャリーバッグの上に常にこのバッグを置いておいて、忘れ物の防止や荷物の整理に活用したいと思います。
(さっそく前回のNESTのとき、ベルトキットを忘れたのにも関わらずこのバッグのお陰で最低限ハンドガンとホルスター、マグポーチは確保できたので助かりました)


  


Posted by くずき  at 04:00Comments(0)装備系小物・その他