2016年09月25日

ウィリーピートでWiley-Xのインサートを注文!



 先日、ワイリーXセイバーなるアイウェアを紹介しましたが、買ったとき同時にインサートとレンズのセットも注文していました。

 詳細はこちら→ウィリーピート大阪店のブログ


 簡単にいうと、シューティンググラスにはめるインサートに、度付レンズを作って入れてくれるということですね。
 本来ならインサートを買って、さらにそれにあった度付きレンズを眼鏡屋さんで特注するという流れが必要になるのですが、それを一気にやってくれるとんでもなくありがたいシステムです。
 詳しいことは上のリンクの通りなんで別に自分がどうのこうの言うこともないのですが、他にレビューしている人もどうやらいないようなので、適当に書いてみようと思います。

 まず、購入のプロセスですが

 ①眼科で眼鏡の処方箋をもらう。
 ②処方箋を持ってウィリーピート大阪店に行き、それを元に注文用紙を書く。
 ③1~2週間で届く(自宅か店舗か選べる)


 てな感じです。
 ①ですがなんばウォークの中に土日もやってる眼科があるので、そこで処方箋をもらえばお手軽かと思います。朝一で行けば日曜日でも空いてます。自分の場合は眼科に入ってから30分くらいでできました。

 ②ですが、処方箋を持っていけば店員さんが丁寧に注文の仕方を教えてくれます。なのでこれは特に書くこともないですw

 ③は発送についてで、発送先を選べます。これは好きな方でいいと思います。自分は最初店舗に送ってもらって使い方を聞こうかと思いましたが、めちゃ簡単そうだったので自宅に送ってもらうことにしました。

 価格は税込み14000円くらいで、送料も込みでした。
 


 先日届きました。
 注文したのがポンタと日本橋で遊んだ9月11日で、到着が9月21日だったので10日間かかりました。予告通りですね。
 目の状態によってはレンズの制作に時間がかかったりするそうです。



 丁寧な注意書きが。



 本体はこの筒の中に。




 筒の蓋をあけると内容物はこんな感じ。筒の蓋はセロテープで留めてありましたが、表面が紙だったので少し破れてしまいました。皆様もご注意ください。

 インサート本体(レンズ付き)、説明書き、ステッカーが入っています。



 インサートは「PTX RX インサート」というもので、セイバー以外にもにも何種類かのグラスに対応しています。これに度付きレンズを組み合わせたこれは「PTX-SOL」と言うみたいですね、なんの略なんでしょうか。
 ちなみにレンズは日本製とのことです。





 これだけ見ててもなんのコメントも思いつかないので、さっそくはめ込みましょう。
 セイバーのノーズパッドの上部に切欠きがあって、そこにインサートをひょいっと差し込めばおしまいです。つけるのも外すのも一瞬でできるので、メンテナンス性も上々。





 前から見るとこうなります。暗い所やスモークレンズを使えばインサートは目立たないと思いますが、そうでもないと結構目立つかもしれないですね。ちょっとカッコ悪いけどこればっかりは仕方ないですねw



 され、実際にかけてみての感想ですが、思ったより違和感がなかったです。
 目とレンズの距離がめっちゃ近いとか、レンズ2枚越しに外が見えるようになるとか、大きめの眼鏡を普段使ってる場合、矯正される視野が狭くなるなど色んなデメリットは聞いていましたが、どれもほとんど気にならなかったです。

 ただ予想外のデメリットがありました。
 目とインサートのレンズの距離が近すぎてレンズと肌がふれてしまい、油がついて見えにくくなりやすかったです。
 そのままだと致命的なデメリットでしたが、セイバーがかなり調整が効くノーズパッドとつるを備えているのでなんとかなりました。

 実際の使用感については、本日のゲームで使ってみてからまたまとめようと思いますが、今のところはかなり満足しています。




 ちょうどいい眼鏡拭きも手に入ったし・・・
  


Posted by くずき  at 01:30Comments(0)装備系アイウェア

2016年09月21日

TRIの凄いアンテナセット!



 これまた香港で買い物をしたときの話です。時系列がめちゃくちゃになってきましたね。ヤンマガで連載中のクダンノゴトシっていうクソ漫画もこんな感じですね。あの人、モンタージュもそんな感じでしたが。



 紹介するのはこれ。知らない人から見たら意味不明な代物ですが、分かる人から見たら最高にカッコイイやつです。
 名前はTRI PRC-152 Antenna Package Functional Set 2015 Versionと非常に長いですが、纏めるとダミーアンテナを色々と組み合わせた奴です。先日非常に素晴らしいヘッドセットについて紹介したメーカーですね。
 日本国内だと8000円から10000円くらいだと思いますが(たまに14000円くらいのとこもある)、上にリンク貼ったJ.K.ARMYだと64ドルです。日本国内で8000円で買えるならそっちでもいいと思いますw



 ちょっと並べ方おかしいのですが、番号を振ったのでそれぞれのパーツの説明をします。

 ①全ての根元。ここをラジオにつける
 ②アンテナを伸ばして曲げたりできる金属パーツ
 ③ショートブレードアンテナ(陸で良く見るやつ)
 ④ブレードアンテナ(どこでも良く見るやつ)


 の4つから構成されています。
 ①は必ず必要なのですが、あとはある程度好きなように組み合わせができます。





 ①のパーツは刻印がっつり。



 実物詳しく知りませんが、実物っぽい感じ。当然FMAのラジオにはつきません。



 ②のパーツは金属製で、しっかりと曲がるし曲がったまま形状を維持します。凄いクオリティ。



 早速アンテナを組み合わせます。これは①と③の組み合わせで、自分が一番やりたかったやつです。
 a-kunさんが実物のショートブレードを持っていたので、それに憧れてですw



 最初に貼った写真のこれですね。凄くいいです。



 装備祭のときもこの構成で行きました。ラジオ背中&ショートブレードでCIF風を目指しました。



 アンテナもしっかり曲がります。この状態から固定のマジックテープを外すと物凄く勢い良くアンテナが伸びるので、割と危険ですw
 アンテナの形状もイカしてますね。クソ貧相だったZタクのアンテナから、実物を買うまでのツナギのつもりでしたが、別に実物買わなくていいんじゃないかって気もしてきました。



 ①、②、④の組み合わせになるとこうなります。これもよく見ますね。
 ②のパーツがとてもよく曲がるので、ラジオを前に持ってきても全然邪魔になりません。いや、全然は言い過ぎました。あんまり邪魔になりません。



 ラジオにつけるとこんな感じ。これもかっこええ・・・この構成をするときはラジオを前にしよう。

 ところで、自分の使っているダミーラジオはFMAのPRC-152なんですが、これは有名な話としてアンテナコネクタもPTTを繋ぐコネクタも独自設計でかなりクソという割と致命的な欠点がありまして・・・そのためにこのアンテナもそのままではつきません。



 なのでこれを使いました。
 


 TRiSFMA用リアルタイプアンテナベースです。
 たったの600円で、しかもFMA用ラジオ用に作られているので、元のアンテナコネクタをポイしてポン付けでOK!
 実はFMAのPRC-148も持っているので、それ用にもう一つ買ってあります。152にはポン付けできましたが、148にもできるのかは不明です。やったらまた記事にします。

 アンテナについては以上です。物凄く満足感が高いですし、組み込みも上記のコネクターなどを活用すれば非常にお手軽なのでオススメです。
 難点を一つ挙げるとしたら、①のパーツが別売りされていないので使わないアンテナは余ってしまうことですね。①のパーツがもう一つあれば同時に2台のラジオで使えて便利さが増すのですがw


 
 最近、自分のブログでもラジオカテゴリーの記事が増えてきました(まだ記事にしてないネタも2つほどあります)
 やはり装備に拘り始めると、この分野は避けて通れない物ですね。細かいところですが、ぐっと装備の雰囲気はよくなると思うので、こういったラジオ類の小物は早いうちに押さえておいたほうがいいと思います。
(但し、自分は特小無線をダミーラジオに入れて使っているわけではないので、ラジオ類にかかるコストが最小限であるという好条件があります。ダミーラジオをライブにするなら、ハードルというかコストがどうしても跳ね上がってしまいますね)



 
 完全に余談ですが、最近AVS専用のラジオポーチを買っていたのでラジオを前に持ってこれるようになりました。
 エマーソン製実物生地使用のものですが、ヤフオクでなんと1円で落とせました。
 以前のエマーソンは服以外酷いもんでしたが、このポーチを見てる限り、品質は大幅に上昇しているようですね。



  


Posted by くずき  at 01:30Comments(0)装備系ラジオ類

2016年09月20日

なんかむっちゃお高いタオルを買いました



 めっちゃお高いタオルというと、泉州タオルとか今治タオルとか色々想像すると思いますが、そんな普通に良い物を買っただけでこのブログに書くわけ無いですよね。



 普段ウィリーピート大阪店によく行く人(ってどれくらいいるんだろう)は恐らく一度は目にしたことあるしょうこれです。
 McNett TacticalのPT Podという製品です。
 McNettって知らない人も多いかもしれませんが、巻きつけるだけで滑り止めやカモフラージュになる迷彩包帯のメーカーですね。あれもクソ高いですよね。

 普通に値段シール貼ったままですが、これ3000円もするんです。タオル一枚ですよ。これ大きさもフェイスタオルをちょっと大きくしたくらいのやつなんで、そんな馬鹿でかいわけでもないですよ。
 しかしスペックを見ると

 ・めっちゃ水を吸う
 ・手で絞れば水がほとんど出て行く
 ・ハイテク抗菌
 ・マイクロファイバーだから汚れや油分も取る
 ・ポーチになる。コンパクトに畳める
 ・ストラップついてて便利


 と何か凄い感じ。
 
 いつもの店員さんにも「これ一つあればタオル何枚も持たなくて済む。」と言われて、「この値段ならタオル何枚も持った方が安く上がるよな」と思いつつも買いました。

 買った理由はただ単純に見た目が好きとかスペック通りか試したかったとか色々とありますが、一番の理由は「別件で店員さんに恐ろしいほど神接客をしてもらったからつい勢いで買った」に尽きます。
 だからウィリーピートで買い物止められないんですよね。ホビーの店はこういうの大事ですね。



 では早速いじってみましょう。
 小さいポーチ状になっているので、まずはジッパーを開けます。



 そして中から生地を引っ張り出すと、こんな感じになりました。
 タオル全体がポーチと一体化している構造です。便利ですね。





 拡げた後もポーチ部分が残るので、小物要れとして使えますね。でも何を入れればいいんでしょうか。



 生地を触ってみると、眼鏡拭きと同じような肌触りで、けっこう分厚いです。生地は全く滑りませんし正直肌触りも良くないですが、水の吸収と汚れ落しにはとても有能な感じがします。これゴーグル拭くのにも使えるんじゃないかな。



 裏向けて、サイズ比較用にグロック22を置きました。サイズは51センチ×81センチです(ポーチのときは15センチ×10センチ)





 割と長めの、ボタンで留めるストラップがついています。これを使ってあちこちにぶら下げたり、タオルの対角線上に開いた穴に通してハンモックみたいな形にぶら下げたりと色々できそうです。
 ここのデザインが無駄にカッコイイのが良い。

 さて、実際に使ってみてですが、これは凄い!納得の価格!とはちょっと言い難い感じですかねw(まあそうだろうなとは思っていました)
 
 たしかに、水はめっちゃ吸いますし、手で絞ればほとんど水は出ていくし、ストラップを使ってぶら下げておけばすぐに乾かせるしで非常に使い勝手は良いと思いますが、まあ、値段が値段ですね・・・w
 実際物はとてもいいと思いますが、正直でかくて分厚い眼鏡拭きとしか思えないので、それに3000円も出すのかどうかと言われたら、その場の勢いがないとちょっと買えないかなと。

 ちゃんと使えるし、見た目もカッコイイし、ブランド物だし持ってるだけで満足感はかなりあるので、価格だけがなーっていう物でした。ほんと、もうちょっと安けりゃね・・・w





  


Posted by くずき  at 02:00Comments(0)装備系小物・その他

2016年09月16日

Wiley-X SABER ADVANCED



 ※最近は西側装備祭前の買い物の話をしていましたが、これは装備祭後の話



 この前の装備祭の写真を見てて、というかこれまでの自分の写真を見ててすごく思ってたのです。
 
 「やっぱ、アイウェアはなんとかしなきゃいかん」と。

 別に今使っているボレーのX500は何一つ悪くないというか物凄く高性能で文句はないのですが、やっぱりドでかいゴーグルではなく、今時な感じのシューティンググラスが凄く欲しいなと常々思っていました。

 そして下世話な話、装備祭のフリマで売りたかったものが全部売れるという奇跡(だゐごろう、ありがとう!)が舞い降りたので、思い切って大きな買い物をしてみました。



 Wiley-XのSABER ADVANCEDという製品です。アドバンスド?過去形?進化した?もう進化してしまったのか。この訳し方だと現在完了形だな・・・ってことはこれ過去分詞形なのか・・・でもhasが無いからやっぱ過去形か



 値段は非常にリーズナブル。でかい買い物じゃねえじゃん!と思う人も多いでしょうが、これにあるものをセットしているので全体の金額はまあまあなものになっています。



 内容物はこんな感じ。なんか説明書みたいなものが3種類くらい入っていて、どれが保証書かわかんなくなりそうなんで全部保管しています。
 それ以外だと本体、ゴーグル用バンド、ポーチが入っています。



 本体はこんな感じ。レンズはオレンジのやつで、動く物を捉えやすくなるとか、ちょうどいい感じに逆光を防ぐとかなんたらかんたら。
 ぶっちゃけ色がかっこいいのと、スモークレンズ(普通のサングラス的なやつ)は暗すぎるんでこれにしました。
 ジェイソン・ステイサムも使ってるしね!!!




 つるにはかっこいいロゴ。



 内側から見てみましょうか。



 ノーズパッドは日本人でも使いやすい感じのもの。調整幅もすごく大きいです。



 そしてこんな風に簡単につるを引っこ抜くことができ(つるの長さを調整も4段階にできます)



 ゴーグルバンドに交換できます。これはすごい便利。



 つけてみての感想ですが、まず調整可能なノーズパッドのおかげで違和感なくぴったりと装着できます。つるの長さもうまく調整すれば、非常にいい感じになります。
 レンズ部分も非常に大きく、顔との隙間もほとんどないので防御力もかなり高そうな印象です。
 オレンジ色のレンズはどう効果があるのかよくわからないのし、曇るのかどうかなど実用的な部分は家でかけていてもわからないので、サバゲーに投入してからまた書いてみたいと思います。

 そしてこれ、すっかりお馴染みのウィリーピート大阪店で買ったのですが・・・

 ウィリーピートでは、インサート用度付レンズを作ってもらえるのです!!今回のメインは実はコチラでしたw
 今までメガネのせいでゴーグル以外の選択肢がなかったのですが、ウィリーピートでこのサービスを受けられるということで、値段はまあまあしましたが注文してしまいました。
 レンズは店頭で注文して現在到着待ちの状態なので、また完成したらレビューを書いてみようと思います。









  


Posted by くずき  at 01:30Comments(0)装備系アイウェア

2016年09月15日

ATS スモールメディカルポーチ


 
 この手のポーチって恐ろしく高いじゃないですか。
 まあ、医療品を入れるポーチなんだから高くても当たり前だと思いますが、にしても高い。特にサバゲー中でそんな使うわけでもないので、優先度も低くなってしまいます。
 そういう事情もあって、なかなか踏ん切りがつかないものです。
 でも、西側装備祭のときに前回と違った何かを欲しかった自分にとって最後のピースだったので、思い切って買いました。



 かなり頻繁にチェックしてるリアルメントで1000円ほどお安くなっていたというのも大きな理由の一つ。てか一番の理由。
 届いてみると、そのなんとも言えない大きさにコメントを失います。大きくもないし、小さくもない。



 開くとこんな感じ。まあよくあるメディックポーチですね。



 いろいろと詰め込んでみましたが、サバゲ中ではなくセイフティで使う物品を次々に入れていくとすぐにパンパンになりました。
 そこまで容量は大きくないですね。まあ、スモールなんでね・・・



 このポーチの大きな特徴は、赤いタブとブローアウト機能ではないでしょうか。
 土台となる部分とポーチ部分の2つから構成されていて、両方にベルクロがあり脱着が可能な構成となっています。



 まずポーチの土台となる部分をMOLLEに固定します。ここはふつう。



 ちなみに固定方法はいつものATSです。
 これシンプルですが、とても使いやすいです。最近流行の先端の硬い部分を差し込んでフィニッシュ!(TYRとか)よりずっと好きです。



 そして、その部分のベルクロにポーチ裏のベルクロ部を貼り付けてからフラップをバックルで留めます。
 タブは好きなようにすればいいですが、簡単にポーチを外せるように工夫しましょう。よくミリフォトで見るフラップにタブを通すやり方ですが、めっちゃポーチ外しにくくなりました。なんなんこのやり方。でもかっこいいからこれでいく。



 自分はこのようにベルトに固定したので、ブローアウトさせなくても充分に手が届きます。腰に一個、中身を小分けにできるポーチがあると意外と便利でした。飾りとして買ったのに、まあまあ使っていけそうです。



 色をマルチカムにするかコヨーテにするかめちゃくちゃ悩みましたが、なんとなく差し色が欲しかったのでコヨーテにしました(NSN取得しているのはマルチカムという噂ですが、使用例はコヨーテもちゃんとあります)
 色合いにはとても満足していますが、マルチカムもやっぱり捨てがたいのでもう一つ買ってしまいそう・・・いかんいかん。

 てなわけで、ATSのスモールメディカルポーチでした。

 

  


Posted by くずき  at 02:30Comments(0)装備系ポーチ等

2016年09月14日

TRI COMTAC3 single OD



 ずいぶん前に香港から買い物をしたのですが、全然買ったものを紹介できていませんでした。
 実際に装備祭で使用することもできたので、一気に記事にしていこうと思います。



 一番目立つものはやっぱりこれでしょうか。
 個人的に勝手にレプリカヘッドセットの完成形だと思うTRIのCOMTAC3です。



 なんかテンションあがりますね・・・



 全体はこんな感じ。TRIのCOMTAC3には(自分が知る限り)シングル、デュアルがあってそれぞれODとTAN色なので計4種類あります。デュアルは品切れだったので、自分はODのシングルにしました。デュアルはTANが欲しかったので・・・



 まず書きたいのはここ!合皮だとおもいますが、めちゃかっこいい黒いバンドです!
 Zタクティカルのうんこみたいな迷彩バンドとはわけが違います!!
 以前にZタクティカル製の激安革バンドが最高と記事にしましたが、それでもTRIの物と比べると足元にも及びません。
 配線の取り回しもそれっぽくて非常にいいですね~ここがしゅっとしているので、mich2000との組み合わせも非常にすんなりといきます。ZタクのCOMTAC2の時は併用が本当にやりにくかったのに、こちらはあっさりとできすぎて拍子抜けでしたw



 バンドの締め付けも程よい感じなのに加え、耳にあたる部分もふんわりでストレスはかなり少ないです。
 初めは実物ゲルパッドの購入も検討していましたが、今ではあまり考えていませんw
 遮音性もかなり高いので、電源を入れていないときは注意が必要かもしれません。 





 非常にかっこいい電池ケース。単4電池を左右計2本使います。若干蓋の固定は甘いような気がします。



 スイッチやマイク。
 スイッチの操作方法は音量スイッチを同時押しでON、OFFです。音量は3段階ありますが、最小でもまあまあデカいです。
 しかし割としっかり聞こえるので、ちゃんと使い物になります。
 マイクは自分は使わないので機能については何とも言えないのですが、作りはしっかりしていて無駄にぶらぶらしません。とにかくかっこいいです。



 COMTAC3なんで、マイク端子が左右にあるので入れ替えが可能です。



 ここは普通の形。レプリカにも実物にも刺さりましたが使えるかは知りません。

 ここまで書いておいてなんですが、自分はこれに無線を接続して通話に使うわけではないのでヘッドセットとしての性能については語れません。なのであくまでヘッドホンとしての感想になってしまうのですが・・・

 見た目は凄くいいけど、実用面には難ありか?(個体差かも)


 といった感想です。
 なぜかというと、ときどき勝手に電源が切れてしまうのです。最初は大音量をカットする機能かと思っていたのですが、そんな音が鳴っていないときにも勝手に電源が落ちたりしていたので、どうもこれは不具合じゃないのかなと・・・
 集音性能はとても使えるのですが、そこだけが残念ですね。主に飾りとして使っている自分にとっては致命的な不具合でもないので、このまま使いますがw

 総合的に見て素敵なヘッドセットですが、お値段は国内でZタクティカルの物を買うより安かったりします(これは確か7000円くらい?)
 国内ではまず見かけないので、海外通販が必要になってしまうので、お手軽感はあまり無いですが・・・w
 もしチャンスがあるなら、ぜひオススメします。

 ただし、レプリカのPTTは使えないという情報もあるので、飾りではなくて実際に無線として使おうと考えている人は注意してくださいね!!




 やっぱり、見た目は最高ですね・・・


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Posted by くずき  at 08:00Comments(2)装備系ラジオ類

2016年09月13日

西側装備祭1st in UFG 開催レポート



 「CQBフィールドで開催される装備イベントに行きたい!」という思いから始めた装備祭ですが、遂に2回目を開催することができました!!



 今回は前回より10名も参加者が増え、さらに参加ユニットが多彩になりました。
 しかも本当に喜ばしいことに、近畿圏外からの参加者も来ていただきました。






 そんな事情もあって、初回のフィールド説明も大人数です。
 話を聞いているだけなのに絵になるのは、毎度のことですが装備イベントならではですね。

 今回の運営・進行はUFガーディアンの店長様にかなりの部分お願いしました。ご協力感謝です。



 そして、自分が挨拶をし



 運営で重要な役割を果たしたポンタ、ユーク兵が挨拶した後、東海地方勢代表としてFBI SWAT装備のてんぷら氏にも挨拶していただきました。



 そして今回は、難波にあるSHOP HORNETさんに出店いただきました。
 最近、オーダーメイドの装備製作を始められたことを自分がうっかり言ってしまったせいで、装備狂いから無理難題を一日中言われ続ける結果に・・・w
 自分もモトローラーXTS500のレプリカ作れませんか?とアピールしてきました。

 そして一日が始まったわけですが、天候には恵まれた物の、「恵まれすぎてしまい」尋常じゃない暑さになりました。ゲームどころか撮影会すらピンチなレベルで、当初の予定よりゲーム数もだいぶ少なくなってしまいました。
 またゲーム内容としても、無線を使ったルールがなかなか上手く機能しなかったので、この点は改善の余地ありだなと感じています。

 ただ、ゲーム後の感想を聞いてると皆様楽しんでいただけたようで、少し安心しました。
 参加者の皆様の自分から楽しんでいこうとするスタイルに、運営はだいぶ救われたように思います。



 今回も撮影はビスコにお願いしました。今後も装備祭公式撮影班として、撮影を担当してもらいます。
 すでに動画をアップしていますので、よろしければご覧ください。



 また、当日のお写真はこちらにございます→ドロップボックスです

 では、各チームの紹介を・・・・



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2016年09月02日

西側装備祭1st in UFG 最終インフォメーション



 さて、早いものでもう開催です。
 順調にエントリーも集まりまして、総勢34名になりました。
 参加の皆様へ、最終となる案内をさせていただこうと思います。


①当イベントの開催基準


 初回のインフォメーションでも記載しましたが、UFガーディアン様の開催基準に従うこととします。
 当日(9月4日)の午前6時ごろの気候でオーナーが判断しますので、決定後参加者の皆様には連絡します。ですが明らかに晴れてたらとりあえず来てくださいw
 もしキャンセルされる場合は必ずご一報お願いします。

 【重要】
 仮に雨天中止になっても、フィールド側のご好意によりフィールドを開放していただけます(来場にはフィールド代が必要)。なので、もしゲームができなくても交流の場にしたいという方がいらっしゃいましたら是非お越しくださいませ。運営の4人は最低でも来ていますし、雨風を物にしない人がいたならちょっとゲームもできるかも・・・w



②タイムスケジュール

  9:00~ 受け付け開始
  9:45~ フィールド初参加者向け案内
 10:00~ 全体ブリーフィング及び運営挨拶
 10:15~ 午前ゲーム開始
 12:00~ 昼休憩及びフリー撮影時間
 13:30~ 午後ゲーム開始
 16:00~ ゲーム終了・閉会・撤収開始


 全体で14~16ゲームほど行う予定です。皆様のヘバリ具合によってはゲーム数は増減しますw
 ゲーム自体はわりとガンガン戦闘するゲームばかりです。あまりマッタリできるゲームは無いと考えてくださいw
 受付、フィールド案内に時間を割きたくないので、迅速な行動をお願いします。そこが終われば、後はごゆるりと。


 ③チームわけ
 ようやく決まりましたw
 米海兵隊とSEAL(DEVGRU含む)の海チーム、その他が陸チームとなります。
 海チームはタスクフォース:7435陸チームはタスクフォース:ロングソードと呼称します。
 当日はチームバランスの調整など無いと思っていてくださいw


 ④注意事項
セイフティの座席は(ある程度)指定しますのでよろしくお願いします。原則、ユニットによる振り分けになります。
名簿、特殊ルール、無線チャンネルについてなどが記載された資料を当日配布します。全員分は無いので共有してください。3人に1部は最低ご用意します。
マーカー無しのゲーム進行になりますので充分にご注意ください。
・当日は各タスクフォース内で統一された無線チャンネル運用を行いたいと思います。ご協力お願いします。
・ゲーム後に打ち上げに焼肉へ行きます。参加したい人がいらっしゃいましたらくずきまで。予約人数にプラスします。

  
タグ :西側装備祭


2016年08月29日

Night Evolution INSIGHT WMX200のレプリカ



 前回の香港輸入作戦で購入した物の一つで、予想よりも遥かに良かったことに感動したので早速レビューしたいと思います。

 Night EvolutionというメーカーのWMX200のレプリカです。
 WMX200はもうすっかりお馴染みですね。米軍内でどのような扱いをされているのか良く分かりませんが、M3Xの後継みたいなもんだと自分は考えています。



 ありとあらゆる米特殊部隊で使用例がバンバン出てくるので、必須かつ便利なアイテムの一つではないでしょうか。



 で、今回買ったものですが、ナイトエボリューション(以下NE)というメーカーのものです。
 ベータプロジェクトというメーカーも出していますが、NEの方が後発で出来も良さそうなのでこちらにしました。写真等で見ている感じだと、リモートスイッチなどがNEの方が実物に近い形のようです。



 なんかやたらとしっかりした箱を開けると無造作に中身が。本体とリモートスイッチとリモートスイッチを固定するための両面テープが入っています。
 この箱いいですね。ライトなんて銃につけたら仕舞い込むことはそんなに無いので、この箱だけ別に使えそうです。



 まずは本体だけ取り出してみました。本体は金属製で割と光沢がありますね。実物は見たこと無いのですが、実戦用なので多分艶消しカラーなんでしょうね。
 刻印は商品写真だとNEの刻印でしたが、無刻印でした。オリジナルよりは無の方がいいです。



 しかし箱のスポンジの下にステッカーが入っていて、刻印を追加することができました。INSIGHT表記の物とNE刻印の物が数枚ずつ入っています。NE刻印のやつビックリする程いらねえwww



 うん、良い感じです。ステッカーの向きは悩みましたが(だって写真によって違うんだもん)、自分が気に入った向きで決着をつけました。



 QRコードもある刻印。スキャンしてみましたが何もリンクしてませんでした。
 マウントは固定式です。スイング式もカッコイイですが、リモートスイッチを使うことを前提に考えていたので、特にスイングさせる必要もないのでこちらにしました。



 リモートスイッチですが、押すところはM3Xとソックリですね。差し込むところがむっちゃ細長くて不安をかきたてます。



 差込口はこんなん。リモートスイッチを差し込まなくてもプッシュスイッチとして使用可能です。



 リモートスイッチを差している状態でもプッシュスイッチを使用できるデザインになっています。
 M3Xも併用可能でしたが、あちらはプッシュスイッチと差込口を別の場所にすることでそうしていました。こちらは進化した形になっていますね、というかわりと簡単に思いつきそうなデザインですね・・・w



 電池はここからこの向きで2本です。



 では、点灯してみましょうか。
 ベゼルにモード切替スイッチがあります。OFF-W-IRとあって、回すだけで切り替えれます。
 OFFモードがあるのは本当にありがたいですね。これもM3Xの時からありました。ガンケースやカバンに放り込んでも誤点灯が防げるというのは意外と重要なポイントです。

 Wにすると点灯できます。何の頭文字なんだろう・・・





 ここからがまた凄いんです。
 プッシュスイッチを軽く押すとローモード(暗い)、強く押すとハイモード(割と明るい)になります。まだ遠方を照らしてないのですが、割と広範囲を照らせそうですね。自分としてはスポット的に照らせるほうが好きなんですがw
 ちょっと残念なポイントですが、光量の切り替えは本体プッシュスイッチのみで、リモートスイッチでは不可です。

 そして凄いのがここからで、スイッチを2回押しすると常時点灯になるのです。これ最初全然気付かなくて、常時点灯モードのスイッチがあるに違いないと思い込んでいました。点灯を繰り返しているうちに何故か点きっぱなしになるときがあって、その時に気がつきました(それも最初はテープスイッチが何かに引っかかって押されてる状態になってるのかと勘違いしてましたw)

 更にスイッチを2回押しして長押しするとストロボモードになります。実物もこうなんでしょうか。だとしたらかなり気合の入ったレプリカであると思います。

 昔はやりましたね~ストロボ。5年以上前にBHIのウンコみたいなライトに搭載されてるのがアームズとかガンナー(っていう今はなきDVDつき雑誌)で取り上げられ、爆発的に人気が出てましたね。ほんとBHIのライトはウンコでしかなかった・・・
 ストロボが効果的かどうかはあまり使ったことが無いのでなんとも言えませんが、面白いんで良しとします。



 Wモードはここまでで、最後のIRモードです。
 この左下のちっこいランプからマジでIRが出てるようです。自分は知る術がありませんが、なんか薄っすら赤く光ってるので何かしら出てるのは間違いないのでしょう。



 はい、ここまでで紹介はおしまいです。
 めっちゃカッコイイし高性能なライトだなーというのが素直な感想です。
 ずっと憧れていたデザインに、必要充分な性能があって大変満足しています。あとは耐久性だけが心配ですが、ナイトエボリューションなんで、まあ大丈夫でしょうww


  


2016年08月25日

J.K.ARMYでお買い物!!



 装備祭まであとわずか!(海ユニットの募集は締め切ってしまいましたが、陸はまだ募集中です)ということで、香港のショップにて祭り直前大型補強を実施しました。

 前にTMCのAVSをShooter Combat Gearというショップから購入したのは記憶に新しいですが、今回はもう一つの有名なショップJ.K.ARMYから購入してみました。
 J.K.ARMYはTRIという日本国内では品薄なメーカーの商品を扱っているので、お世話になられた方も多いかと思います。

 今回はポンタの分も注文したので、送料込みで300ドルオーバー(ちなみに送料は30ドルくらい)となったのですが、さらに関税も1400円ほどかかり(AVSのときはかからなかったのに・・・運の問題かな)国内で買い揃えるのと比べて激安!という感じでもなかったですw



 これがポンタのブツ。



 自分はこんなものや



 こんなものを買えて非常に満足でした。一通りいじくってみたのですが、どれも素晴らしい商品でした。
 レビューはまたのちほど・・


 とまあ凄く満足いく買い物だったのですが注文から到着まで16日もかかったのだけがちょっとw
 時期も悪かったし、元々10日から20日かかると書いてあるので何の問題も無いのですが、Shooter Combat Gearのときは4日で届いたので・・・

 急ぎの買い物(香港に注文してるのに急ぎもクソもあるか)に使うにはちょっと心配ですが、ホームページも見やすく買い物もしやすいので今後もお世話になると思います。Shooter Combat Gearとは注文の仕方なども似てるし、被ってる商品も多数なんで、TMCが欲しいかTRIが欲しいかくらいの感じで使い分けると思います。

 めっちゃお手軽に日本に無い商品が手に入る香港ショップ通販、クセになりますね。  


Posted by くずき  at 01:30Comments(0)装備系