2017年05月18日

5月14日 GHOSTⅡ KOBE 参戦記



 あの「CQB GHOST」に二号店ができるという話を聞いたのは、確か3月ごろだったでしょうか。
 「どうも神戸市らしい」「インドアではないらしい」「結構広い」などという噂が飛び交っていましたが、オープンしてみると全て事実で、是非一度行ってみたいと思っていました。

 しかし神戸市内といえどもその面積は広く、GHOSTⅡの所在地はほぼ明石市。奈良に住んでいる自分からすると軽い遠征の様な気がしていたのですが(過去に加古川やGHOSTに行った時の記憶から)

 路線図アプリで調べてみると、奈良から明石まで1時間半くらいでした。
 
 何回も電車で行ってる泉州タクティカルフィールドとそんなに変わらん時間で行けたので(交通費ヤバかったですが)さっそく行ってきました。
 (泉南だとそんな遠く感じないのですが、明石と聞くと一気に遠く感じる不思議な感覚)









 何回も乗り換えて明石に到着。初めてきた駅ですが、駅前めっちゃ綺麗で色々とあって、今度はゆっくり来たいなと思いました。
 ここで久しぶりのケンタくんと合流し、ポー特装備収集家のケンイチ氏のお車で一気にフィールドインしました。



 セイフティ。60人くらいいけそうでした。



 物販。マーカーの赤・黄テープは持っていないと買わなくてはいけないので、必ず持ってくるようにしましょう。




 そしてフィールド。
 
 広いです!

 バリケードとバリケードの間隔も広めで、短い銃より長い銃の方がお勧めです。
 そしてフィールド中央部には入り組んだキルハウスがあって、攻め方は何パターンもあります。





 このように配置されたバリケード群。50人くらいエントリーされていたようですが、渋滞はありませんでした。



 スタート待機所は復活・フラッグ地点とは別で区切られています。メリハリがあって良いと思います。



 フラッグはこっち(これは手前側スタート)。無線機に呼びかけてフラッグゲット。



 ところどころこんな穴が開いていて、油断できません。



 キルハウス内。ここは有効に活用できませんでした。何回か行かないといけませんね。
 あと地面にとがった砂利や何かの破片?が多いので、注意が必要です。



 フィールドの造りも抜群でしたが、徹底的に安全管理を意識したルールも素晴らしかったです。
 
 「オーバーキル防止で一度にトリガー引くのは5回まで」
 「フィールドインしてからの試射は、残弾処理ボックス以外では禁止(手前・奥両スタート側にボックスあります)」
 
 特にこの二つは、全フィールドが導入すべきではないかと思います。

 ゲームのルールは一回復活のフラッグ戦が中心で、たまに攻防戦や殲滅戦。
 造りが面白いフィールドはそれだけで充分だと思います。


 一日中クリーンかつ安全なゲームが続き、注意喚起の放送などがされるような事態にもなりませんでした。
 こんな良いサバゲができたのは本当に久しぶりです。




 
 昼下がり、墓村ヤツが箱を開け始めました。



 お、これは!





 バイオは映画しか見ないくせに何故かこういうの欲しがるんですよねwww
 せめて7はやろうw





 ケンタくんは今回も色々と持ってきていて、中でもBOLTのMP5は質感最高でめっちゃ欲しくなりました。
 HK45は1ゲームだけ借りてみましたが、サプレッサーつけても安定して作動していて、性能の高さに欲しくなりました。



 普段よりフォーマルな格好でサバゲするとはw



 ゲーム中の一枚ですが、フィールド内の距離感が分かりやすいかなと思います。
 そういえば、この日は味方チームに凄腕のデルタフォースがいらっしゃったので、自分が出る幕はありませんでしたw





 ヤツとアロハ合わせ。



 フルマルチのケンイチさん。Pのパッチが渋い!



 この日の自分のギア。
 MK18っぽいアッパーの初速が低すぎてお話にならないので、14.5インチのアッパーに替えていきました。大正解でした。





 メイフラワーAPCを初投入。至って普通なんで特に語ることはないですがw
 久しぶりにHoo-ragをやめて激安バラクラバにしたんですが、暑かったです・・・





 銃とヘルメット。
 マリタイムにMS2000をつけてみて、MICH2002でやってみてはまった後部縦向きに黒ベルクロもやりました。
 家に余っていたサイリウムホルダーに使用済み電池を添えて。



 帰りは皆で明石焼き。
 実は幼少期に東大阪で食べた明石焼きが最強にまずかったことがありまして、トラウマがありました。
 しかしさすが本場明石、ここのはめっちゃ美味しかったです!



 魅力的なメニューはいっぱいあって、しかも安い!!
 

 
 最高に楽しい一日だったので、またそう遠くないうちに是非行きたいと思います。 
  


2017年05月11日

DBT Predator CB



 あんまりよく知らないアーマーなんですが、安かった&かっこよかったのでつい買ってしまいました。



 DBT製のプレデターというもので、色はコヨーテブラウン。
 2010年以前によく使われていたものだと思います。SEALやODAでの使用例は見ましたし、PMCでもやたら着られてました。他にもアメリカの国家公務員はよくこんな色したDBTのアーマーを着てたイメージなんで、それっぽくでっち上げても良さそうです。というかそもそもそれっぽく色々とでっち上げるために買ったと言っても過言ではありません。
 ちなみにこれは1ですが、プレデター2はLEでよく見かけます。FBIやらATFやら。

 プレートキャリアーしか持ってなかったので、このようなアーマーは初めて手にしました。
 かっこいいんですが、あからさまにパラクレイトRAVをぱくってるような気がします。
 パラクレイトの社長がRAVの構造をぱくられたことでイーグルに対して怒った話は有名だと思いますが、こっちは大丈夫だったんでしょうか・・・見た目は似てるけど構造は全然違うのかな。プレデターにはリリースシステムもないし。そもそもパラクはリリースシステム真似されて怒ったんだったかな?忘れた。



 タグはこんなん。古きよきって感じですね。サイズはMでした。
 着てみた感じ、ソフトアーマー、プレートなしだと自分にとってはほんのちょっと大きめな気がします。



 背中。見慣れているJPCやAVSよりもでかいのでその分MOLLEもたっぷり。
 全部埋めようとすると恐ろしい量のポーチが必要となります。



 カマーバンドを正面でベルクロ使って留めるのは今も大体同じですが、固定方法が違います。
 カマーバンド先端を正面に持ってきた後、ジッパーで合わせます。まさにRAVそのものですね(向きが違いますが)



 最後はこいつで固定します。



 ちなみにカマーバンドをめくるとこうなっています。
 このベルクロ部にポーチをつけて、カマーバンドで挟んでカンガルーポーチ的な使いかたもできます。



 カマーバンドを外して本体をめくると、ゴムバンドがあります。
 ここをお腹に巻きつけて身体にアーマーを固定します。

 着るまでの手順をまとめると

 本体を被る→ゴムバンドをお腹に巻く→カマーバンドを正面に回してジッパーをあわせベルクロに留め、スナップで固定

 という具合です。慣れるまでは結構面倒かと思います。



 本体裏側はこうなっています。



 前後共にソフトアーマー、プレートを両方入れれる仕組みになっています。
 ソフトアーマーなんて持っているはずもないので、なんとか調達しないと・・・・



 前側の裏にウェビングがあるので、グローインプロテクターなんかをぶら下げるんだろうと思うのですが、位置が高すぎるような気がします。
 当時はこんなもんなんでしょうか。それとも別の意図があるのか。



 ちなみに本体のみだとかなりふにゃふにゃです。古い物なので、もっと固い生地で作られてるイメージがありました。
 ふにゃふにゃなおかげで着心地は良いです。



 カマーバンドの調整は後ろを開けて。メイフラワーAPCみたいですね。
 開けた瞬間ビジュアルにうわ・・・と思いましたが、結構調整しやすいです。



 肩はシンプル。DBTはだいたいこの形だと思います。



 前側のみパッチを貼るスペースがあります。今流行りのアドミンポーチなんてついてません。



 特に盛るものも持ってないので、とりあえず現状こんな感じ。
 
 ソフトアーマーなしで着た感想なんですが、めちゃくちゃ軽かったです。
 そりゃもちろんメイフラワーAPCみたいなびっくりするような軽さではないですが、サイズの割に軽いなと感じます。

 体にしっかり固定できる+生地が柔らかいので、着心地も良いです。
 でもちゃんとしたソフトアーマーを選ばないと、着心地は一気に悪化しそうです・・・


 人生初アーマーなんで、わからないことだらけですがゆっくりと組み上げていこうと思います。
 とにかく第一印象は最高なので、大事にしようと思います。
 (本当はパラクレイトRAVが欲しかったとかもう言わない)
  


2017年05月09日

TRU-SPECのBDUパンツ(TSP)



 ちょっと変わった迷彩が欲しいなと思っていた矢先、TRUのBDUパンツが2本セットで手に入りました。それも、後から調べてみると、珍しい物でもないけど結構良いやつでした。



 まずは一つ目。柄はタイガーストライプです。



 サイズはM-R。丈はCRYEのRと同じくらいかな。



 米軍BDUスタイルなんて、腰にはサイズ調整具があります。ウッドランドBDUパンツにもついてましたが、すぐ緩むんで使ってません。





 ポケットは6つ。前2、後ろ2、太もも2で、後ろと太ももにはボタン留めフラップ付。つまり普通です。





 股と膝には補強がされています。



 フロントもボタン留め。こっちの方が補修がしやすいのは間違いないですが、やっぱり使いやすさではジッパーですよね。





 ウエスト内側にTRUのタグがあります。



 ここまでは普通なんですが、このパンツには「タイガーストライププロダクツ」(以下TSP)のマークが入っています。
 何にも知らずに買ったんですが、調べてみるとベトナム戦争後に、当時のタイガーストライプの柄を再現して作りはじめたメーカーとのことで、言わば「タイガーストライプの実物生地」の証のようなもんです。
 TRUのパンツには普通のタイガーストライプと、TSPのタイガーストライプを使ったものの2種類があるみたいで、TSPの方がちょっとお高いです。色も濃くパターンもはっきりしているように思います。



 続けてもう1本のデザートタイガー。どっちもタイガーじゃねえかとか言わないで。
 造りはタイガーストライプと全く一緒(ただの色違い)
 

 
 タグはこんな感じ。



 これもTSP製。個人的にはタイガーストライプよりデザートタイガーの方が好きです。





 タイガーストライプの方は先日のオペレーションでさっそく着てみました。

 上はマルチカムで下はタイガーストライプという変則的な着方ですが、当日は何故か上下タイガーストライプの人が結構多かったので被らなくて良かったですw

 着心地などは至って普通(ゆったりとしているからちょっと動きやすい)ですが、頑丈そのものな造りをしているので安心して履けます。
 最近はニーパッドも優れたものが多いので、コンバットパンツじゃなくても充分だと思います。

 なかなか着る機会を作るのが難しい柄ですが、装備再現というよりも着たいときに適当な装備に合わせて着るような感じで使っていきたいと思います。
  


Posted by くずき  at 01:30Comments(0)装備系

2017年05月07日

Blue Force Gear Ten-Speed M4 Pouch



 個人的にはマガジンポーチの決定版かなと思います。



 ブルーフォースギアのテンスピードポーチ、わかりやすく言うと全部ゴムっぽい素材でできたポーチですね。
 これはダブル(2本用)です。M4マガジンや、それに近い大きさの物を入れることができます。



 裏面。モールはヘイムウィスパーなる新素材で作られていて、物凄く軽量&しなやか&丈夫です。
 それに、取り付けもしやすいです。



 ウェビングに通す部分に色々と書いてあって



 本体側にメーカー名や商品名があります。



 続けてトリプル(3本用)
 ダブルを使ってみてとても良かったので後から買い足しました。



 本体裏面の商品名がトリプルになっています。



 ここからはダブルとトリプル共通の話。
 ヘイムウィスパー部?をウェビングに通した後、この先端部の♀ベルクロを



 ポーチの一番下にあるループ内側の♂ベルクロに織り込んで貼り付ければ装着完了。
 何言ってるのかよく分からないと思うので、実際にお試しくださいw



 物を入れる部分はマルチカム柄のゴムです。エラスティックバンドという言葉をよく聞きますが、普通のゴムと何か違うのでしょうか。



 ゴムの締め付けだけで入れたものを保持する仕組みなので、多少大きさが違ってもちゃんと保持できます。
 
 それに、逆さにしても振り回しても落ちません。重たい物だと無理だと思いますが、電動ガンのマガジン程度ではなんともありません。ガスガンはやばいかも。
 ゴムの締め付けだけなので、抜くときも特に抵抗無くすっと抜けます。

 そして、全体の重量も非常に軽いです。
 バックル等のパーツも一切無いので、ひっかかりも皆無。何も入れなければ薄くなって邪魔になりません。

 デメリットとしては、物を素早く入れにくい点が一番だと思います。
 片手でマガジンをこれに戻したりっていうのは難しいと思います。まあ両手使えば良い話なんで大したことでもないですが。
 あとは・・・あんまり思いつきませんねw





 ダブルの方はJPCに。
 TMCのJPCはカンガルーポーチの中のゴムがヘロヘロですぐに使いにくくなるので、ポーチを変えて大正解でした。



 トリプルはAPCに。
 (ほんとはUWチェストリグと合体させて使うつもりでしたが、チェストリグはあまりの使いにくさにうんざりして手放すことにしました) 

 

  


Posted by くずき  at 01:30Comments(0)装備系ポーチ等

2017年05月02日

4月30日 オペレーション 参戦記



 実に半年振りに大阪のオペレーションへ行ってきました(JPCの背中が下に行き過ぎるのをなんとかしたい)





 森エリアとCQBエリアが合体した広いフィールドで、個人的には関西トップレベルに面白いフィールドだと思います。



 今回はお馴染みのビスコ、湯浅と「荒野の小隊」というチーム様とご一緒しました。
 自分のJPCの記事についてツイッターで語り合ったのがキッカケでした。



 みんなの銃。



 LBXが欲しくてたまらないTさんと



 サバゲ始めたてのKさん。
 


 イケてる男子はだいたい持ってるHSのフラットパックに



 これまたイケてるM&P。俺もグロックいじろう。



 いいなーCYMAのM14。重いけどその分頑丈だしよく飛ぶし、本気で欲しい一丁です。



 相変わらずな湯浅と俺。





 今回はガスブロAKも好調だったみたいです。
 全身マルチカムのロシア装備もかっこいいですね。ただ、ベルトは早く何とかしろ。





 あとはまあおぶざけの写真ばっかりで・・・



 一応戦ってもいますが、そもそも人数多すぎだったんで、特に目立った活躍も無く・・・w



 ビスコはCPCがプリントされた、一部で人気があるらしいTシャツ装備。



 確かに遠目だと一瞬わからないですw
 ただし生地が弱すぎて、外でのサバゲには不向きでした。



 今回の自分の装備は、ゆるく着たい物を着る感じで。
 上はパタゴニアのL9で、下は最近手に入ったTRUのタイガーストライプです。



 JPCは前回のデルタ風からポーチ配列を一新しました。
 使いづらいカンガルーポーチは止血帯だけ入れといて、外側にBFGのテンスピードをつけました。



 背中はATSのハイドレポーチとTYRのフラッシュバンポーチで。
 ATSとTYR盛っとけば何となくCIFっぽいかなと。

 ラジオポーチはTYRの形を模したTMCです。



 巷で話題のアンダーアーマーリストバンドを予備のチームマーカーとして手首につけましたが、やたらとベルクロにくっつくので今後使用しません。



 メットは先日入手したばかりのエアフレームです。
 軽くて最高でした。



 初速が0.2gの弾で74しか出ない残念なMK18も、RIS2を自分で塗ったわりには良い感じだと思います。
 ただし、これはもう一手間加えようと思います。


 ゲーム自体にはそんな書くことはありません。
 ただ、明らかにキャパオーバーな人数を入れてしまうのはどうかとは思いました。60人越えの人数が入っていたようですが、明らかに快適にプレイできる人数を越えていると思います。
 前回は20人~30人くらいだったでしょうか、この時の方が圧倒的に面白かったと思いました。別にこの日がつまんなかったわけではないですが、ここはちょっと考えてもらいたいところだなと思いました。

 運営自体は凄く丁寧でスタッフさんも多く、注意喚起等もかなりしっかりとなされていてとても良いフィールドだと思ったのでそこだけが残念なポイントでした。


  


2017年04月30日

FMA エアフレーム



 ずっと欲しかったエアフレームが手に入りました。
 本当はハイクオリティと評判で、実物Lサイズ相当のnhelmet製のが欲しかった(自分は頭がかなりでかいので)のですが、オクでかなり安く出ていたのでもし被れなかったら売るか改造しようと決めて落札しました。

 ※細かく見ていきますが、カスタムされている中古品なので新品とは違う箇所がいくつかあるかと思います。



 届いたのはこんなん。
 塗装済みで塗られていて、とても良い色だと思ったのも購入のキッカケ。



 この隙間がエアフレームらしいところ。
 実ベルクロももともと貼ってありました。



 横から見るとこんな感じ。
 2枚のシェルが途中でネジ止めされて全体が構成されています。
 もしサイズが合わなかったら穴を開けなおして無理やりサイズを大きくしようと思ってました。

 FMAのレプリカはサイドレールがもともとついてますが、外された状態で出品されていました。レプリカのレールは売ってないので実物を調達するしかありません(レールはレプでもいいかなと思っていましたが、これで実物レールを買う口実ができました。)



 レールはなかったものの、新品ではついていないシュラウドはセットでした。本当にありがたいです。



 メーカー不明のレプリカですが、刻印はばっちり。NBのL4G24や実物ノロトスマウントは装着できました。



 内側はこんなん。





 あまりの薄さにビックリしましたw
 自分はレプリカヘルメットしか持っていませんが、その中でも群を抜いて薄いです。そのお陰かめっちゃ軽い。





 インナーパッドは程よい弾力。最高。



 ストラップはH-napeのレプリカ。
 人によって評価が分かれるポイントですが、自分は普通に使いやすいと思いました。実物と交換する覚悟でしたが、これならここままでいいかなと思います。


 ここまで見てきて被れなかったらショックも大きいですが、難なく被れました。



 ただしパッドは少なめに、これくらいにしてあります。
 確かに大きくは無いですが、頭がスポっと入る感じです。自分の頭は62センチくらいあるはずなんですが、どうして入ったのかよく分かりません。ヘッドセットと併用しても問題ありません。むしろMICHマリタイムより併用が楽ですwww








 被れないかもしれない問題は無事に解決したので、今あるものを盛り付けました。

 NVGマウントはANVISかL4G24か迷いましたが、無難にANVISを選択。後部にバッテリーボックスもつけれるんで手軽にボリュームアップできます。
 あとはMANTAとランヤードとパッチを貼って完成。

 将来的にはレールとカバーもつけたいですが、残念ながら現在はどこも在庫切れなんで、これはまた今度ですね。
 予想以上に良かったFMAのエアフレーム、これでヘルメットは4つ目です(MICH2000は売り出し中ですが)

 ヘルメットなんて1つあればいいわ・・・って思っていた頃が懐かしいですw
 

  


Posted by くずき  at 01:30Comments(0)装備系ヘルメット

2017年04月28日

西側装備祭3rd in UFG 開催レポート



 
 「CQBフィールドで開催されるゲーム性重視の装備イベント」というテーマを掲げてやってきた西側装備祭ですが、ついに4回目を開催できました。

 初回は2016年の4月16日だった(当時は米軍装備祭って名前でした)ので、1年で4回もやったことになります。

 わりと省エネでやらせてもらっていて、そこまで大変な思いはせず(天候を除く)にここまでこれたのは、参加者の皆様とフィールドのご協力あってのことと思います。ありがとうございます。

 さて、今回ですが大筋は前回と同じでして、むしろそこから簡略化をした内容としました。
 シンプルisベストって言えなくもないですが、正直「そんなに凝っても仕方ない」って考えからです。

 それでも皆様にはお楽しみいただけたようで、そこは本当に安心しました。

 まずは参加ユニットから。

 ○当日参加ユニット

・赤チーム(米陸軍・イギリス陸軍)

①アメリカ陸軍特殊部隊



 DCUのデルタ3名とマルチカムのデルタ1名、そしてマルチカムのCIFが1名です。

②アメリカ陸軍第75レンジャー(ベトナム戦争時)



③イギリス陸軍



 第16空挺旅団が5名、歩兵連隊から1名、SASが1名です。



・黄色チーム(米海軍海兵隊・ドイツ軍)

①MARSOC




②米海軍特殊部隊



 DEVGRU3名と、アタッチするCCTが1名。

③ドイツ軍



 ドイツ空軍1名、ドイツ陸軍4名の混成でした。


 動画ができているんのでここに貼っておきます。





 センベエさんのドローン動画も



 ビスコ撮影分の写真はこちらです→ここ




 では、当日の様子を。こっから死ぬほど長いのでご注意ください。





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2017年04月15日

最後の装備祭へ向けて小物類を調達!



 さて、いよいよ明日は西側装備祭3rdですね。
 自分でやってきたイベントも、これで一旦最後になります。

 何故か最後の最後でちょっと前のデルタなんてやりたくなってしまい、できる限りの範囲で物を集めてきたので、その仕上げをすることにします。





 CAMMENGAのリストコンパスです。デルタでよく使われています(ODAやMARSOCでも見かけます)
 赤い矢印が特徴的なSUNNTOの方が有名ですかね?



 トリチウムが使われているので、真っ暗でも光ります。





 リストバンドは安っぽい感じのナイロン。普通にしか思えないのですが、何か秘密でもあるのでしょうか。
 本体裏にはこんな刻印。



 こいつはJPCの胸に。結構見難い。
 ちなみにミルフリークスで買いました。



 そしてPTT。割と色んなのがデルタでは使われているようですが、10年以上使われてそうなEスイッチにしました。
 当然実物なんて買えないのでTRI製で、よく見かけるPTT同士を繋げられるタイプのやつにしました。



 本体に貼られたシールは実物を上手く似せています。
 TRI製のものをJKARMYから買ったつもりでしたが、TCAのロゴが。噂どおり同じ物なのでしょうか。



 そのままでもそんなに悪くなかったのですが、ウォーリアーズからベルクロ買ったときについでに買っていたリアルなシールを使います。





 本体用とクリップ用があったので貼り付け。
 クリップは貼っていない場合も多いようで、数少ない例からここに貼りました。



 そしてラジオ。トイソルジャーから直接購入したデルタアンテナをつけました。
 ポーチも同じくトイソルジャーから買ったもの。これは自分が発注した直後に日本国内でも販売が始まりましたが、直販が安すぎた&送料も安かったので結局得しました。

 PRC148はウェザリングカラーとガンダムマーカーでがっつりダメージ&汚れ塗装。



 そしてM26やPTT、アンテナなんかもちょっとずつ汚れ塗装をして、JPCのセッティングは完了です。
 突貫で集めた&レプリカ多用なので、これが限界ですw



 ヘルメットは前回で完成していましたが、新たにダクトテープを貼りました。
 レプマートでアメリカ製らしきものを買いましたが、別に100均の布テープとかでも良かったかもしれません。



 そして最後にこれ。
 ずっと気になっていたHoo-ragというバンダナのような伸びる布の筒です。
 以前にもミルスペックモンキーのこういう奴を買ったのですが、それは結局色が気に入らなくてお蔵入りになっています。



 柄はこんなんにしました。燻製みたいな色した星条旗の柄も欲しいと思いましたが、顔面真っ赤だと黄色チームに属したときはとても着けられないと思って無難なこれにしましたw





 まだ軽く着けてみただけですが、凄く薄いのと色合いがかっこ良いのとで大満足しました。
 あとはゲームで使ってみて・・・ですが、こういうものにこれ以上の感想も無いでしょうw



 なんとか自分の準備も完了し(写真撮るの面倒だったので省きましたが、ZタクのCOM1とかも買いました)、後は当日を迎えるのみです。
 ご参加いただける皆様、どうぞよろしくお願いいたします。


   


2017年04月14日

4月9日 SECTOR5 参戦記



 3月は一度もサバゲに行けず、このまま装備祭を迎えてしまうのはマズイ・・・ということで、京都にあるSECTOR5に行ってきました。

 行き方はホームページにもありますが、自分たちは地下鉄を使っていきました。
 二条駅から1キロもないので、10分も歩かなかったと思います。
 市営バスを使えばバス停(千本丸太町)は目の前なので、より行きやすいと思います(土日祝の混雑は半端ないですが)





 外観の画像を撮り忘れましたが、普通のマンションにしか見えません。
 看板に従って地下に降りると、かなり長い廊下がありまして、その先にフィールドがあります。

 ・・・この雰囲気でこの先がフィールドとはとても思えなかったですw



 中に入ると、受付と物販エリアが。
 委託品なのかよく分かりませんでしたが、結構良い物も多数ありました。



 スタッフさんの私物装備も飾ってあります。
 これはTMCのAVSですが、この後に実物AVSも置いてました。凄い。



 レゴで作ったフィールドマップって、かなりおしゃれですね。欲しい。


 で初めてなんで、会員証を作ってエントリーしました。登録料に500円かかりました。
 この日は2時間の参加(2000円)とゴーグルのレンタル(100円)もして、計2600円です。
 ゴーグルレンタル(サンセイのアレ)が100円って安すぎません!?
 


 では当日の装備を。
 この前記事にしたATSのウォーベルトを初投入しました。
 ポーチの構成は

 ・HSGI PTACO
 ・TMC デッカーTACO
 ・イーグル SOFLCSダンプポーチ
 ・ATSスモールメディカルポーチ
 ・サファリランド 6378ホルスター
 ・SFLCSグレネードポーチ

 で、他に飾りでカラビナにセイフティーランヤードつけたり、短いサイリウムぶら下げたりしてます。
 ベルト自体は全然ずれなくて凄くいい感じでしたが、ポーチ配列はまた見直そうかなと思います。
 メディカルポーチは割と大きいのでプレートキャリアに移して、もっと小さいユーリティポーチに変えた方が・・・って気もします。
 ベルトにメディカルポーチは憧れの構成でしたが。



 マルイのグロック22のみ持っていきました。
 まあこれは普通。



 一応耳の防御(という名目の飾り)でCOMTAC3も。
 コードをベルクロで留められるようにしました。





 さて肝心のフィールドレイアウト&ゲーム進行ですが・・・・

 結構難しい&とても楽しいです!

 中は意外と広くて(アソビバ日本橋の倍くらいありそう)、射線も結構通っているのでちゃんとフィールドを覚えないと難しいです。
 自分は2時間しかいなかったのと持ち前の頭の悪さでフィールドレイアウトをなかなか把握できなくて苦戦しっぱなしでしたw

 ゼロインバッチリの短い目の電動ガンがあれば最強だと思います。

 進行も早い目でどんどん回していただけるので、2時間でもかなり楽しめました。
 しかし、久々のサバゲでインドアは大変でしたw次はもっとしっかりと作戦を練って参加したいと思います。



 シューティングレンジはこんなん。
 距離は結構短いですが、VTACバリケードみたいなやつがあったりと面白いです。



 なぜかプリクラもありましたw


 今回は2時間2000円のプランで参加しましたが、1日フリータイム?が3500円だったりと時間に合わせたプランも色々ありました。
 京都市のど真ん中にこの広さでこのお値段なら、お得だと思います。
 本当に楽しかったので、是非また参加させて頂きたいと思いました。


  


2017年04月13日

HSGI Modular Pistol Mag Pouch Double



 装備祭間際と仕事の忙しさで時間の無さがヤバいのですが、面白いものが手に入ったので簡単にレビューします。



 今回は、レプマートという実物ばっかり扱っている名前に反した素晴らしいお店からです。



 TACO絶対に滑らないベルトデルタなショルダーパッド等で有名なHSGIのピストルマグポーチです。
 今では少なくなったように思えるファステックス留めのポーチです。

 レプマートでは「ダブルピストルマグポーチ」という名前になっていますが、Modular Pistol Mag Pouch Doubleとタグに書いてあります。



 背面は普通のマリスクリップかと思いきや、少し違いました。
 HSGIオリジナルのマリスクリップみたいなやつでした。



 最後はここに押し込んで終わりです。めっちゃ使いにくいです。

 で、ここまでだと普通のポーチでしかないのですが



 ここにちょっとした工夫が。
 ファステックスとベルクロの両方でフラップを閉じる方法なんですが、ベルクロをキャンセルできるようになっています。
 雄ベルクロが縫いつけてあって、それで雌ベルクロを覆ってしまえるようになっています。
 これはいい感じだと思います。ちなみにフラップは外せません。フラップ無状態で保持できる様な工夫はされていないので、それでよいと思います。



 ポーチにマガジンとライトを収めてみました。ぴったりです。抜き差しもきつくなくて良いです。





 シュアファイア6Pサイズと収めるとこんな感じで、フラップもまだ余裕があるので結構なんでもいけると思います。



 最後にJPCにつけてみて。
 いつ頃から存在するのか、また使用例があるのか全く分かりませんが、凄くカッコいいのでJPCのフロントにはこれをつけておくことにします。

 値段も3240円とかなりお安いので、何か物足りない時に買うのにちょうどよいと思います。
 ちなみにレプマートでは1連から4連まで扱っていて、どれも割と安いです(4連でも5000円くらい)

 ※ちなみになんでも高くて対応良くない某ショップだと2連で5000円くらいするのでご注意を。





  

Posted by くずき  at 01:30Comments(0)装備系ポーチ等