2017年09月26日

GHOSTⅡ KOBE 参戦記



 色々と装備を新調したので、前回行ってかなり楽しかったGHOSTⅡに行ってきました。
 神戸店ってなっていますが、ほぼ明石ですw

 フィールドについては前回細かく書いたので割愛。そんなに時間は経ってないので、ほぼ変化ありませんでした。
 安全管理についてかなりキッチリとされているので、安心してゲームができます。運営もスムーズでした。



 今回は集める時間もなかったので人数少なめ。全体では50人越えていたと思います。





 普段一緒に行くフィールドよりも実はこっちの方が近かった翔さんはCA870で参戦。



 気合の入ったホルスター。 





 家遠いわりによくサバゲご一緒してる桐ちゃんは、自分からこの日購入したTMC JPCとG&Gの凄い新型銃で参戦。あとで書きますが、翔さんも桐ちゃんもサバゲに適した非常に正しい装備をしていたので、アホみたいに重い装備をしていた自分がバカらしくなってきます。





 ケンイチさん。メイフラワーAPCを新調されていましたが、自分の持ってるモデルと全然形が違いました。
 背中一面にベルクロがあるし、本体横に謎のビラビラがあるし・・・
 APCの新型なんでしょうか。









 Kさん。神々しいAVSを着てこられてました。
 ヘルメットはnhelmetのバリスティック(マルチカム)。最新って感じでいいですね。





 自分がMBAVで、KさんがMBAVプレートポーチ付のAVSなので一応AVS合わせですw



 自分のギア一式。
 MBAVとマリタイム、いつものベルトキットで銃はVFC M4A1FSPです。



 見栄えは最高なんですが、まともに動きませんwこの日も給弾不良を連発。



 初速もレギュレーションをギリギリオーバーしたんで減速ハイダーを装着。
 唯一の魅力である見た目も台無しにw





 まだレビューしていませんが、ソフトアーマーが縫い付けられているMBAVです。
 できるだけ支給されているポーチで集めました。設定年代的には今から5~6年前くらいでしょうか。



 このパッチが2012年くらいに発売らしいので、それより後になってしまいますw
 ヘルスター6は新しすぎる気もしますが、この日Kさんに譲ってもらって嬉しかったんでそのままつけてました。



 夢だったL9とMBAVの組み合わせができて感激です。
 重すぎてゲームに支障が出るレベルだったのはまた今度お話します(AVSの着やすさも併せてw)



 ゲームはほんと楽しかったですね!50人越えでも窮屈さを感じない広さ、基本1回以上復活があるゲームばかりなので長く戦えますし、ゲーム時間も7分からなのでテンポもいいです。
 ゲーム中の監視というかチェックというか、とにかくスタッフさんがしっかりとみてくださっているなーと感じる場面はいくつもありました。
 (某フィールドみたいに片方チーム全滅して終わっているのにずっとゲームを続けさせるようなアホなことは皆無です)

 うちから近くはないですが、これからもお世話になりたいなと思えるフィールドです。  


2017年09月10日

BHI ピストルレンジバッグ



 以前グロック34の記事で、ホルスターとマグポーチを用意したからうんぬんかんぬんって書きました。
 あの記事を書いた後に、「ハンドガンやホルスター、弾ガス等は別のバッグに入れっぱなしにしておけば、セクター5やASOBIBAとかに軽く行くときも楽だし、フル装備で行くときも荷物の整理が楽なんじゃないか」と考えまして、適当なレンジバッグ(シューティングレンジで使うために弾やらハンドガンやらを入れるバッグ。大きさは色々あります)を30分ほど探して値段と大きさからこれを買いました。



 BHI(大嫌いなメーカーなんですが、カバンくらいちゃんと作れるでしょう)のピストルレンジバッグという商品で、だいたい6000円~7000円で買えると思います。実物メーカーのレンジバッグとしては安い方かと思います。



 ロゴはこんなん。古いやつしか知らないので新鮮です。



 手提げと肩掛け2種類で持つことができます。肩掛けストラップはパッド等のない最低限の造りです。



 ロゴついてない側にはPALSウェビングがあります。ほんのちょっとポーチを増設可能。
 サイズは20センチ×20センチ×40センチくらい。わりと小さいと思います。



 さて、機能ですが、まず両サイドにポケットがあります。



 中には取り外し可能なクッションポケットが入っています。固定できないので動きやすいのがちょっと不満。





 ホルスターに入れた状態のグロック34がそのまますっぽり入ってしまうサイズ。



 このクッションポケットが入る両サイドだけは、このようにわっかを重ねると南京錠でロックできるような構造になっています。



 そしてメインの収納部分。ベルクロで取り外しと若干の移動が可能な仕切りがついています。もうちょっと硬い仕切り板だったらよかったのに。



 特にクッションはなく、底に頑丈な板が入っていて型崩れを防いでいます。
 ここに入れたいもの(ハンドガン関連・消耗品・プロテクション)をどんどん入れてみました。
 具体的にはサンダーシュートのガス、大き目の弾ボトル、ローダー、マガジンポーチ2種、マガジン4本、グローブ、ケースに入れたシューティンググラス、バッジ、ゴリラグリップ、小物入れにしているCOIサイドキックポーチを入れてみました。
 両サイドにはそれぞれグロック34とグロック22が入っています。34はホルスターごとです。
 これだけあればハンドガン戦は可能ですね。



 その状態でも問題なく閉まりました。わりと重量ありますが、強度に不安はありません。
 実際はここに電池やシュアファイア、Hoo-rag、フェイスガードなども足す予定ですが、容量的には問題ないと思います。
 
 想定していた荷物は全部入ったので、それなりに満足です(特にお得・・というわけでもないですが)
 一応実物メーカーなので耐久性も大丈夫だと思いますし、最低限の機能は備えていると思います。
 
 インドアの狭いフィールドに短時間行くときやシューティングレンジに行くときはこのバッグだけで、普通にサバゲ行くときはキャリーバッグの上に常にこのバッグを置いておいて、忘れ物の防止や荷物の整理に活用したいと思います。
(さっそく前回のNESTのとき、ベルトキットを忘れたのにも関わらずこのバッグのお陰で最低限ハンドガンとホルスター、マグポーチは確保できたので助かりました)


  


Posted by くずき  at 04:00Comments(0)装備系小物・その他

2017年09月05日

NEST  参戦記



 墓村ヤツが「行ったことないフィールドに行きたい」と言い出したので、まだ行ってなかったフィールドの中でも一番興味があったNESTに行ってきました。



 駐車場は結構小さめでした。上限人数も46人と最近のフィールドでは少ない方だと思います。
 無理やり大人数詰め込んでクソみたいなごちゃごちゃゲーム平気でやるフィールドよりよっぽど好感が持てます。





 フィールド構成は建物二棟でそれぞれ2階あり。1階と2階共に棟を移動できる通路があります。
 大きく外から回れる通路もあります。

 写真では分かりにくいと思いますが、中は薄暗くてライトがあれば有利かもしれません(規定があるんで使うときは読んでからにしてください)

 造りは結構面白くて、そこに文句なんて全くないのですが・・・・

 シューティングレンジだけは何とかしてほしい!!w
 
 行った人なら分かると思うのですが、弾着が全く分からない仕様になっているので、細かいゼロインは不可能です。
 正直今まで行ったどのフィールドよりもここは酷かったので、改善してほしいです。的に金属片貼るとかだけで良いと思うのですが・・・
 


 セイフティは空調が効いている室内に。インドアフィールドの強みですね。
 ガンラックはずらっと一箇所に並んでいるだけです。

 500円で弁当も注文できますが、個人的には頼まないほうがいいと思います。

 ゲームは普通の殲滅戦が中心でしたが、アタッシュケースの中に入れた無線機をフラッグとして、そのケースを常に誰かが持っておいて防衛するフラッグ戦や、ちょっと変わったカウンターメディック戦など工夫されたゲームもあってとても面白かったです。



 セイフティにはモニターがあって、観戦することも可能です。


 今回は西側装備祭1stで知り合ったイギリス装備のお2人(kafuさんとオックーさん)と



 ヤツの仲間たちと



 この2週間で3回も会ってる翔さんと行ってきました。





 翔さんにモトローラ風シールを作ってもらって、安物ハンドマイクをアップグレード(笑)しました。
 このマイク案外使いやすいので、これでLE装備とかに誤魔化で装備できます。



 G&Gの新型電動ガンを持ってきていた人も。高性能すぎて、マルイ一強の時代は終わったんだなと思いました。



 墓村ヤツに激安で譲ったMEUが、こんなキモイ見た目になってました。泣きそう。
 特殊な塗装してあるモデルで、パックマイヤーの実物グリップまでつけて売ったのに・・・
 
 まあ本人気に入ってるから良しとします。





 自分の今回のギア類。メイフラワーAPCを中心に、銃はMK18MOD1グロック34です。
 パッチとキャップは最近はまってるRAAのものです。



 当日ベルトキット一式を忘れてしまい、レンジバッグに常備しているグロック34とカイデックスホルスターでしのぎました。本当は6354DOとグロック22の組み合わせのはずだったのにw



 MK18はACE1のT2レプリカを乗っけて使いました。初速77m/sしか出ないポンコツですが、ここでは充分な性能でした。
 WMX200は電池入れっぱなしにすると勝手に電池残量がなくなるクソ仕様なのでただの飾りです。





 服は上下ウッドランド。色々やばそうなんでレビューしようか迷っている激安ウッドランドコンシャツとこれまた激安で買った放出BDUパンツの組み合わせ。
 上下ウッドランドなんて2年くらいしてなかったような。ヘルメットはエアフレームで特に設定はなし、好きなものを好きなようにでした。



 前日に入手したL字コネクタ付ケーブル。この日にへし折れてガッカリ。接着剤でなんとかなりましたが、こんな弱い製品だったとは。



 無駄に光るヘルスター5。



 こいつに着せたほうが似合うんだよな・・・





 俺の装備にだけトラブルもありましたが、非常に楽しい一日でした。
 kafuさんとオックーさんには送迎やら銃のメンテやら写真の提供までしていただいて感謝感謝です。



 また皆で集まりたいですね。  


2017年09月03日

ショットショージャパンSPECALと戦利品



 ショットショーが何故か年3回になりまして(理由というか目的は耳にしたんですが、今回の様子を見た感じそれが活かされているような感じはしませんね)、時間がなかったので45分だけ覗いてきました。



 東京マルイはホビーショーが今月末なんで、今はまだ目新しいのはなし。



 今回初出店のSAMURAIは結構良い物売ってました。この前レビューしたばかりのエアフレがこの値段。待てばよかった。
 PVS31も5000円くらいだったのでかなり安いです。2日目も残ってるんじゃないですかね。





 あとは適当に見ていって



 お馴染みのここでLE祭りに向けFBI力を強化して終わりました。一応この後にS&Grafだけ行きました。



 戦利品はこんな感じ。現地で一瞬だけ合流した翔さんと一緒にシュアファイアを一生懸命探しましたが、欲しいモデルはありませんでした。

 ナイトアイズのカラビナとか、FBIパッチとかは今更なんで置いといて



 地味に嬉しかったのはこれ。最近発売になったPVS31用のL字型コネクタつきケーブルですね。
 何を思ったのかFMAはストレートなコネクタのケーブルをつけてたので、これで違和感も解決です。



 そしてこれ。FBIバッジです。
 会場にもいくつか売ってましたが、これはS&Grafの店舗で購入しました。わりと安かったです。

 最近入荷のしたのをHP上で見ていたので、今日現物を見にいって特に問題なかったのでそのまま買いました。
 店内撮影禁止だったので写真はないですが、他にも結構バッジはありました。LE装備を扱っている店舗は少ないので、そちらの在庫を増やしてもらえると大変ありがたいです。



 裏はクリップになっていて、ベルトに装着可能です。ホルダーも革製でしっかりしていますね。
 正直勢いで買ってしまった感はありますが、大変満足しています(ショーの半券で10%オフだったし)



 何がSPECALかわからなかったし1時間もかからずにだいたい見終えちゃったしで記事も過去最少の文字数で終わりですが、まあそれなりに楽しかったです。
  


2017年08月31日

TMC エアフレーム2017verとカバー



 もうエアフレームは持っているのですが、Mサイズのレプリカで自分の頭にはぱっつんぱっつんでした。
 被り心地は、頭がずぼっと入る感じで全然悪くなかったのですがw





 もともとしてあった(中古で買ったから)塗装もかっこよくて、このままでいいかなーっと思っていた矢先、TMCが新型のエアフレームを発表してびっくりですよ。

 商品の写真を見てみると分厚い!ベルクロ付!チンストも綺麗!パッドも良い感じ!サイズもMとL!更にお値段は40ドル~50ドルと凄まじいハイスペックぶり(色は変っぽいけど)だったので買ってみました。



 届いたのはこれ。購入先はEBairsoft。Shooter combat gearの方が安いし信頼できますが、ヘルメットくらいしか買うもんなかったので送料無料のこっちで。
 ちなみに国内だとSAMURAIが税込6500円くらいで売ってたので、そっちでもいいかもしれません。

 サイズはLサイズ。なんか色が凄まじいですが、どうせ塗るかカバーかけるのでこれは見て見ぬふりをしましょう。





 まず目に付くのが分厚さ。とんでもなく分厚いです。そして重い!!体感ではFMAのやつの倍くらい重いですw





 比較してみると厚みの違いは一目瞭然。FMAのやつが軽くて快適だったのは確かですがw
 あと、FMAのやつがMサイズ相当なので、やっぱりTMCのは大きいですね。一番ありがたかったのはこのサイズ感だったりw



 チンストラップも綺麗な出来です。FMAのやつも充分なクオリティでしたが、もっと良くなったのではないでしょうか。



 付属品はベルクロシール(パッド貼り付け用)



 パッド(国内流通モデル?は刻印バッチリ入っているのにこれは無刻印・・・どうでもいいポイントだけど)



 ヘルメット外側に貼るベルクロ。地味に欲しかったやつ。



 用途不明の汚いシール。これマジで何のために使うのでしょうか。



 説明書。汚いシールのことは記載無し。



 汚いシールのことは気になりますが、とりあえずそれ以外の付属品を盛ります。
 まずは適当にベルクロシールを貼ってパッドを装着。弾力が最高です。ヘルメットのインナーパッドは無理に実物買う必要がなくなってきたと思います。
 ベルクロシールも、一昔前は簡単に剥がれて実物への交換必須でしたがこれは大丈夫そうです。





 そして外側のベルクロ。実物ベルクロセットより数が少ないですが、雰囲気は充分(どうせカバーを・・・)
 これも剥がれなさそうで安心です。





 最高のヘルメット(色以外)だったので適当に盛ってこの前のサバゲに投入しました。
 かなり重たいですが、パッドとチンストがいい感じなので不快感はありませんでした。本当に良い物を買ったと思います。
 ちなみにシュラウドはついてないので、FMAマリタイムについてたVASの無刻印レプを移してあります。
 レールも詳細不明の刻印入りモデルに交換済みです。



 更にかねてからの目標であったマルチカムのカバーを装着しました。実物を○○から~と言えたら良かったのですが、こいつもTMC製です。
 もちろんLサイズ(Mサイズもあります)
 目立つ場所にタグとかないからいいかなとw





 カバー貼り付け用のベルクロシールの剥離フィルムが全く剥がれずに使えませんでしたが(JPC等についている謎の丸型ベルクロシールが初めて役立ちました。なんでも残しておくものですね)、装着自体はそこまで苦労もせず。
 ちょっとカバーが余っているような気もしますが、実物もこんなもんでしょう。



 びっくりするほど凝った造りで、スリットなども完全再現(ここから裂けてこないか心配ですが)
 正直パッと見での区別はつきません。お値段3分の1でこれはヤバい。





 カバー装着後に再度盛り付け。やっぱカバー最高にかっこいい。
 FBI装備の時はMANTAを使う予定ですが、ヘルスター5も似合うかも。ただしてっぺんにベルクロが無いので何らかの方法で留めておかなくてはならなくなりますが。



 グチャグチャっとしておかなきゃいけなかったANVISのケーブルも、スリットとパラコードのおかげで綺麗に収まります。
 サイドにベルクロが無いのでパッチを貼れるスペースが減りますが、パッチの枚数が少なくて済むのですっきりしていいかも。



 ANVISをL4G24&PVS31にしてみました。





 うん、これも良いですね。やはりNVGの存在感がデカいです。
 TMCがANVIS9を出したので、入手後にまた組み合わせてみたいと思います。



 とまあ長くなりましたがTMCの2017年版エアフレームとカバーでした。二つ合わせて1万円しないので、これからエアフレームを欲しいという人にはオススメしたい組み合わせです。







 nhelmetのやつ買っとけば色もまともで分厚くてLサイズで値段もそんなかわらんのにシュラウドもついてるんじゃない?っていう疑問にはお答えいたしません。
(自分も後から気づきました)
  


Posted by くずき  at 01:30Comments(2)装備系ヘルメット

2017年08月29日

GLOCK34のカスタムとセクター5



 2ヶ月ほど前にマルイのグロック34を買って、カスタムが済んだので記事にします。



 今更グロック34の説明もだるいので簡単に。



 グロック17と同じフレームでスライド一式が長いだけですね。インナーバレルもちょっとだけ長いかも。
 (写真はグロック22との比較)



 細かいところだとスライドストップが良い感じに膨らんでたり、リアサイトが可動式だったりします。
 まあリアサイトは使うまでもなく取り替えましたが。

 そして、そのまま使うつもりも無かったので、開封して一発も撃たずにカスタムを開始しました(そもそもヤフオクの中古だし)

 自分の中でグロック34最低限のカスタムポイントは3つです。
 
 ①サイト交換
 ②グリップフォースアダプター装着
 ③グリップのステッピング加工


 それ以上はやってもいいですが、必須ではないと考えています。逆にこの三つはやってないとダメだと思います。

 では完成形





 ①~③の内容を押さえた上で、更にいくつか替えています。




 まずは①のサイト。純正の物がプラスチックであり、狙いにくすぎるため絶対にやらないと使い物にならないポイントです。純正のままでも正直充分使えますが、個人的には非常に気に入らないです。

 デトネーターらしき(ヤフオクで買ったから知らん)10-8タイプのアイアンサイトです。狙いやすいのでかなりお気に入りのサイトです。前グロック22用に買ったものはフロントサイトのみ蓄光ドット入りでしたが、こいつはフロント&リア両方に蓄光ドットが入っていて、更に前後で光る色が違う手の込んだ仕様。

 まあ光ってる時間が短すぎてあんまり意味は無いんですけど。





 実はこのサイトにする前にヘイニータイプも使ってみたんですが、何にも良い点が無かった(個人的にはわりと狙いにくかった)ので即お蔵入りに。
 実銃ではよく見るサイトですが、なんで使われてるんでしょう?
 




 ステッピング&グリップフォースですね。グリップフォースもヤフオクで激安でしたが、多分実物です。





 ステッピングはグリップ前方、左右とトリガーガード下部とフレームの一部に行いました。
 半田ごてでぷちぷちやったので2時間半くらいかかりましたが、満足いくものができました。

 トリガーガード下部のステッピングは特にオススメです(めんどくさかったらここだけでいいかも)
 両手で握ったら効果は分かると思います。



 あと今回はリューターが手元にあったので、フィンガーチャンネルの削り落としも行いました。
 正直どっちでもいいと思いますが、あるよりは無いほうがいい部分だとおもうので(グロック17Mで消えましたよね)余力があればオススメしますが、人によっては残しておいた方が良い場合もあります。



 そんで最後に5KUのマグウェル。こいつが一番苦労しました。
 事情があってセクター5で取り付けたんですが、サイズが合わず悪戦苦闘。プラハンで叩いたりしましたが、結局は一緒にいた翔さんがカッターでグロックのグリップをガリガリ削って装着。
 これ買う人はご注意ください。ちゃんと装着できないとマガジン入らなくなっちゃうかもしれないし。

 色はシルバーにしてアクセントにしました。このパーツも必須だとは思いませんが、あれば確実にマガジンが入れやすくなるのでオススメです。





 グロック34用に用意したカイデックスホルスターとマグポーチ。
 グロック34はそもそもハンドガンのみでゲームをする想定で購入したので、マガジンも買い足しました。

 予備マガジン3本なんで、ポーチは1本用と2本用。
 パンツベルトに直接ポーチをつけるときは、3本用ポーチをつけるよりこの様に分けたほうが装着した感じもよいし、マガジンも掴みやすいと思います。

 ちなみになんですが、マガジンはグロック22用で統一しています。
 理由はマガジンの滑りが良いからです。

 実際に測ったわけではないのですが、グロック17用マガジン(34についてるのもこれ)よりもグロック22用マガジンの方が細いのか、マガジンキャッチを押したときにするっと抜けてくれます。17用マガジンだと手で引っ張らないと抜けません(個体差もありそうですが)

 検索してみてこのことについて書いている人が見当たらなかったので自分の思い込みかもしれません。




 グロックの紹介はここまで。休みだったので翔さんセクター5に行ってきました。初めて行ってから長いこと行ってなかった気がしてましたが、前回は4月下旬。



 もちろんグロック34を使い倒すためでしたが、念のためMP5SD、翔さんも短いAKを持っていきましたが全く使わず。楽しかったのでずっとハンドガンばっかり使っていました。





 装備はこんな感じ。ベルトにカイデックスのホルスターとマグポーチをつけただけで、他は一切無し。





 両方とも薄く、身体に密着するので狭いフィールドにはもってこいでした。
 マガジンも計4本あったので、連戦になっても補給しなくて済んだり、弾数に不安を覚えることもなかったりと良いことずくめでした。1本増えるだけで安心感は全然違いました。

 当然グロック34は快調そのものでした。



 ゲームは殲滅戦のみでずっと同じルールでひたすらゲームしてましたが、全く飽きずに帰りそびれ6時間くらいいました。1デイにしといて正解でした。
 翔さんに何回もデリンジャーでやられたり、店員さんにブログや装備の話してもらえたり(映画記事かかなきゃ)凄く楽しかったです。そういえばこの前あったプリクラが見当たりませんでしたね。







 帰りに寄った二条城駅前の天下一品に弁当定食なるものがあってかなりお得でした。

  


2017年08月08日

泉州タクティカルフィールド 参戦記



 気付けば前の記事を書いてから一ヶ月近く。危うく広告が出てしまうところでした。
 ネタは結構あるんですが、時間が無い日々。7月は記事1つというお粗末な結果に終わったんで、8月は少し頑張ろうと思います。



 今年は昨年以上に暑い気がするので、環境が整っている泉州タクティカルフィールドに行ってきました。
 アイス・味噌汁食べ飲み放題、セイフティー空調完備、冷蔵庫使用自由と設備が良すぎるフィールドですね。

 造りについては前回の記事参照で。普通にメディック戦がある日だったので心配でしたが、やたらと手撃ち行為が多かったくらいで平和でした。
 バリケに手を突っ込んでハンドガン撃っても当たるわけないのにね。



 今回は荒野の小隊さんとご一緒しました。実は記事にするの完全に忘れてた回でもご一緒させてもらってるので、3回ほど一緒に行ったことになりますね。
 LE装備に興味津々な方が多いので、会話してるだけでも楽しいです。



 お馴染みの湯浅。サバゲかなり久々だったみたいです。
 装備は軽めでって言ってたのに、わざわざヘルメットまで持ってきました。



 マルイXDM勢。
 自分も持っているのですが、装備と合わないのでもう2年くらい使ってないかも・・・全然壊れないし、よく当たるし、ブローバックも強烈だし、トリガーの感触も良いしと最高のハンドガンの1つだと思います。





 今回はFBI HRT風装備で、ヘッドセット無&服をアロハシャツとCRYEフィールドパンツにして訓練中っぽくしていきましたが、なんとも微妙な感じになりました。背中のパッチでゴリ押さないとFBI感ゼロですねw



 foo-ragも新調したのですが、これもまた軍特殊部隊っぽさを醸し出していますw





 背中にはTMCのパックジップオンパネルを。
 何に使えばいいのかよく分からないですが、見栄えがいいし、背中にパッチを貼りやすいので買ってよかったです。



 JPCのフロントにはこんなぶら下げポーチを付けてみました。メーカーはエボリューションギア。
 前からこの位置にポーチが欲しかったのですが、実際付けてみると想像以上に使い勝手が良かったです。

 他にもTMCのエアフレーム(2017ver)やら手間暇かけたグロック34やら使ってとても良かったのですが、それらはまた個別でレビューします。



 人生初のFBI合わせ。自分はまた届いていないアイテムが多数あるので、ちょっと消化不良。エボリューションギア直販の対応が遅すぎて嫌になるので、普通にTMCのやつで揃えればよかったと後悔。
 エボリューションギアの品質は確かにいいのですがね・・・



 突入ごっこしてみたり。





 ゲームしているふりをして楽しんだり。





 超カッコいいブラックライフルコーヒーのグッズを見せてもらったり。



 ゲーム後はさとすきで〆ました。

 やっぱり立体構造となっているフィールドは楽しいですね。特に泉州フィールドの場合、建物が複数あるので建物間での戦闘が発生することもあり、なかなか気の抜けない構造となっています。
 
 参加者50人でも窮屈さを感じない点も魅力的なので、これからもどんどん行きたいと思いました。






  


2017年07月09日

MAXPEDITION Rollypoly



 自分も昔はLE装備を集めようと思っていた時期があって、ちょうどその頃に見たFBI HRT30周年記念動画のかっこよさに感銘を受けて、HRT装備をやろうと思っていました。



 これですね。全身(頭から)CRYEだらけの装備には驚かされました。

 しかし、実際にはパッチを買った程度でそれ以上先には進めず、西側装備祭なんかもやってた影響でLE装備への情熱も薄れていたのですが・・・



 ここにきて再燃。FBI御用達のMAXPEDITION製ダンプポーチを買ってしまいました。
 このメーカー、日本なら「マグフォース」って名前で取り扱っているショップが多いですね。MAXPEDITIONのアジア向けがマグフォースらしいのですが、真相はよくわかりません。



 届いて驚いたのはコンパクトさ。本職さんの画像ではもっと大きいような気がしていたのですが、PALS2コマだったらこのくらいのサイズになるのは当たり前でしたね。



 フラップを開き、畳んであったポーチを引っ張り出すとこんな感じに。
 M4のマガジンは最大7本くらい入るそうですが、適当に放り込むなら4.5本くらいですかね。



 フラップにタグ。



 完全に畳まなくても、巻き上げて留めるような使い方もできます。



 裏側。いたって普通ですが・・・



 パンツベルトも通せるようになっています。
 使い悪すぎて手放した(見た目は最高だった)ATSのロールアップダンプポーチもこうなっていました。
 パッドベルトを持っていかないときに重宝する機能なので、とてもありがたいです。
 また、上部についているクリップを使ってぶら下げたりもできるようです。

 とまあかなり便利なポーチなんで、FBI装備に限らずこれからガンガン使っていくと思います。
 パッドベルト用のダンプポーチはいくつか持っているので、これはパンツベルト用にしようと思います。



 今回はウォーリアーズで購入しました。
 これだけではもったいないので、RRAのオシャレなパッチも買ってみました。これ、デザインも良いんですが、手触りもいいですね。



  


Posted by くずき  at 01:30Comments(0)装備系ポーチ等

2017年06月23日

SAFARILAND Moled 6354DO ALS Holster w/QLS19



 結局、これに代わるものが無いので買ってしまったんです・・・・



 今更説明の必要ないであろうホルスターですね。
 デルタ、グリーンベレーはもちろんHRTなんかでもやたら使用例があるホルスター、MARSOCらしき部隊員がつけているのも見たことがあります。
 独特の形状・質感なので、ごまかしが効かないアイテムの1つですね。



 型番は6354DO-832-701-MS19で、QLSの尖ってる方がついているバージョンです。



 もちろん左利き用です。
 国内で売っているのが右利き用ばかりで(JKARMYにも右利き用しかなく)、個人輸入するしかないと諦めていたところ、なんとなく検索をかけてみたら簡単にヒットしました。しかも激安。
 


 反対側。
 QLS22というパーツがあれば、簡単にホルスターを脱着できるようになります。当然持ってないので、今度買ってきます。



 型番。見えにくい。グロック17と22の両方対応みたいですね。



 ホルスターの中に説明書等が突っ込んでありました。お馴染みのレンチもここにあります。





 さっそく銃を入れます。
 マルイのグロック22とM&Pを入れてみましたが、両方ちゃんとロックがかかりました。噂通り使えますね。
 ホルスターとしての使い勝手は6378とほぼ同じです。なんか抜くときが6354DOの方がスムーズな気もしますが、多分勘違いです。

 ちなみにグロック22は入れるときに若干抵抗があるくらいで、抜くときにはスムーズでとても良いのですが、M&Pは入れるときも抜くときも抵抗が結構デカいのでちょっとイマイチな感じです。
 上が膨らんでいるのは、小型ダットサイトを載せたままでも使えるようにしてあるためです。昔はグロックにダットサイトを載っけることにあこがれがありましたが、ハンドガンは正直アイアンサイトがいいんじゃないかと前のサバゲで思ったので、どうしようか悩んでいます。



 せっかくのQLS搭載モデルですが、今はQLS22を持っていないのでどうしようもありません。なので外して保管します。
 サファリランドのホルスターはインチネジですが、ゴリラグリップを我が手中に収めた今となってはなんの障害にもなりません。





 外して、MID RIDEベルトループアダプターに変更。
 サファリランドのホルスターを複数持つなら、二つくらい持ってた方が便利なパーツですね。使い勝手は最高です。

 書き忘れていましたが、表面はIR処理されたナイロンでコーティングされているそうで、ナイトビジョンでも見つかりにくいらしいです。
 これがこのホルスターの一番の醍醐味なんですが、よく見ると表面に後から雑に貼り付けた感じがしますね。なんかすぐ剥がれそう。



 ホルスターとしては高すぎて正直お勧めはしませんが、満足感だけはピカイチに高いアイテムだと思います。
 レプリカが出ないことを祈りつつ、記事を締めたいと思います。

  


Posted by くずき  at 01:30Comments(0)装備系ホルスター

2017年06月15日

泉州タクティカルフィールド 参戦記



 かなり久しぶりに泉州タクティカルフィールドに行ってきました。
 ちょうど一年くらい行ってなかったみたいです。



 メンバーはこちら。この6人に+1名。
 今回は「マルチカムの集い」と銘打って、皆でマルチカム合わせをしていきました。





 アイス食べ放題は健在でした。インスタントみそ汁もありましたね。
 ホワイトボードは大変見やすい場所にあるので、ルールを忘れてしまってもフィールドインする前なら大丈夫です。



 出撃前にいそいそと準備を進める若手たち・・・





 昼休みに抜き撃ちバトルをやったり(撃ってませんが)



 トランジッションバトルも少々

 まあゲーム自体は特に言うことも・・・・
 ノーメディックデーなんでトラブルもなく笑、一部明らかな「バリケから手と銃だけ撃つ」行為が見られたくらいですかね。
 手撃ち行為って実際に見るの初めてだったんで、あーこれはやっかいだなーって思いましたw

 やっぱり泉州フィールドは造りが面白いです!
 建物三つと広場があって、2階もあるから上方向を注意しなければなりません。建物内は部屋がいっぱいあって隠れる場所も多く、進んでいくのはかなりの緊張感があります。
 広場もバリケードが増えて、以前より有効活用ができるようになりました。
 1年ぶりでしたが、抜群に面白いフィールドのままでした。
 他に替えがありませんねここは。広いから満員御礼の人数でも窮屈さは一切感じません。
 2階階段使用禁止ルールでも普通に面白かったです。セイフティも快適すぎるので、最強フィールドの1つだと思います。



 自分の銃やギアの話でも。
 まだ詳細なレビューを書けていないVFCのM4FSPですが、どうやら外れを引いたようで・・・

 2重給弾と、鬼HOPでした。

 HOPの方は0.25の弾を使えばまだ許容範囲内でしたが、給弾はかなりやっかいで・・・・
 ネットを見れば解決するのは難しくなさそうだったので、なんとかします。

 ただ、ちゃんと弾が飛んだ時の性能は一級品で、建物2階から広場全体を撃てるんじゃないかという程の弾道を見せてくれました。
 レスポンスも良いので、少しの手直しでとても良い物になりそうです。
 ちなみに光学サイトはACE1のAimpoint T-2タイプを使ってみましたが、レンズがクリアで使いやすかったです。
 でも、ちょっとゼロイン調整範囲が狭いような気もします。




 もうひとつ持ち込んだのはG&G CM16。なんか久しぶりな気がします。
 こいつは相変わらず凄かったです。
 0.2でも0.25でも凄まじい命中精度・飛距離を見せ(0.25だと初速74m/秒くらいしか出ないのに)、給弾不良も一切無し。
 VFCがダメだったときの念のためと思って持っていったのですが、予想以上の高性能ぶりに改めて驚かされました。



 もとはプラ多様で結構軽い銃でしたが、色々と盛った結果こんな感じに。
 プラフレームなので余り盛りすぎると心配になりますが、今のところ大丈夫そうです。



 そしてハンドガン。一家に一丁はあるであろうマルイのグロック22ですが、サイトを10-8タイプに交換しました。
 するとサイトがかなーり見やすくなり、おまけに当たる当たる。やっぱりサイトは金属製に限ります。
 10メートル先の腕を軽々撃ちぬく性能でかなり助かりました。
 当日はハンドガン戦もあったので、これを選んでおいてよかったです。





 マルチカムの集いということでギアをどうしようか悩みましたが、結局いつも通りなODA風スタイルで。
 西側装備祭で巡り合ったKさんも来られていたので、エアフレーム&APC&CRYE G3合わせで行きました。



 Kさんと二人で。いい感じに合わせ感が出ていると自画自賛。

 ちなみにここ、隙間のできるシューティンググラスはバンド併用でも使用禁止らしいので、撮影はゲーム終了後に許可を得て撮りました。X500を久々に使いまして、やっぱり良いゴーグルなんですが、致命的にダサいのがまあ・・・



 そんなKさんはエアフレームにCRYEのカバー。やっぱりこのカバー最高にかっこいい。



 しかもベルトはこれ。超欲しい。最高にかっこいい。ショットショーで入手したというエピソードがまた悔しいw



 帽子もかっこいいですねー。なにやら、このメーカーのアパレルも当日購入されてましたw



 二つのエアフレーム。どっちもFMAです。ヘルスターは見事に5と6でわかれました。









 ゲーム後は皆でわちゃわちゃと撮影しておしまい!とても楽しい一日でした。

 やっぱり立体的なフィールドは楽しいですね~また行きたいです。