2017年06月23日

SAFARILAND Moled 6354DO ALS Holster w/QLS19



 結局、これに代わるものが無いので買ってしまったんです・・・・



 今更説明の必要ないであろうホルスターですね。
 デルタ、グリーンベレーはもちろんHRTなんかでもやたら使用例があるホルスター、MARSOCらしき部隊員がつけているのも見たことがあります。
 独特の形状・質感なので、ごまかしが効かないアイテムの1つですね。



 型番は6354DO-832-701-MS19で、QLSの尖ってる方がついているバージョンです。



 もちろん左利き用です。
 国内で売っているのが右利き用ばかりで(JKARMYにも右利き用しかなく)、個人輸入するしかないと諦めていたところ、なんとなく検索をかけてみたら簡単にヒットしました。しかも激安。
 


 反対側。
 QLS22というパーツがあれば、簡単にホルスターを脱着できるようになります。当然持ってないので、今度買ってきます。



 型番。見えにくい。グロック17と22の両方対応みたいですね。



 ホルスターの中に説明書等が突っ込んでありました。お馴染みのレンチもここにあります。





 さっそく銃を入れます。
 マルイのグロック22とM&Pを入れてみましたが、両方ちゃんとロックがかかりました。噂通り使えますね。
 ホルスターとしての使い勝手は6378とほぼ同じです。なんか抜くときが6354DOの方がスムーズな気もしますが、多分勘違いです。

 ちなみにグロック22は入れるときに若干抵抗があるくらいで、抜くときにはスムーズでとても良いのですが、M&Pは入れるときも抜くときも抵抗が結構デカいのでちょっとイマイチな感じです。
 上が膨らんでいるのは、小型ダットサイトを載せたままでも使えるようにしてあるためです。昔はグロックにダットサイトを載っけることにあこがれがありましたが、ハンドガンは正直アイアンサイトがいいんじゃないかと前のサバゲで思ったので、どうしようか悩んでいます。



 せっかくのQLS搭載モデルですが、今はQLS22を持っていないのでどうしようもありません。なので外して保管します。
 サファリランドのホルスターはインチネジですが、ゴリラグリップを我が手中に収めた今となってはなんの障害にもなりません。





 外して、MID RIDEベルトループアダプターに変更。
 サファリランドのホルスターを複数持つなら、二つくらい持ってた方が便利なパーツですね。使い勝手は最高です。

 書き忘れていましたが、表面はIR処理されたナイロンでコーティングされているそうで、ナイトビジョンでも見つかりにくいらしいです。
 これがこのホルスターの一番の醍醐味なんですが、よく見ると表面に後から雑に貼り付けた感じがしますね。なんかすぐ剥がれそう。



 ホルスターとしては高すぎて正直お勧めはしませんが、満足感だけはピカイチに高いアイテムだと思います。
 レプリカが出ないことを祈りつつ、記事を締めたいと思います。

  


Posted by くずき  at 01:30Comments(0)装備系ホルスター

2017年06月15日

6月11日 泉州タクティカルフィールド 参戦記



 かなり久しぶりに泉州タクティカルフィールドに行ってきました。
 ちょうど一年くらい行ってなかったみたいです。



 メンバーはこちら。この6人に+1名。
 今回は「マルチカムの集い」と銘打って、皆でマルチカム合わせをしていきました。





 アイス食べ放題は健在でした。インスタントみそ汁もありましたね。
 ホワイトボードは大変見やすい場所にあるので、ルールを忘れてしまってもフィールドインする前なら大丈夫です。



 出撃前にいそいそと準備を進める若手たち・・・





 昼休みに抜き撃ちバトルをやったり(撃ってませんが)



 トランジッションバトルも少々

 まあゲーム自体は特に言うことも・・・・
 ノーメディックデーなんでトラブルもなく笑、一部明らかな「バリケから手と銃だけ撃つ」行為が見られたくらいですかね。
 手撃ち行為って実際に見るの初めてだったんで、あーこれはやっかいだなーって思いましたw

 やっぱり泉州フィールドは造りが面白いです!
 建物三つと広場があって、2階もあるから上方向を注意しなければなりません。建物内は部屋がいっぱいあって隠れる場所も多く、進んでいくのはかなりの緊張感があります。
 広場もバリケードが増えて、以前より有効活用ができるようになりました。
 1年ぶりでしたが、抜群に面白いフィールドのままでした。
 他に替えがありませんねここは。広いから満員御礼の人数でも窮屈さは一切感じません。
 2階階段使用禁止ルールでも普通に面白かったです。セイフティも快適すぎるので、最強フィールドの1つだと思います。



 自分の銃やギアの話でも。
 まだ詳細なレビューを書けていないVFCのM4FSPですが、どうやら外れを引いたようで・・・

 2重給弾と、鬼HOPでした。

 HOPの方は0.25の弾を使えばまだ許容範囲内でしたが、給弾はかなりやっかいで・・・・
 ネットを見れば解決するのは難しくなさそうだったので、なんとかします。

 ただ、ちゃんと弾が飛んだ時の性能は一級品で、建物2階から広場全体を撃てるんじゃないかという程の弾道を見せてくれました。
 レスポンスも良いので、少しの手直しでとても良い物になりそうです。
 ちなみに光学サイトはACE1のAimpoint T-2タイプを使ってみましたが、レンズがクリアで使いやすかったです。
 でも、ちょっとゼロイン調整範囲が狭いような気もします。




 もうひとつ持ち込んだのはG&G CM16。なんか久しぶりな気がします。
 こいつは相変わらず凄かったです。
 0.2でも0.25でも凄まじい命中精度・飛距離を見せ(0.25だと初速74m/秒くらいしか出ないのに)、給弾不良も一切無し。
 VFCがダメだったときの念のためと思って持っていったのですが、予想以上の高性能ぶりに改めて驚かされました。



 もとはプラ多様で結構軽い銃でしたが、色々と盛った結果こんな感じに。
 プラフレームなので余り盛りすぎると心配になりますが、今のところ大丈夫そうです。



 そしてハンドガン。一家に一丁はあるであろうマルイのグロック22ですが、サイトを10-8タイプに交換しました。
 するとサイトがかなーり見やすくなり、おまけに当たる当たる。やっぱりサイトは金属製に限ります。
 10メートル先の腕を軽々撃ちぬく性能でかなり助かりました。
 当日はハンドガン戦もあったので、これを選んでおいてよかったです。





 マルチカムの集いということでギアをどうしようか悩みましたが、結局いつも通りなODA風スタイルで。
 西側装備祭で巡り合ったKさんも来られていたので、エアフレーム&APC&CRYE G3合わせで行きました。



 Kさんと二人で。いい感じに合わせ感が出ていると自画自賛。

 ちなみにここ、隙間のできるシューティンググラスはバンド併用でも使用禁止らしいので、撮影はゲーム終了後に許可を得て撮りました。X500を久々に使いまして、やっぱり良いゴーグルなんですが、致命的にダサいのがまあ・・・



 そんなKさんはエアフレームにCRYEのカバー。やっぱりこのカバー最高にかっこいい。



 しかもベルトはこれ。超欲しい。最高にかっこいい。ショットショーで入手したというエピソードがまた悔しいw



 帽子もかっこいいですねー。なにやら、このメーカーのアパレルも当日購入されてましたw



 二つのエアフレーム。どっちもFMAです。ヘルスターは見事に5と6でわかれました。









 ゲーム後は皆でわちゃわちゃと撮影しておしまい!とても楽しい一日でした。

 やっぱり立体的なフィールドは楽しいですね~また行きたいです。
  


2017年06月09日

FMA AIRFRAMEアップデート(PVS31&レール)



 ヘルメットの記事が連続してしまいますが、ちょっと面白い物が手に入ったので先に記事にします
 (ショットショー戦利品のVFC M4は書き終えるまでもう少し時間がかかりますw)



 以前に紹介したFMA製のエアフレームですが、レールも専用アイテムもない状態だったのでとりあえず盛りました状態でした。

 特にレールが無い状態がさびしかったのですが、どこを探しても在庫が無い状態。
 エマーソンやFMAもエアフレーム用のレールを売っていないのでどうしようもない状態でしたが、ヤフオクで凄い物を見つけました。



 それがこれ。国際送料込2000円という激安価格で売っていたレプリカのエアフレーム用レールです。



 しかもフル刻印入り。こんなもの見たことがなかったので、びっくりしてそのままの勢いで落札しました。



 裏はこんな感じ。





 ランヤードはついていなかったので、エマーソン製のARCレール用ランヤードを調達。
 結束バンドが付属していたので縛って留めましたが、こんなんで大丈夫なんでしょうか・・・



 装着はネジ2本。チンストラップを固定しているネジを外し、レールを当ててからまた締めこむだけで完了です。
 商品説明ではレプリカはもちろん本物も全サイズ対応と書いていました。
 ヘルメット本体は塗装済みなので、ちょっとレールが浮いています。なんかいい感じに汚せないか思案中です。



 レールだけで記事にしても良かったのですが、まとめてしまいます。
 アローダイナミック製のPVS-31です。発売後大流行りしているNVGのレプリカ品です。



 店によってアローダイナミック製と表記してあるところとFMA製と表記してあるところがありました。
 みんなアローダイナミックの物を買っているみたいだったので、あえて「FMA PVS31」と表記してあったSHOOTER COMBAT GEARで購入したんですが、普通にアローダイナミックのシールが貼ってありました。



 小さく「FMA PVS31」のシールが。売ってるところが違うだけで同じ商品なんでしょうね(わかってたけど)



 中身は本体、バッテリーボックス、ケーブル。
 これとさっきのケースで43ドルです。
 これからあちこちを見ていくのですが、なんでここまで安いのか全く意味が分かりません。

 



 まずは本体。詳しいことはわかりませんが、凄くよくできているように思います。安っぽい感じはしません。
 ぐいんぐいん稼働するのが最高にかっこいいです。



 バッテリーボックスはちゃんと蓋が空いて電池が入ります。凄いなーこんなん蓋固定でも全然良かったのに。



 そしてケーブル。なんかゴム紐みたいな感じで違和感がありますが、ちゃんと本体、バッテリーボックスに刺さりますしコネクタもちゃんと作りこんであります。



 装着。自分のゴミみたいなL4G24にもちゃんとつきました。凄くカッコいいぞ!



 で、本来オマケというか箱にあたるケースなんですが、中もしっかりしていまして



 スポンジ抜けば色々と入る便利なケースとして使えそうです。これだけでも数千円で売ってそうな代物。
 すげえなー



 そしてさっきから写りこんでいるHEL-STAR5もPVS31のついでに買っていました。もちろんFMA製。
 最近はMANTAというよりこっちをよく見るので、5か6か迷いましたが見た目優先で5を買いました。6は割と在庫が無い場合が多いというのもありました。



 電池はCR123A1本。この電池を使うレプリカアイテムには(コスト的に)殺意がわかないこともないですが、実物がそうなら仕方ありません。
 電池入れるまでにネジを6本も外さなくてはならないかなり面倒な仕様。



 めっちゃ明るい!
 縦にスライドするのがモード切替のスイッチレバーで、一番上がストロボ、真ん中が点灯、下が多分IRです(肉眼で見えないので・・・)
 横にスライドするのが主電源です。わりと固いので誤作動しにくそう。





 全部盛り付けてこんな感じに。正直重いです(あんな軽かったペラペラエアフレームがw)
 ただやはりシェルの薄さが情けない感じなので、隙を見てnhelmetのに変えたいと思います。



  


Posted by くずき  at 02:30Comments(0)装備系ヘルメット

2017年06月04日

MICH2000をクライロンで塗装!最終仕上げ



 先日の戦利品レポートで書いた通り、クライロンのスプレーでヘルメットを塗ってみました。





 ターゲットはこいつ。
 ODのヘルメットにODのスプレーでなんの意味があるんだよと言われそうですが、クライロンのODカラーは素晴らしい色合いで普通のODとは比べ物にならないとの噂を耳にしたのでやってみようと思います。



 NVGブラケットやチンストラップや100均ベルクロは外して、実ベルクロはガムテープでマスキング。
 貼ってみて気づいたのですが、ガムテープって約2インチ幅だったんですね。



 まずどんな色か気になったんで試し吹き。
 かなり長時間スプレーを振らないとちゃんと色が出ません。蓋の色の通りODカラーの塗料が出てきて一安心。



 あとは躊躇うことなく一気に塗ります。今回は全体をクライロンで染め上げるイメージなので、網やスプレーの強弱などの小細工は一切なし。
 クライロンの色を信じるしかありません!



 あっという間に塗り終わり。もとがODなんで多少塗装が甘くても無問題(ということにします・・・)
 一つ前の写真に写っていますが、完全に乾く前と乾いた後ではだいぶ色が違います。



 それでは、飾り付けをしましょう。
 物凄い速乾性があったようで、塗装から10分くらいでもう触り放題。



 まずはブラケットとペツル
 このつけ方は憧れていましたが、ペツルを使いまわしにくくなるので避けていました。
 
 でも、このペツル本体が割れてしまったので、これはMICH専用にしますw




 続けてノロトスのNVGマウント。実物!!
 実物にも関わらず、ANVIS取り付け用に基部のみ使用するという屈辱的な扱いをしておりましたが、ANVISは今後MICH2002専用として使うので基部はいらなくなったので、晴れてNVGマウントとして使えることになりました。

 普通にかっこいいんだよねこれ。単眼のNVGつけたい。





 あとは余っていたベルクロを全部使い切り。
 タンのベルクロと黒のベルクロを混ぜて貼るのが個人的に気に入っています。

 あとはチンストラップ(新しいのを注文済み)をつけたり、パッチや小物類をもう少しどうするか考えたらおしまいです。

 クライロンについて書こうと思ったのですが、だいぶ本筋からずれてしまいましたねw
 このスプレー、乾きたての時も良い色をしておりましたが、時間が経つにつれ更に良い色になってきました。
 ミリフォトで見る色そのものって感じがします。やっぱこのスプレーで塗ってるんですね。
(乾く前はかなりダサイ色をしていたので、最初ヘルメットに吹いた時はちょっと泣きそうになりました)
 なかなかお高いし入手性もあまりよくありませんが、とても良いスプレーで満足しました。



 後部に縦に貼って使い切り。
 でもエアフレームに貼る分が無くなってしまったので、この縦に貼ったやつは剥がします・・・
  


Posted by くずき  at 01:30Comments(0)装備系ヘルメット

2017年06月03日

ショットショージャパン2017 春の部 戦利品



 今回は予算内には収めましたが、まあまあ色んなものを買えました。
 電池やガスや弾を紹介しても仕方ないので、目立つものだけ書いていきます。
 
①S&T M203 グレネードランチャーロング



 これはもともと買う予定が全くありませんでしたが、会場入り直後に遭遇したswat_sniper氏

 「M203 フォースターブースで4000円でありますよ!」

 と言ってきたのでそのまま衝動買いしました。大体5000~6000円くらいで売っているようなので、4000円はかなりお得でした。



 内容物はこんな感じ。アダプターは色々ついている親切設計。本体はプラ多様で軽いです。



 20ミリレール用アダプタを使用して、長い方のRIS2に装着しました。案外軽くて何とかなりそうな感じです。
 もちろんカートを入れて撃ったりするつもりは全くないので、この商品のレビューはここでおしまい。


②ゴリラグリップ 六角レンチセット



 これは嬉しい誤算でした。
 WARRIORSのブログで見て以来欲しかったのですが、六角レンチセットは2つ持ってるしまあまあの値段するし・・・で買いそびれていたものです。



 なんと1000円という破格だったので買いました。





 ミリとインチ両方の六角レンチがセットになっていて、これ一つでエアガンパーツも実銃パーツもサファリランドのホルスターも全部いけるんじゃなかな多分。
 ちなみに緑色したトルクスレンチセットも売っていました。


③パッチ類



 今回は4枚入手しました。



 まずはユニオンジャックを2種。イギリス風装備がしたくなったとき用に保管しておきます。
 カラーの方が明日香縫製さん。造りが丁寧というか繊細というか、サバゲーに使うのがもったいないような見た目をしています。



 そして最近あまり見なくなったANAコマパッチ。
 有名な赤は持っているので、ここは毛色を変えてマルチカムのを買ってみました(明日香縫製のです。他にも何色かありました)



 めちゃくちゃカッコいい・・・造りもすごくいいので、他の色も集めたくなります。



 これは明日香縫製さんのおまけパッチ。
 何かの再現というわけでもなく、オリジナルデザインだそうです。かっこいいから使います。


④クライロン OD?



 今更紹介することもない米軍で使われている塗料スプレーですね。蓋の色と中身が一致しているなら、多分ODカラーです。

 ODはかなり色が良いと聞いているので、楽しみです。
 とりあえずMICH2000でも塗ってみようと思います。


⑤VFC M4 FSP AEG (JPver./COLT&DD Licensed) FDE SuperDX Limited



 名前はこれであっているかわかりませんが・・・


 過去最大級の大物にいってしまいました。
 ただし、会場で売っていた商品というわけではなく、TANKさんで購入→会場のブース引き渡しにしていただいただけ・・・

 これについては、今後しっかりレビューしたいと思います。


 今回はこんな感じです。今後使いそうなものばかり買うことができたかなと思います。
 実はグロック17のカスタムでもやろうかなと思ってパーツを探したのですが見つからず、それについては今後の課題ですね・・・・

  


2017年05月30日

ショットショージャパン2017 春の部 レポート



 今回も行ってきましたショットショージャパン。

 なんかそこまで急ぎでほしい商品もなかったのでちょっとゆっくり目に10時20分ごろ現地に到着すると、全く行列もなくスムーズに会場入りできました。
 いつものように9時半くらいから並ぶよりはるかに効率が良かったです。









 真っ先にADDICTのブースへ。今回も喫茶エリア下の割と見やすい位置でした。
 今回は珍しく何も買いませんでしたが、ついに3Dプリンタまで使いこなすという凄まじい技術力の向上には驚かされました。





 そしてマルイ。まあ色々と事情はあると思いますが、今回はとんでもなく興味をそそらないラインナップでほぼスルー。
 唯一、デトニクスの動作性が案外凄かったのに感動したくらいでしょうか。



 田村装備開発は今回も非常に素晴らしいアイテムの数々でした。
 ステルスグローブが激安でめっちゃ欲しかったのですが、色が無くて断念。ビスコはベルト買ってました。



 DSIのブース。新作らしいライトが欲しかったのですが、この時点ですでに予算オーバーだったので断念。



 filterでVP9の握り心地の良さに感動しつつ





 明日香縫製でパッチをいくつか購入。CIFのパッチも作っていたんですね。
 おまけまでもらっちゃいました。



 今回の目玉らしいガス・電動ハイブリットのミニガン。ガスの缶をそのまま突っ込んで動かすのはなかなかパンチが効いていました。
 実射イベントもしていました。89式のガスブロも展示してあって熱いブースとなっていました。



 詳細はわかりませんが大量の無可動実銃が並んでいたブース。迫力が凄い。

 今回会場内で撮った写真はこれくらいです。

 次回ショットショージャパンは9月頭とのことです。なんでも、年3回にするとか。
 混雑の緩和が目的か、ブースが埋まってしまって出せなかったショップに配慮してなのかわかりませんが、いっそのこと会場を変更して頂ければ心からありがたいのですがね・・・(きっと難しいんだと思います)
 無駄にでかいバックパックとか背負って、会場の狭さと合わさって物凄い邪魔になってるコスプレーヤーとかいるんで。そもそもああいうのって電車か車か知りませんが、街中も軍装でそのままなんですかね?



 ざっと戦利品を。これ以外にもS&Graf本店でCIFのTシャツ買ったりしました。
 ガスや弾や、メカニクスや電池は今更ですね。それ以外の物は今後レビューしようと思います。



 こいつについては戦利品と言いにくいのですが、まあ会場内で手に入れたということでw





 ショットショーのお話は終わりですが、お昼にここに行きました。
 千日前、なんばグランド花月の向かいにあるTHE BUTCHERというお肉のお店。



 お昼はプレート(原則ごはんつき)とハンバーガーが中心です。



 自分は「パイナップルチーズバーガー」というものを頼みました。1300円でサラダ・ポテト付なんで、最近増えてきた「ファストフードではないハンバーガー」としては妥当な金額かと思います。
 
 今まで食べたハンバーガーの中でダントツでおいしかったです。

 パテがちょっと変わってまして、粗挽きだと思うのですが、ただ粗挽きなだけではないような・・・マッシュドビーフという名前の料理みたいです。(ここのオリジナルかな)
 とにかく今までに食べたことない感じでした。パイナップルとの相性も抜群でしたし。



 ステーキも色んな部位のがあるようで、また行ってみたいと思いました。


  


2017年05月18日

5月14日 GHOSTⅡ KOBE 参戦記



 あの「CQB GHOST」に二号店ができるという話を聞いたのは、確か3月ごろだったでしょうか。
 「どうも神戸市らしい」「インドアではないらしい」「結構広い」などという噂が飛び交っていましたが、オープンしてみると全て事実で、是非一度行ってみたいと思っていました。

 しかし神戸市内といえどもその面積は広く、GHOSTⅡの所在地はほぼ明石市。奈良に住んでいる自分からすると軽い遠征の様な気がしていたのですが(過去に加古川やGHOSTに行った時の記憶から)

 路線図アプリで調べてみると、奈良から明石まで1時間半くらいでした。
 
 何回も電車で行ってる泉州タクティカルフィールドとそんなに変わらん時間で行けたので(交通費ヤバかったですが)さっそく行ってきました。
 (泉南だとそんな遠く感じないのですが、明石と聞くと一気に遠く感じる不思議な感覚)









 何回も乗り換えて明石に到着。初めてきた駅ですが、駅前めっちゃ綺麗で色々とあって、今度はゆっくり来たいなと思いました。
 ここで久しぶりのケンタくんと合流し、ポー特装備収集家のケンイチ氏のお車で一気にフィールドインしました。



 セイフティ。60人くらいいけそうでした。



 物販。マーカーの赤・黄テープは持っていないと買わなくてはいけないので、必ず持ってくるようにしましょう。




 そしてフィールド。
 
 広いです!

 バリケードとバリケードの間隔も広めで、短い銃より長い銃の方がお勧めです。
 そしてフィールド中央部には入り組んだキルハウスがあって、攻め方は何パターンもあります。





 このように配置されたバリケード群。50人くらいエントリーされていたようですが、渋滞はありませんでした。



 スタート待機所は復活・フラッグ地点とは別で区切られています。メリハリがあって良いと思います。



 フラッグはこっち(これは手前側スタート)。無線機に呼びかけてフラッグゲット。



 ところどころこんな穴が開いていて、油断できません。



 キルハウス内。ここは有効に活用できませんでした。何回か行かないといけませんね。
 あと地面にとがった砂利や何かの破片?が多いので、注意が必要です。



 フィールドの造りも抜群でしたが、徹底的に安全管理を意識したルールも素晴らしかったです。
 
 「オーバーキル防止で一度にトリガー引くのは5回まで」
 「フィールドインしてからの試射は、残弾処理ボックス以外では禁止(手前・奥両スタート側にボックスあります)」
 
 特にこの二つは、全フィールドが導入すべきではないかと思います。

 ゲームのルールは一回復活のフラッグ戦が中心で、たまに攻防戦や殲滅戦。
 造りが面白いフィールドはそれだけで充分だと思います。


 一日中クリーンかつ安全なゲームが続き、注意喚起の放送などがされるような事態にもなりませんでした。
 こんな良いサバゲができたのは本当に久しぶりです。




 
 昼下がり、墓村ヤツが箱を開け始めました。



 お、これは!





 バイオは映画しか見ないくせに何故かこういうの欲しがるんですよねwww
 せめて7はやろうw





 ケンタくんは今回も色々と持ってきていて、中でもBOLTのMP5は質感最高でめっちゃ欲しくなりました。
 HK45は1ゲームだけ借りてみましたが、サプレッサーつけても安定して作動していて、性能の高さに欲しくなりました。



 普段よりフォーマルな格好でサバゲするとはw



 ゲーム中の一枚ですが、フィールド内の距離感が分かりやすいかなと思います。
 そういえば、この日は味方チームに凄腕のデルタフォースがいらっしゃったので、自分が出る幕はありませんでしたw





 ヤツとアロハ合わせ。



 フルマルチのケンイチさん。Pのパッチが渋い!



 この日の自分のギア。
 MK18っぽいアッパーの初速が低すぎてお話にならないので、14.5インチのアッパーに替えていきました。大正解でした。





 メイフラワーAPCを初投入。至って普通なんで特に語ることはないですがw
 久しぶりにHoo-ragをやめて激安バラクラバにしたんですが、暑かったです・・・





 銃とヘルメット。
 マリタイムにMS2000をつけてみて、MICH2002でやってみてはまった後部縦向きに黒ベルクロもやりました。
 家に余っていたサイリウムホルダーに使用済み電池を添えて。



 帰りは皆で明石焼き。
 実は幼少期に東大阪で食べた明石焼きが最強にまずかったことがありまして、トラウマがありました。
 しかしさすが本場明石、ここのはめっちゃ美味しかったです!



 魅力的なメニューはいっぱいあって、しかも安い!!
 

 
 最高に楽しい一日だったので、またそう遠くないうちに是非行きたいと思います。 
  


2017年05月11日

DBT Predator CB



 あんまりよく知らないアーマーなんですが、安かった&かっこよかったのでつい買ってしまいました。



 DBT製のプレデターというもので、色はコヨーテブラウン。
 2010年以前によく使われていたものだと思います。SEALやODAでの使用例は見ましたし、PMCでもやたら着られてました。他にもアメリカの国家公務員はよくこんな色したDBTのアーマーを着てたイメージなんで、それっぽくでっち上げても良さそうです。というかそもそもそれっぽく色々とでっち上げるために買ったと言っても過言ではありません。
 ちなみにこれは1ですが、プレデター2はLEでよく見かけます。FBIやらATFやら。

 プレートキャリアーしか持ってなかったので、このようなアーマーは初めて手にしました。
 かっこいいんですが、あからさまにパラクレイトRAVをぱくってるような気がします。
 パラクレイトの社長がRAVの構造をぱくられたことでイーグルに対して怒った話は有名だと思いますが、こっちは大丈夫だったんでしょうか・・・見た目は似てるけど構造は全然違うのかな。プレデターにはリリースシステムもないし。そもそもパラクはリリースシステム真似されて怒ったんだったかな?忘れた。



 タグはこんなん。古きよきって感じですね。サイズはMでした。
 着てみた感じ、ソフトアーマー、プレートなしだと自分にとってはほんのちょっと大きめな気がします。



 背中。見慣れているJPCやAVSよりもでかいのでその分MOLLEもたっぷり。
 全部埋めようとすると恐ろしい量のポーチが必要となります。



 カマーバンドを正面でベルクロ使って留めるのは今も大体同じですが、固定方法が違います。
 カマーバンド先端を正面に持ってきた後、ジッパーで合わせます。まさにRAVそのものですね(向きが違いますが)



 最後はこいつで固定します。



 ちなみにカマーバンドをめくるとこうなっています。
 このベルクロ部にポーチをつけて、カマーバンドで挟んでカンガルーポーチ的な使いかたもできます。



 カマーバンドを外して本体をめくると、ゴムバンドがあります。
 ここをお腹に巻きつけて身体にアーマーを固定します。

 着るまでの手順をまとめると

 本体を被る→ゴムバンドをお腹に巻く→カマーバンドを正面に回してジッパーをあわせベルクロに留め、スナップで固定

 という具合です。慣れるまでは結構面倒かと思います。



 本体裏側はこうなっています。



 前後共にソフトアーマー、プレートを両方入れれる仕組みになっています。
 ソフトアーマーなんて持っているはずもないので、なんとか調達しないと・・・・



 前側の裏にウェビングがあるので、グローインプロテクターなんかをぶら下げるんだろうと思うのですが、位置が高すぎるような気がします。
 当時はこんなもんなんでしょうか。それとも別の意図があるのか。



 ちなみに本体のみだとかなりふにゃふにゃです。古い物なので、もっと固い生地で作られてるイメージがありました。
 ふにゃふにゃなおかげで着心地は良いです。



 カマーバンドの調整は後ろを開けて。メイフラワーAPCみたいですね。
 開けた瞬間ビジュアルにうわ・・・と思いましたが、結構調整しやすいです。



 肩はシンプル。DBTはだいたいこの形だと思います。



 前側のみパッチを貼るスペースがあります。今流行りのアドミンポーチなんてついてません。



 特に盛るものも持ってないので、とりあえず現状こんな感じ。
 
 ソフトアーマーなしで着た感想なんですが、めちゃくちゃ軽かったです。
 そりゃもちろんメイフラワーAPCみたいなびっくりするような軽さではないですが、サイズの割に軽いなと感じます。

 体にしっかり固定できる+生地が柔らかいので、着心地も良いです。
 でもちゃんとしたソフトアーマーを選ばないと、着心地は一気に悪化しそうです・・・


 人生初アーマーなんで、わからないことだらけですがゆっくりと組み上げていこうと思います。
 とにかく第一印象は最高なので、大事にしようと思います。
 (本当はパラクレイトRAVが欲しかったとかもう言わない)
  


2017年05月09日

TRU-SPECのBDUパンツ(TSP)



 ちょっと変わった迷彩が欲しいなと思っていた矢先、TRUのBDUパンツが2本セットで手に入りました。それも、後から調べてみると、珍しい物でもないけど結構良いやつでした。



 まずは一つ目。柄はタイガーストライプです。



 サイズはM-R。丈はCRYEのRと同じくらいかな。



 米軍BDUスタイルなんて、腰にはサイズ調整具があります。ウッドランドBDUパンツにもついてましたが、すぐ緩むんで使ってません。





 ポケットは6つ。前2、後ろ2、太もも2で、後ろと太ももにはボタン留めフラップ付。つまり普通です。





 股と膝には補強がされています。



 フロントもボタン留め。こっちの方が補修がしやすいのは間違いないですが、やっぱり使いやすさではジッパーですよね。





 ウエスト内側にTRUのタグがあります。



 ここまでは普通なんですが、このパンツには「タイガーストライププロダクツ」(以下TSP)のマークが入っています。
 何にも知らずに買ったんですが、調べてみるとベトナム戦争後に、当時のタイガーストライプの柄を再現して作りはじめたメーカーとのことで、言わば「タイガーストライプの実物生地」の証のようなもんです。
 TRUのパンツには普通のタイガーストライプと、TSPのタイガーストライプを使ったものの2種類があるみたいで、TSPの方がちょっとお高いです。色も濃くパターンもはっきりしているように思います。



 続けてもう1本のデザートタイガー。どっちもタイガーじゃねえかとか言わないで。
 造りはタイガーストライプと全く一緒(ただの色違い)
 

 
 タグはこんな感じ。



 これもTSP製。個人的にはタイガーストライプよりデザートタイガーの方が好きです。





 タイガーストライプの方は先日のオペレーションでさっそく着てみました。

 上はマルチカムで下はタイガーストライプという変則的な着方ですが、当日は何故か上下タイガーストライプの人が結構多かったので被らなくて良かったですw

 着心地などは至って普通(ゆったりとしているからちょっと動きやすい)ですが、頑丈そのものな造りをしているので安心して履けます。
 最近はニーパッドも優れたものが多いので、コンバットパンツじゃなくても充分だと思います。

 なかなか着る機会を作るのが難しい柄ですが、装備再現というよりも着たいときに適当な装備に合わせて着るような感じで使っていきたいと思います。
  


Posted by くずき  at 01:30Comments(0)装備系

2017年05月07日

Blue Force Gear Ten-Speed M4 Pouch



 個人的にはマガジンポーチの決定版かなと思います。



 ブルーフォースギアのテンスピードポーチ、わかりやすく言うと全部ゴムっぽい素材でできたポーチですね。
 これはダブル(2本用)です。M4マガジンや、それに近い大きさの物を入れることができます。



 裏面。モールはヘイムウィスパーなる新素材で作られていて、物凄く軽量&しなやか&丈夫です。
 それに、取り付けもしやすいです。



 ウェビングに通す部分に色々と書いてあって



 本体側にメーカー名や商品名があります。



 続けてトリプル(3本用)
 ダブルを使ってみてとても良かったので後から買い足しました。



 本体裏面の商品名がトリプルになっています。



 ここからはダブルとトリプル共通の話。
 ヘイムウィスパー部?をウェビングに通した後、この先端部の♀ベルクロを



 ポーチの一番下にあるループ内側の♂ベルクロに織り込んで貼り付ければ装着完了。
 何言ってるのかよく分からないと思うので、実際にお試しくださいw



 物を入れる部分はマルチカム柄のゴムです。エラスティックバンドという言葉をよく聞きますが、普通のゴムと何か違うのでしょうか。



 ゴムの締め付けだけで入れたものを保持する仕組みなので、多少大きさが違ってもちゃんと保持できます。
 
 それに、逆さにしても振り回しても落ちません。重たい物だと無理だと思いますが、電動ガンのマガジン程度ではなんともありません。ガスガンはやばいかも。
 ゴムの締め付けだけなので、抜くときも特に抵抗無くすっと抜けます。

 そして、全体の重量も非常に軽いです。
 バックル等のパーツも一切無いので、ひっかかりも皆無。何も入れなければ薄くなって邪魔になりません。

 デメリットとしては、物を素早く入れにくい点が一番だと思います。
 片手でマガジンをこれに戻したりっていうのは難しいと思います。まあ両手使えば良い話なんで大したことでもないですが。
 あとは・・・あんまり思いつきませんねw





 ダブルの方はJPCに。
 TMCのJPCはカンガルーポーチの中のゴムがヘロヘロですぐに使いにくくなるので、ポーチを変えて大正解でした。



 トリプルはAPCに。
 (ほんとはUWチェストリグと合体させて使うつもりでしたが、チェストリグはあまりの使いにくさにうんざりして手放すことにしました) 

 

  


Posted by くずき  at 01:30Comments(0)装備系ポーチ等