2016年08月16日

Gunskins / Pistol mag Skin



 ちょっと前にお馴染みのウィリーピートに行った時になにやら見慣れないものがたくさん置いてあって、後から調べたらガンスキンズという会社の商品でした。

 なんでも防水性があるラッピングシートで、貼り付けは簡単・好きなように銃をデコレーションできると書いてあり、物凄く興味が沸きました。それに、これはれっきとした実銃用アイテムです。
 ウィリーピートのこの記事を見てちょっと一つ買ってみようかなと思い、早速買ってきました。



 ピストルマグスキンといって、色んな種類があるガンスキンズの中でもハンドガン用とのことです。
 パターンはアメリカン インフィデル。infidel(インフィデル)は異教徒という意味です。
いいですね、異教徒って響き。暴力を振るっても良いのは化け物と異教徒に対してだけといも言いますし。我らイスカリオテ、イスカリオテのユダなり(あれ、これだと異教徒は暴力を振るわれる側じゃないか)
 ちなみにインフィデルにtyをつけるとファンキー加藤になりますのでご注意ください。



 中身はこんな感じ。
 左上にちっこいシートがあり、メインは6枚のシート。柄は渋い色の星条旗にinfidelの文字が配されています。かっこよすぎる。

 これをどうするのかということですが、その前に下準備をしましょう。



 東京マルイの恐ろしく迅速なサービスにより復活したグロック22の、スライドとマガジンを用意します。



 そしてスライド後端とマガジン底部に食器用洗剤をつけて綺麗に洗います。
 これからここにシートを貼っていくので、しっかりとくっつくように油や埃を取り去ります。



 はい、完成。
 作業工程はすっ飛ばしました。シールを貼り付けて、ドライヤーで熱し、指でしっかりと押さえつけるだけです。
 なんでも、熱で吸着力が増してしっかりとくっつく性質があるとか。

 メインの6枚はマガジンボトムに貼り付け(3枚余りました。誰かいりませんか)、小さいやつはスライド後端に。
 マガジンに貼る方のシートは、ガス注入口用の穴がカットされていました。自分はマガジンバンパーに貼ったので必要ありませんでしたが、かなり親切ですね(実銃用のシートなんでもともと穴は開いていません。ウィリーピートのスタッフさんが手作業で空けたのかな)



 スライドの方はこんな風になります。
 ここになんか書いてあるのは個人的に大好きです。できるだけ早くサイトも交換してしまおう。

 割とお高いので、見ても買うのを悩んでいる人は多いかも知れませんが、まあ積極的にオススメはしませんが好きなデザインがあるなら買いではないかと思います。
 作業は簡単ですし、(ウィリーピートの言葉を信じるなら)耐久性・防水性はしっかりしていると悪いところも無いです。
 ただ自分で貼ったみた感じでは、どうも簡単に剥がれてしまうように思えて仕方ないのですが、こればかりは長く使ってみないと分からないですね。個人的には今のところ満足しています。

  


Posted by くずき  at 01:30Comments(0)エアガンハンドガン系

2016年08月09日

Crye Precision AC Combat Pants Multicam



 自分でもこんなに早くラスボスを倒すと思っていませんでした。

 この装備品については、今更皆様に説明するまでも無く・・・というか持っていても当たり前すぎてレビューしてないブロガーの方もけっこういらっしゃるように思います。使用例なんかも語るまでもなく、現代の西側特殊部隊ならほぼ使っているようなもんです。
 自分も買わなくてはならないなと思いつつ、その費用対効果の悪さにどうも踏み切る気にならず、とりあえずエマーソンのレプリカが色も良くパンツとして何の問題も無かったのもあって先送りにする気満々でした。

 しかし、ヤフオクって怖い物ですね。



 さて、到着したのはこれです。
 絶版となってしまったCRYEのACコンバットパンツです。実は周りに持っている人がいなくて、実物をちゃんと見たのはこれが初めてなんですよね(a-kunさんのgen3はよく見せていただきましたが)
 ヤフオクでわりと汚れている物を安く落とせました。今更ピカピカのACなんてむしろダサいので、はじめから汚れている方がむしろ好都合でした。



 背面はこんな感じです。



 先にリンクを貼ったエマーソン製パンツが非常に頑張っているせいで、正直あまり驚きが無い物ではありましたw
 
 まず目に付く違いはここですかね。パッドを入れていなくても立体裁断により浮かび上がってるニーパッド挿入部。



 内側はぐるっとフェルト生地っぽいものになっていて、ニーパッドのベルクロがしっかり貼り付きます。



 確かにしっかりとはまり、微動だにしませんでした。膝を曲げたり伸ばしたりすると、エマーソンのパンツではニーパッドの黒い部分がチラ見(S&Grafのパンツだとパッドが脱落)するんですが、Cryeのパンツでは全くそんな問題は発生しませんでした。



 続けて伸縮部分。これは膝周りと腰の後ろにありますね。
 もちろん実物なんで色も完璧なんですが、エマーソンよりもしっかりした頑丈そうな生地になっているうえに、ビローンとだらしなく伸びることはなく適度に伸びるような感じでした。説明が難しいですね。



 これはエマーソンの画像ですが、色だけなら結構再現度が高く、画質悪めの写真では区別がつかなかったりしますw



 そして個人的に一番大きい違いだと思ったのはここです。
 腰周りに薄いパッドが挿入されていて、負担が軽減されるようになっていました。触った感じめっちゃ薄いんですが、効果は抜群でした。やっぱ実物は凄い。



 ポケットの配置は実物もエマーソンも同じ。
 前左右に2箇所ずつ。



 お尻左右に一つずつ、カーゴポケットも左右1つずつ。



 裾に一つづつの計10箇所です。



 普通に手を突っ込むポケットの内側にニーパッドの位置調整バックルがあります。エマーソンにもあります。



 前のジッパーはYKK。エマーソンもそうです。



 縫製はガチガチで安心できます。





 左右のカーゴポケットにはタブがあります。



 メインのタブは裏にありました。
 サイズは34Rで、エマーソンのLサイズとほぼ同じだと思います。

 このタブこそがCRYEをCRYEたらしめる物、実物を欲する者の欲望を駆り立てる物、実はレプリカでも充分で実物は長持ちするから~説では正直説得力があまり無い時代に最後の盾として所有者の魂を庇護する物であります。
 このタブがなければこんなもの、ただの緑と茶色のズボン、布と布を縫い合わせただけの筒、ミルスペックというサバゲーマーにとって何の価値も無い言葉の羅列で飾っただけのただの筒になってしまうところです。

 それでもなお実物を欲してしまうあたり、我々の業は非常に深いものであると思います。

 何を言っているのか凄く分かりにくいと思いますが、まとめて言ってしまうとエマーソンのレプリカが物凄くクオリティが高いということなんですよね。あんなに安いのに・・・



 貶してるのか褒めているのかよく分からない記事になってしまいましたが、入手したときは嬉しすぎて2日履いて寝たのは事実(履き心地もまあ普通なんですがw)
 レプリカとそこまでかわらないので「わ~これすげ~」みたいな感想は得難いのですが、この実物が醸し出す雰囲気だけは実物を買わなくてはどうしようもないもの。
 SEMAPO等の高級レプリカとあまり価格は変わらなくなってきたので、迷っている人は一歩踏み出してみてもいいかもしれません。













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Posted by くずき  at 01:30Comments(0)装備系

2016年08月07日

7月31日 CQB HORNET 参戦記



 7月に入ってもそんなに暑くなくて、「今年の夏は案外余裕なんじゃないかな」と思いかけていましたが、中旬からしっかり暑くなってしまいましたね。
 こうなるとフィールドもしっかり選ばないと熱中症になって周りに迷惑をかけたりすることもありえるので、必然的に選択肢は限られてきます。



 そんな中、奈良にあったインドアフィールド「CQB HORNET」が閉鎖してしまうとの発表があり、前に何回か行った事があるフィールドで名残惜しかったので定例会に参加してきました。



 インドアかつ参加人数も少なめだったんで装備はなんでも良かったんですが、最近の軍拡で得た物のテストということで普通にガッツリ装備して行きました。

 今回初使用のものを上から説明すると、まずはFMAマリタイムに被せたFSのハイブリッドカバーですね。。着けたところで使い勝手が変わるわけでもないのですが、強くなれる気がします。スピッツが言う「愛してるの響き」みたいなもんです。
 プレートキャリアはTMC AVS2016verですが、銃に隠れて何にも見えませんね。正直細かいところが変わっただけ(なんだけど我々にとっては大きな変更)なので、写真では非常に分かりにくいです。
 あとはORのアイアンサイトグローブで、これはかなり使いやすかったです。非常に薄くフィット感に優れていて、自分の中で初めてメカニクスを越えるグローブとなりました。



 手のひらにびっしりある見た目はアレな滑り止めも効果抜群ですね。見た目はアレなんですけど。



 背面はこれまで通り。見栄え重視でジップパネルをつけていこうかと悩みましたが、やはり無線機の取り回しに難が出るので止めました。インドアでそれはキツいので・・・

 服はLBXの上、エマーソンの下でパッチも少なめにしDA任務に就く陸っぽいUOをイメージしてみました。





 銃は難波のHORNETで買ったコンバットマシーンことG&GのM4マルイの15年ものMP5で行きました。コンバットマシーンには553やM3Xのレプリカを盛って米軍特殊部隊風にできるだけしてみました。
 ハンドガンは電動グロックです。本当はグロック22にしたかったのですが、マガジンが初期不良で使えない状態でした(マルイに送ったら3日で全部完璧に治りました。ありがとうございます)



 一緒に行ったのは3人。
 相変わらず独自路線で装備を揃えるパッチ製造業を営むKEIさんと、嬉々として撮影に励むビスコ





 KEIさんはテーザーガンを入手していました。KEIさんが追いかけるゴッサム市警察はノーランの世界観なのか、それともベンアフレックがバットマンになってしまった世界なのか・・・



 わたぱちの写真も探しましたが、ゲームが全部終わってカードゲームしている写真しかありませんでした
 ごめんよ・・・





 フィールド内部ですが、面積はそこまで広くないと思うのですが、あまり狭さを感じさせないレイアウトになっています。開け閉めできる窓があったり、いくつか小部屋があったりとバラエティ豊かなレイアウトは面白かったです。
 進行ルートが左右二方向しかないのはちょっともったいないなと思いましたが、不満点はそれくらいでとっても面白かったです。
 ゲーム内容もユニークで、中でも無敵状態のスタッフさんが持つスーツケースを奪わなくてはいけないルールは面白かったです。スタッフさんを撃てば5秒間停止するので、死なないなら殺し続ける戦法を漫画とアニメで何回も見た自分にとっては初めてなのにどこか懐かしさを感じるゲームでした。

 スタッフさんの説明・進行などは完璧で、フィールド自体の造りのよさもあって本当に無くなってしまうのが惜しいフィールドであると思いました。



 ヘルシングが全巻揃っていました。この作品は漫画もOVAも素晴らしいので絶対見てください。
 いつの日か「なんじらはなんぞや~」とか言いながら絶望的な数の敵の中に突撃したいものです。



 KEIさんは凄くいいカメラを持っていたので、色々と撮影してくれました。

 

 こうやって見ると、アンテナの貧弱さが目に付きますね・・・
 まあこれも、すぐに解決予定なんですがね!!



 ゲームが終わり、スタッフさんを交えてのカードゲーム大会も終わり(自分は片づけが膨大で参加できず)、4人でならファミリーの風月へ行きました。ならファミリー、奈良県民ならほぼ全員が知っていると思うのですが、奈良県を一歩出た瞬間に知名度はゼロになる脅威の地域密着力・・・







 これだけ食べて6000円を切る脅威のコスパに驚きつつこの日は終わりました。
 フィールドがなくなってしまうのは残念ですが、難波のショップはこれからもずっとあるので、そちらでお世話になると思います。



  


2016年08月07日

西側装備祭1st in UFG 中間インフォメーション



 開催まで約一か月となりましたので、ここで中間インフォメーションとさせて頂きます。
 エントリー方法等はこちらに記載してありますのでご覧ください。

①エントリー状況

 まず、エントリー状況についてですが、現在36名となっております(8月18日更新)
 上限は40名様ですので、申し込みはお早めに!
 人数集まってきたので、締め切りは8月31日にします。

※海ユニットが増えすぎたので、海ユニット部隊のエントリー受付を一旦中止します。ご了承ください。
 陸系ユニット
 米陸軍一般:5名
 デルタフォース:1名
 グリーンベレー:3名
 陸上自衛隊:1名


 海系ユニット
 海兵隊一般:4名
 MARSOC:8名
 SEALs(DEVGRU含む):8名
 イギリス海兵隊:2名
 SEALs(ナム戦):1名

 LEユニット 
 FBI 4名

 現状はこんな感じです。
 
 チーム分けについては前回の通り陸VS海と行きたいのですが、LEも陸の方に組み込むとなるとちょっと海側が不足しそうな気配が・・・w

【追記①】8月18日現在、陸&LEが海よりかなり少な目になっています。陸軍・空軍・LE装備勢求む!!もちろん米国以外も大歓迎!

【追記②】海ユニットが多くなりすぎたので、チーム編成を一部変える予定です。よろしくお願いしたします。



②タイムスケジュール

 まだ仮のものですが、当日のタイムスケジュールを記載します。
 確定のものは当日セイフティのテーブル置きます。

  9:00~ 受け付け開始
  9:45~ フィールド初参加者向け案内
 10:00~ 全体ブリーフィング及び運営挨拶
 10:15~ 午前ゲーム開始
 12:00~ 昼休憩及びフリー撮影時間
 13:30~ 午後ゲーム開始
 16:00~ ゲーム終了・閉会・撤収開始

 まだ仮の状態ですが、このように進める予定です。
 今回はお昼休憩を長めにとり、より撮影に割ける時間を増やしました。

 また参加者の方はフィールドに到着されましたら、必ずすぐに受付をしていただきますようお願いします(不参加の方や遅刻の方を把握しておかないとチームバランスに影響するため)



③特殊ルール

 あくまで交流、撮影メインのイベントなのであまり奇をてらったことはしない(できない)のですが、イベントゆえの特殊ルールも考えています。

 1.シールドあり
 LE勢の参加者が複数いらっしゃるので、盾の使用を可とします。盾はヒット判定無とします。
 ただし盾使用時はハンドガンのみ発砲可能とさせて頂きます。

 2.航空支援
 前回は中途半端なシステムで終わってしまった航空支援。今回はよりグレードアップして行います。
 旗や無線を使用してのルールにしたいと思っていまして、現在調整中です。

 3.マーカーなし
 装備祭最大の特徴ともいえるマーカーなしルールは今回も継続です。
 ゲーム中も撮影係が撮影に入るので、常にそれらしい写真を撮れるように努力いたします。

 4.ショップ出店
 今回、難波に店舗を構える「HORNET」様が出店して頂けることになりました!!
 規模は調整中ですが、色々と面白げな物を持っていただけるそうです。

 5.フリマ
 前回は周知不十分でしたが、今回もフリーマーケットを行いますので皆様どんどん商品をお持ちくださいませ!
 自分もジャンクのコンツアーなんか出品しようかなと思っています。


④持ち物
 
 1.特小無線機
 特小無線機をお持ちの方がいらっしゃいましたら、お持ちください。
 無線機を利用するゲームを企画しておりますし、それ以外でも各ユニットごとやチームごとに連携して楽しみましょう。

 2.ハンドガン
 ハンドガン戦を途中で1回挟む可能性がありますので、荷物に一丁ハンドガンを入れておいていただけると幸いです。

 中間インフォメーションは以上になります。質問・ご意見は気軽にしてくださいませ。



 今回はなんと、関西以外の地域からの参加者も大勢いらっしゃいます!!!
 装備好きな仲間たちが集うこの場を皆様が最後まで楽しめるように努力いたしますので、よろしくお願いいたします。
   
タグ :西側装備祭


2016年08月05日

FUNKY JUNK FULL CHICKEN



 気付けばこのカテゴリーの記事、もう半年以上書いていませんでしたね。
 どうしても時間が少なくなってしまう現状と装備が雪だるま式に増えていく現状を勘案すると、装備以外の記事を書く時間を減らさざるを得ないという悲しい現実。
 しかし今月、久々に「これは是非とも記事にしたい」と思えるお店に行くことができたので、久々にご飯の記事を書こうと思います。



 グランド花月のすぐ裏にあるごちゃごちゃした路地にあるお店、「FUNKY JUNK FULL CHICKEN(ファンキー・ジャンク・フル・チキン)」です。

 詳しいことは知りませんでしたが、美味しい鳥を食べさせてくれる店と食べログで好評だった&行きやすい場所にあったということでビスコと2人で行きました。



 店内は立ち飲みスペースとテーブル席があり、テーブルは満席だったので立ち飲みスペースへ。
 立ち飲みスペースでは、一部のお酒が安くなります。



 お酒もいろいろとあってとてもよかったのですが、我々は酒飲みではないのでメインはやっぱり飯!
 ということでまずは「せせりと砂肝のアヒージョ」。肉しか入ってないアヒージョは初めてでした。



 そしてメインの鶏肉。
 何にするかいろいろと悩みましたが、2人が好きな部位を適当に注文しました。

 奥の2皿は皮、三角、ハート、ずり、せせりと無難な部位を選びました。



 メニューはこちら。今度は未知の部位に挑戦してみたいですね。



 一番手前の皿はもも肉2種食べ比べ盛り
 歯ごたえのある親鳥と柔らかくジューシーな雛鳥の盛り合わせです。



 これらを七輪で勝手に焼いていきます。焼肉みたいな焼き鳥ですね。
 どれも新鮮でとても美味しかったです。もも肉2種はしっかりと違いが感じられ、盛り合わせで頼む価値が大いにあったと思いました。

 つけだれも醤油だれ、塩、塩昆布と3種類あり、塩昆布はなかなか見た目に違和感がありましたが驚くほど鶏とマッチしました。



 店の中に、なにやら立派な鶏の丸焼きが・・・



 フリフリチキンという名物料理らしいです。
 しかし今回はパス。この時点でちょっと食べすぎを感じていたので・・・(見た目以上にどの鶏も食べごたえがありました)





 とはいえまったく口にしないのも悔しいので、卵かけごはんとフリフリチキンライスを注文。
 どちらも美味しかったですが、特にフリフリチキンライスは絶品で、量も2人前ありました。鶏肉は柔らかく(そんなにジューシーではなかったような)下味もしっかりついていますが、さらに生姜の効いたソースをかけてよく混ぜるので、全体に生姜の風味と鶏の味が馴染む最高の逸品でした。







 この日は注文しませんでしたが、サラダやタパス、デザートも豊富です。特にデザートは本格的で美味しそうですね。



 お得なコースもいろいろあったり、食べログでかなりお得なクーポンもあります。


 鳥料理はあちこちの美味しいお店に行きましたが、また新しいいいお店を見つけることができました。




  


Posted by くずき  at 01:30Comments(0)飯!

2016年07月25日

TMC Pouch Zip Panel ( Multicam )



 前回の記事でも予告しましたが、AVSを買うついでに気になっていたTMCの新製品も購入しました。



 TMCからずっとでないかなーと思っていた、AVSやJPC2.0に使うバックパネルのレプリカです。
 あんまり使用例は見ないですが、使っているのは確かなやつです。



 Pack zip on panelの方はいくらでも使用例が見つかるんですがねー



 袋から出すとこんな感じで、見た目は凄くいいです。これで42ドルはかなり安い!
 ただフラッシュバンポーチの底が実物はカーキなんですが、レプリカはマルチカムです。TMCお得意の単色部分まで実物マルチカムにというコストカットなのかむしろコスト増大なのかよく分からない仕様です。



 裏はこんな感じ。現物の裏を見たことはありませんが、画像で見た感じではこんな感じだったと。
 上下に計4つのストラップがあり、仮にジッパーのないベストに装着したいときにも対応しています。



 フロントは上部に3連フラッシュバンポーチが2つあり(ポーチ3つにフラップ1つ)、下部に大き目のポーチがあります。



 ポーチの下には2列のPALSがあり、ポーチを増設できます。



 一番上には大きな開口部があり、パネル全体が大きなポーチになっています。
 ハイドレーションやブリーチングツールなどを突っ込んでおけそう。



 両サイドはYKKのジッパーがあります。これでAVSやJPC2.0に装着するわけです。





 まずは背面4つのストラップをPALSに通して留めます。これをしておかないと、装着後にとてつもなくバタつきます、



 そこからジッパーを閉じれば完了です。かなりお手軽に、複数のポーチをベストに装着することが出来ます。
 言い忘れていましたが、パネル自体物凄く軽い(500Dナイロン使用)なので、ストレスも非常に少ないと思います。



 はい、これでおしまい。
 とまあ良いこと尽くめなように思えますが、一つ致命的な欠点がありまして・・・

 フラッシュバンポーチにフラッシュバンが入りません!!

 まあ試したのはTMCのMK13だけなんで、実物なら入るのかもしれませんが・・・
 6つあるポーチのうち、3つにはなんとか無理やり入れることができましたが、フラッシュバンを入れたら今度はフラップがちゃんと閉まりませんw

 実際の使用例を見てもフラッシュバンポーチには何も入って無さそうな場合が多いので、こんなもんなんでしょうか・・・というかフラッシュバン用ではない??

 なんか中途半端な感想になりましたが、見た目抜群・使用に関しては微妙ということでw
 放出先も決まったので、このアイテムが今後当ブログで登場することは無いです。
  


Posted by くずき  at 01:30Comments(0)装備系ポーチ等TMC AVS

2016年07月24日

TMC AVS マルチカム(2016ver)



 昨年の10月にTMC製のAVSレプリカを買ったんですが、ここに来てまた購入してしまいました。



 しかも今回は香港のショップであるShooter Combat Gearから初の個人輸入をやってみました!
 まあイギリス人が国民投票でバカをやらかしたお陰で海外通販に踏み切れたわけですが、paypalの手数料やなんやで結局1ドル=106円くらいの扱いになってしまいました。
 ちなみにこのサイト、物凄く使いやすいです。手順としてはカートに入れてポチっとするだけ。送料は急ぎじゃなければ約30ドルで、今回は注文してから4日で届きました。めっちゃはええ。



 海外から来ているはずなのに薄いビニール一枚という恐ろしく簡易な包装を引き裂くと、中身が出てきました。本当にクッションとか一切無しですが、今のTMCは実物生地で作っているのでヘッチャラなんでしょう。



 で、今回買ったAVSはこれです。昨年買ったものは2015verですが、今回のは2016verになります。
 (日本国内ではなかなか販売が開始されませんでしたね。これからはどんどん入ってくるとは思いますが)

 同じ商品のグレードアップ版なんで、今回の記事では主な変更点を中心に書きたいと思います。ちなみに価格は倍ほどになり、香港で180ドル、日本国内価格では税込み2万7千円にもなります。
 2016verはRGなどの単色のものについてはわりと前から国内でも手に入るようになっていましたが、レビューを見つけることができませんでした。マルチカムのレビューは国内初かもw



 まず目に付く変更点はここ。
 2015verではフラップのやつでしたが2016verではMOLLEのみの物に。
 2015verのポーチがゴミ同然だったので、これは非常に良い変更点です。ただし自分は実物パネルに変更するので、このパネルはポンタ行きです。





 続けてはこちら。これが最も重要な変更点だと思います。
 ついにバックル形状がリアルなものへ変更され、よりAVSっぽさが増しました。というより初めからここは何とかしとけよと言いたい部分です。
 この形に何かメリットは?と聞かれると良く分からないのですが、カッコイイからいいんですw
 (正直ここに180ドル出したと言っても過言ではない)



 続けてこちら、カマーバンドですね。
 2015verは3ラインでしたが、2016verは2ラインになりました。個人的に2ラインは好きではないので、これは2015verから外した3ラインと変更し、ポンタ行きとします。



 そして背中の接続部がリアルになり



 最初から柔らかめのプレートも入るようになりました。



 さらに、よく実物ギアやSEMAPOのような高級レプリカについている円形のベルクロシールが再現されてました。ここまでやるか普通w



 本体とは別に、付属品もかなり豪華になりました。



 クイックリリース用ケーブル、ハーネス無しで接続した場合に使うショルダーカバーとハーネス有り時に使うショルダーカバー、1ラインバンドですね。
 ショルダーカバーが2種類もついているのは豪華な感じがします。クイックリリース用ケーブルはカッコいいけどめんどくさそうなんでスルー。



 ガバっと開いた感じや着心地は2015verと特に違いは感じません。

 あくまでリニューアル品なのでレビューとしてはここまでですが、価格が倍ほどになっただけあって本物にかなり似せてきたように思います。付属品もたっぷりで、非常に良いですね。
 前回あった欠点のうち肩紐が単色になっていない以外は解決してきているので、AVSのレプリカの決定版であるといえるでしょう。



 
 次回は、一緒に買ったこいつをレビューしたいと思います。





  


2016年07月15日

世界一つよいヘルメットつくれるか!? ⑥カバー(FS ハイブリッド)



 前回の記事から約3ヶ月・・・ようやく最大の大物が揃いました。



 今回入手した物はこれ。
 FirstSpearのHelmet Cover - Hybrid - Ops Core Maritimeというもので、Maritime用のヘルメットカバーです。カラーは見ての通りマルチカムで、サイズはL/XL。
 前のショットショーで親切にヘルメットカバーの相談に乗ってくださった七洋交産のショップで購入しました。入荷していたことに全く気付かず、注文したときにはラスト1個でした。危ない危ない。





 袋から出してみると、本体はこんな感じです。
 これに一万以上出したと考えると複雑な気持ちになる見た目ですが、これに代わるものは無いので仕方ありません。



まさにこんな気分。



 付属品はこれ。クソの役にも立たなさそうなカードと、ちっちゃい実物ベルクロシール。ベルクロシールはあとで使います。





 カバーの裏にはタグがあります。さすがこだわりのアメリカ製です。
 ていうかもともとファーストスピアってイーグルの生産拠点がアメリカ国外になった事に不満を覚えた意識の高い社員たちが独立したメーカーだったはずなんで、ここがアメリカ製以外になったら大変なことだと思います。





 能書きはそろそろにしておいて、装着しましょう。
 まずはここまで色々といじくってきたFMA マリタイムを丸裸にします。



 左右のベルクロに合わせて被せていくと、ビックリするくらい簡単に装着が終わりました。



 ヘルメットはレプリカなのでサイズが合うか心配でしたが、ちょっと余ってたるんだくらいで問題ありませんでした(ヘルメットはL/XLサイズ)。買う前にこのカバーを保有しているポンタに聞いておいたのも正解でした。彼がこのカバーを使っているシーンを見た記憶はほとんどありませんが。
(ちなみに、Maritime用ではないこのカバーだとサイズ感が異なるようです。詳しくは知りません)



 上から見るとこんな感じ。マルチカムカラーのベルクロはカッコイイですし、このカバーの特徴でもあります。



 前から見るとこうなります。シュラウドの上から被せてしまうのが正解のようです。
 ランヤードはちゃんとカバーの上から引っ掛けましょう。



 カバーを掛けただけと、赤丸で示してあるベルクロテープが残ります。



 後ろ二つは付属の実ベルクロシールをヘルメット内側に貼りつけてそこにくっつけます。前二つはベルクロシールを貼る場所が無いので、カバー内側に折り込みました。ランヤードの圧もあるのでそうそうはみ出さないでしょう。





 カバーをかけてから、色々と盛り付けて完成です。
 ベルクロの位置はカバーをかける前と変わらないので、盛るアイテムも同じです。



 後ろはこんな感じになりました。TYRのポーチがより馴染んでいるような気がします。
 写真は忘れましたが、カバーの後部にはかなり広い面積のベルクロがあります。

 実物ヘルメットカバーはお値段は張りますが、最も簡単にヘルメットのクオリティを上げることができる最強アイテムであると思います(にしても高すぎると思います。一体どこにそんなコストが掛かるのか…TACOとかの方がよほどコストかかりそうに見えますが)
 カバーも色々とありますが、どうも最近の陸特はこのカバーが多いような気がしてこれを選びました。



 といっても、手持ちの写真ではこれくらいしか・・・w

 さて、これにて半年以上に渡った「世界一つよいヘルメットつくれるか!?」は連載終了、とするつもりだったのですが、ここまでやってしまうと更に欲が出てきました。

 ヘルメットの前と後ろにつけるあれにまだ自分は手をつけれていません。
 ちょっと今からそれについて勉強をしなくてはならないので、このシリーズの次回はかなり先になるかもしれませんが、これが最終回です。もうしばらく、お付き合いくださいませ。





  


Posted by くずき  at 01:30Comments(0)装備系ヘルメット

2016年07月11日

Outdoor Research Ironsight Gloves



 いやー、偶然というのは怖い物で、本当に予期せぬ出会いがあったりします。
 今日もほんと何気なくアメリカ村のファントムへ久々に行ってみたのですが、店畳むんか?レベルのスーパーセールをやっていました(ブログには書いてありましたね)



 気がつけばこれを買ってしまっていました。
 昔からの憧れ、アウトドアリサーチの手のひらがキモイグローブのコヨーテカラー、Lサイズです。

 あのトラビス・ハーレーが一時期使っていましたね。MARSOCでも使用例が見つかりましたが、他で見た記憶はありません。でもなんとなくあっちこっちで使っているような気がするので、まあ使用例に関しては良しとしましょうか。





 袋に入っておらず、この厚紙にぶら下げられていました。
 かっこいいデザインだと思いますが、それ以上に衝撃的な値段が見えます。
 アメリカでも45ドルするのに、たったの4000円。黒も買っとこうかなw



 では細部を見ていきます。
 手の甲のゴムはプロテクターとしてはとても機能しなさそうですね。なんでしょうか。
 見た目はところどころ色が違う部分があったり、伸びる素材と革っぽい素材のデザインがかっこよく、スタイリッシュです。



 人差し指付け根にメーカーロゴがあります。ロゴの部分は滑り止め素材になっています。



 手首はベルクロで留めるタイプ。わりと調整幅があります。
 手の甲側はけっこうしなやかに伸びるように思えます。



 手のひら。こいつはきもい。
 手の甲だとオシャレポイントのように配されていた滑り止め素材がびっしりと配され、確かに本気で滑らなくはなっていますが、どうしてこんなデザインにしたのかとデザイナーを問い詰めたくなること間違い無しです。手の甲はほんとかっこいいのに。



 手首側にはメーカーロゴと、大き目のループがあります。この大きさは助かりますね。
 手のひら側の素材は革っぽくて伸びません。そしてちょっと厚みを感じます。



 実際に装着してみると、まず手へのはめやすさに気付きます。
 手の甲がよく伸びるのと生地自体が薄いのもあって、スムーズにはめることができます。生地の薄さについては、メカニクスオリジナルより薄いと感じます。通気性も良さそうです。



 作業をしてみると、やはり手のひらの滑り止め効果は抜群なのがわかります。メカニクスは手のひらがわりと滑りやすいので(それを克服したGRIPという製品も出ましたね。実は狙っていました)
 そして本当にしなやかで、細かい操作でもあまりストレスは感じません。強いて言うなら手のひらがちょっとだけ分厚い感じがするので、ここももうちょっと薄かったらなーと思います。

 急な出会いで衝動買いしてしまいましたが、もう何年も前から狙っていただけ会って当たりでした。
 なかなか納得いくオシャレなグローブは出会えませんでしたが、これからはこいつメインで使っていきたいと思います(グローブ流石に増えすぎたんで、装備祭でメカニクス1つ500円くらいで売ろうと思います)






  


Posted by くずき  at 01:30Comments(0)装備系グローブ

2016年07月10日

7月3日 UFガーディアン 参戦記



 今年だけで5回くらい来てると思いますが、なかなかオーナーに会えないUFガーディアンに行ってきました。
 今参加者募集中の西側装備祭の会場です(装備祭は上限の過半数を超えました。エントリーはお早めに)



 今回は特に目的もなく、予定が空いてるから行けるうちにサバゲ行っとくかーくらいのノリで仲間に声をかけたところ、直前になって参加できる人が増え、結局7人ほど集まってワイワイ楽しんできましたw





 自分のギアですが、私服にアーマー・ヘルメットという最近流行りの雰囲気で。ギアに変更は特にないです。
 この日はヘルメットのインナーにバンダナを利用しましたが、とてもいい感じでした。



 イメージはこんな感じ。



 TMCのAVS、早く2016年モデルが欲しいのですがなぜか日本で販売されない・・・
 バックルだけでも手に入りませんかね?むしろバックルだけ売ってくれませんかね・・・



 普段と違うところはハンドガンとホルスターくらいですね。
 ハンドガンは先日購入したばかりのグロック22ですが、何故かほとんど撃てませんでした。何人もがガス入れにチャレンジしましたが、毎回10発も撃てずに沈黙。一体何なんですかね。
 ホルスターは前のショットショーで買ったサファリランド5199。
 本当に最高のホルスターなんで、後日ちゃんとしたレビューを書きます。



 更にこの日はM870も投入しました。丸一年くらい使ってなかったんじゃないでしょうか。
 流石の高性能で、マガジンもサイドサドルに入れてある分で足りるので、本当に戦いやすいです。

 「おっそーい」とか「疲れたね」とか「論外甚だしい」とか言って遊んでいたら、この銃に湯浅が「佐藤」という名前をつけました。





 ポンタは実ドライファイアにTMCの2016年版AVS。いいなー、なんでマルチカム入ってこないんだよー。
 そう言えば彼はメットカバーを買っていたように思うのですが、実際に着けているところを見たことがありませんね。



 日に日によく分からなくなってくる湯浅の装備。
 実物のソフトアーマーを買っていました。どこまで行ってしまうのやら。

 今回はわりと適当な感じで行ったので、写真の総数もかなり少ないです。
 フィールド自体も、もう行き過ぎるくらい行っているので今更書くことはありません。
相変わらずめっちゃ面白かったです。







 強いて言うなら、これでしょうか。
 この記事で言及していますが、UFでは自己責任で弁当の注文ができます(フィールドが注文してくれるわけではありません)

 近くの中華屋さんらしく、かなり本格的な弁当が来ました。
 これほんとに美味しくてボリュームもあり、種類も豊富なので皆様に是非オススメします。事務所に電話番号が書かれたメニューが置いてあるので、注文してみてください。たしか1500円以上で送料無料です。今のamazonよりお得感ありますね。



 翔さんから謎のエナジードリンクをいただきました。かなり歴史があるブランドらしいです。





 ゲーム後に慌てて撮影会。モンモンが装備を脱いだ後だったのが悔やまれる・・・
 とりあえず車を中心に雰囲気ある写真を撮る努力はしましたw

 短い記事となりましたが、この日は以上です。
 Kスケさんも来られていたのに写真は無しというとんでもなく雑な一日でしたが、信頼のUFなので楽しい一日でした。
 7月はまたある程度軍拡をするので、次のサバゲではまた違ったアイテムを投入できると思います。