2017年01月13日

西側装備祭2nd 最終インフォ&準備

 

 もう早いもので、明後日開催ですね。
 参加者の皆様、ご準備はよろしいでしょうか。

 現在陸19名、海20名総勢39名が参加となっております。
 ユニットの内訳は、当日の資料で配布いたしますのでお楽しみになさってください。
 
 一応国別の内訳を申し上げますと、アメリカ:26名、日本:4名、ロシア:4名、イギリス3名、ドイツ2名となっております。
 やっぱりアメリカが多いのですが、他国の装備の方も大勢集まって下さっています。
 もともと、1月はなんとなく忙しい人が多そうなんで「そんなに人も集まらないだろう」と軽い気持ちで始めた今回の装備祭、過去最多のエントリーを頂きまして感謝感激でございます。

 開催か否かは、
当日午前6時ごろの天候・予報で決定します。
 雨が降っていなかったら必ず開催です。小雨でもやりますが、もし心配ならこちらからの連絡をお待ちください。ツイッターやメールでご案内させていただきます。中止の場合も連絡いたします。
 
 ※やむ負えぬ事情でのキャンセルはご遠慮なくしていただいて結構ですので、必ずご連絡をお願いします。
 


 それと、いくつか大切なお話をします。

 ①ルールについて追加
 フレンドリーファイアについてですが、してしまった方もヒットの扱いとさせて頂きます。
 マーカーなしで行うサバゲーなので、ちょっと発砲に緊張感が生まれるかなと思いルールとして追加しました。自制的な意味が強いのですがねw

 ②フリマについて
 今回は物販がありません。買い物はフリマにて。自分もMASTとかコンシャツとか出します。
 値札は運営が用意しますので、必ずその値札をご利用ください。

 
 当日のインフォはこんな感じです。ご質問・ご意見があればご遠慮なく、なんでもお申し付けくださいませ。


 さて当日の自分ですが、今回もCIF風な装備で行こうかなと思います。


 
 ベースはTMCのAVSで。PRC148を1時間以上削ってリアルコネクタをつけたので、ラジオ2台体制が可能になりました。チームリーダーをイメージしています。
 CIFでリーダー的なポジションなら、PRC152が2台の方がいいのでしょうか?詳しいことはわかりません。



 こいつが大変だった・・・
 予想以上に削るのが大変で、ジョーシンで1500円くらいで買ったリューターが無ければ5時間くらいかかっていたと思います。
 まだ汚しができていないので、当日までに仕上げます。



 ラジオは2台とも前側で。PTTはペルターとタレスのマイク。デュアルのPTTの選択肢も多いですが、自分はこの2つの併用に憧れがあったので・・・w
 配線に悩みましたが、コードをくるくる巻いてマジックテープで巻けばいい感じになりました。



 背中はこう。フラッシュバン3つにユーリティ―ポーチにブリーチャーポーチ。
 ショットガンをブリーチャーポーチに突っ込もうかと思いましたが、リーダーでラジオ2台でフラバンもいっぱい持ってショットガンも・・・では持ちすぎになりそうなんで、自作チャージを入れようか迷っています。



 それにいつものベルトキットとヘルメット(マリタイム)



 ATSのメディカルポーチに止血帯を挟んでみましたが、これでいいんでしょうか?


 とまあ相変わらずガバガバな感じですが、あまり堅苦しいことなく緩やかにやりたいイベントなんで、これで良しとしますw


 
 なぜかあまり浸透していないので最後に言いますが


 撮影タイムは午前と全ゲーム終了後で、午後はひたすらゲームです。
 定例会並みかそれ以上のペースでどんどん回しますし、無限復活中心なのでなかなかハードだと思いますので、そこはよろしくお願いいたしますw
  


2017年01月12日

Crye Precision G3 Combat Shirt Multicam



 数年前には、CRYEの服なんて一つも持っていなかったのですが・・・w

 特に目的も無くヤフオクを巡回していると、CRYEのG3コンシャツが割と安く出ているのを発見しました。
 それも1つや2つではなくたくさん。

 中古ですが写真を見た限り結構綺麗で、本国とあまり変わらない価格でのスタート。
 非常に好条件だと思いましたが、大して競うことも無く落札できました(というのが去年11月の話)



 今更な感じですが、ようやく手に入ったG3コンバットシャツです。

 AC(陸軍特殊がよく着てる胴体の白いやつ、前モデル)との大きな違いは、まず胴体の色ですね。迷彩部分に近い色に変わりましたが、そもそもどうして胴体を真っ白にしていたのかは知りません。
 素材はDRYFIREらしいです。難燃素材ですね。機会があれば炙ってみようと思います。



 次に、ポケットのベルクロの形ですかね。
 迷彩効果を高めるためなのか節約のためなのか、ベルクロが大きい1枚から縦長の細い2枚になりました。



 そして、外から見える位置にCRYEのタグが!ここのせいでレプリカが買えなくて困っていたんですw

 実は、ベルクロ以外にもポケットは大きく改良されていまして・・・



 なんと、ポケットが2重です!!以前入手した謎フィールドシャツと同じような仕様ですね。
 自分は何も入れないのでどうでもいいポイントですが、本職の方々には重要なポイントなんでしょうか。
 ミリフォトを見ていてもここが膨らんでいる写真はあまり見かけたことがありませんが・・・

 ちなみに、ACの上腕ポケットは普通です。


 
 さらに、グラサンを差せるスリットや



 ペン差しもあったりします。細かいけど工夫された素敵な改良ですね。使うかは別として。



 そしてもう一つ目立つ変更点は肘。
 ACでは外に露出するエルボーパッドでしたが、G3は外から見えないエルボーパッドに変わりました。
 外に露出しないので形さえ合えば何を使ってもいいと思います。自分はエルボーパッドはあまり必要性を感じないのでいつもつかっていません。



 胴体の細部ですが



 ジッパーは結構凝った造りにしてありますね。



 タグはプリントになりました。胴体下部にあります。
 自分はSRでもMRでもいける体型(180㎝76kg)なんですが、SRの方がちょっと締め付け感があって好きです。



 背面。各部の紹介終了。
 
 買ったのは11月なので、12月のフロントラインですでに着ています。


 フィールドパンツのレビューもしなきゃ・・・
 
 着心地は良かったですが、びっくるするほど良いというわけでもなく・・・まあこんなもんかと。
 ただ、色合いは抜群にかっこよかったです。

 今までAC万歳だったんですが、これからはG3の時代だな・・・と思いました。あくまで見た目的な意味で、機能的には別にどっちでもいいと思いますが。
 (パンツはG3の方が割と進化しているように思います。でも、自分はACの方が見た目が好きです。)


 少し気になったので、エマーソンのマルチカムコンバットシャツと比較してみました。



 右がエマーソン。ACらしいのですが、トルソーの色合いはG3みたいな感じ。
 でも実際並べてみると、やっぱり違うもんですね(エマーソンのは肌色っぽい)



 袖をアップに。エマーソンのは激安ですが(3000円くらいで買える?)、マルチカムの色は結構良いと思います。
 あと、壊れません。着心地はCRYEのようなしなやかさは無いですが、まあ別に不快感を感じるようなもんでもないし。

 色を気にしないならぶっちゃけエマーソンでも全然ありです。



 特に欲しくなかったG3ですが、買ってみて正解でした。めっちゃ気に入りました。
 ここぞというときに着ていこうと思います。

 装備祭には着ていきませんけどね!!

 あ、FFIから出るACレプリカは買おうと思ってます。  


Posted by くずき  at 01:30Comments(0)装備系

2017年01月02日

世界一つよいヘルメットつくれるか!? ⑦ANVISマウント(EVI製レプリカ)



 皆様、あけましておめでとうございます。
 自分は新年早々「ヒトラー最終兵器」なるまあまあ面白いゾンビ×戦争アクションをGYAOで楽しんだり、梅沢富美雄と坂上忍がテレビに映るたびにチャンネルを変えたりと忙しい時間を過ごしていましたが、それも少し落ち着いたので昨年に書ききれなかったネタをドドッと書いてしまおうと思います。

 新年一発目は、一昨年前の今頃に書き始めたマリタイムのシリーズからスタートしようと思います。
 ちなみにこの記事で、このシリーズは最終回の予定です。まるまる一年かかりましたね。

 前回の記事で(もう半年近く前なんですね・・・)ヘルメットの前と後ろにつけるアレを何とかしたいと書いたんですが、ちょっと実物に手を出すのは厳しいなと思っていたところに、素晴らしい物が発売になりました。



 袋に入っていると意外とコンパクト。



 なんと、レプリカのANVISマウントとバッテリーパックがセットになった物です。
 EVIというよく分からないメーカーが出していまして、自分が知っている限りでは香港のショップ2箇所(EBIairsoftとJKarmy)とミルフリークスで買えます。
 自分はEBIairsoftなる香港の怪しいショップ(送られてきた追跡番号が意味不明で追跡不可能でした)で買いましたが、注文から5日程度で来ました。
JKarmyが注文から発送するまでに10日以上かかることを考えると、正しい選択だったようです。

 入っている物ですが



 まずはマウント。ケーブル付。





 裏を見るとめっちゃ雑な着け方をしてるんですが、実物もこんなもんなんでしょうか。



 次にバッテリーパック。



 既に両面にベルクロ貼ってある親切設計。袋から出してすぐに使えますね。



 もちろんケーブルも付属。
 更にスイッチも稼動しますし、蓋も開きます。



 マウント、バッテリーパック双方のケーブルの先にはあの特徴的なコネクタが。
 ちゃんと接続できます。



 そして大量のネジ類とベアリング、ベルクロ、シール。
 シールは先にベルクロが貼られているせいで使えませんw



 明らかに余るくらいのネジ。これだけ数があるのに、凄く大事なネジが入っていなかったという・・・これについては後述します。
 ベアリングはマウント本体に埋め込む場所がありますが、加工がめんどいのでまたいつかやります。





 このレプリカが偉大なのはこれ。グラウンドアダプターがついてくることですね。
 もともとANVISは空軍用(パイロット用?)のアイテムで、陸軍が使うヘルメットに装着することは前提とされていないようです。
 なのでこの板をマウントに噛ませて、更にその先にシュラウドにはまるアダプターを装着させてヘルメットにつけます。
 本職さんはそんな作業すっ飛ばして、ヘルメットに穴を開けて直接つけちゃってる場合も多いです。自分は複数のヘルメットで使い回しをしたいので、この板を活用します。





 装着は簡単で、付属のネジを使って留めるだけ。途中、明らかに穴が合わなさそうな場面もありましたが、根性で何とかなりました。





 そして装着!ほんとはこの先にアダプターがもう一つ必要なんですが、とりあえず結束バンドを使ってMICHのブラケットに仮留めしてみました。なんか全然違和感無かったので、しばらくこれでサバゲに行ってたのは秘密。



 そんなバカみたいなことずっとしているわけにもいかないので、正規のやり方に戻ります。
 ヤフオクでこの角



 ノロトスのふるーいマウントをゲット。
 レプリカと同じくらいの金額で買えちゃいました。奇跡。



 でも必要なのはここだけ。
 一瞬、このマウントをそのまま使ってやーまんと初期アフ合わせなんていいかもと思いましたが、そんな雑念を振り払い基部(シュラウドにはまる部分)を分解します。



 そして基部だけを取り外し、グラウンドアダプターにネジ止めしたら完成。
 実物もこのようにノロトスのマウントを利用して装着するようです。ちなみに、レプリカのノロトスマウントでも可能とのこと。
 ノロトス基部を留めるネジが上記のネジの山に入っていなかったのは苦労しました。といっても家に転がってた何用か分からないネジがたまたま対応してたので事なきを得ましたが。
 この趣味を長くやっていると大量の要らないネジが発生すると思いますが、とっておくと何かいいことがあるのは間違いないです。





 こんな感じになります。



 気持ちいいくらいにスコッと入ってガタつきません。
 これで一連の作業は完了しました。

 なんかスムーズに行ったような書きかたしてますが、ANVISマウントセット入手からノロトスマウント基部装着まで2ヶ月かかってます。ノロトスマウントが手に入らなかったら、もっと色々と苦労したと思います。

 では、仕上げと行きましょうか。



 まずは後ろ。
 これまで入れるものが何も無くて寂しい思いをしていたTYRのポーチにバッテリーパックを入れます。
 フラップに穴があるので、そこからケーブルを出せます。忘れていましたが、このポーチの本来の使い方はこれでしたね。



 程よいボリューム感。



 ケーブルはただつないだだけだとこれだけの長さがあって大変なので



 パッチに挟み込みます。



 そして前。マウントにランヤードを引っ掛けます。
 それと、ウェザリングカラーで汚しもしました。汚しすぎちゃった感がありますが、どうせすぐに落ちてしまうのでこれくらいでちょうどいいです。

 これで完成です!









 パッチはとりあえずマルチカムのIRフラッグとマルチカムのCIFパッチで。これは気分で替えていくと思います。
 ここまで1年かかりましたが、個人的には満足いく仕上がりになりました。

 マリタイムの構成はこれで完了として、これからも主力ヘルメットとして大事に使っていこうと思います。



 次はこいつを仕上げないと・・・
   


Posted by くずき  at 16:03Comments(0)装備系ヘルメット

2016年12月31日

今年のサバゲまとめ(2016)




 今年ももうおしまいですね。
 下半期になってから色々と忙しすぎて、ブログが全然書けていませんでした。
 サバゲにも月1~2のペースで行っているんですが、記事にする時間が全然無い・・・w
 同じく映画も割と劇場で見たのですが、記事にはできてきません。

 来年はもっと工夫をしてドンドン記事を書いていけたらいいのですが、どうなることやらw

 とりあえず今年行ったサバゲとその装備でも纏めておいて一年の締めくくりとします。

○2月16日 バトルゾーン





 懐かしいですねー
 この日は(乗り気でもなかったのに)ウッドランド合わせ指令が出たので適当に着ていった覚えがあります。
 何装備かもよく分からないですねw


○3月13日 UFG/15日 泉州タクティカルフィールド






 2回ともほぼ同じ装備でした。
 CRYEのフィールドシャツ(らしきもの)が手に入ったので早速着ていった時ですね。
 ちなみに写っているFGのMAST(旧タグ)ですが、装備祭フリマで放出予定です。


○4月10日 ルートアイリッシュ






 これも謎装備でしたね。興味あったから買っただけのLBXのシャツを着たかったのと、UO風装備をやってみたかったくらいの動機だったと思います。
 今や懐かしいMODIのJPC着てますね・・・


○4月17日 米軍装備祭





 初めて開催した(そして初めて参加した)装備イベントですね。
 この辺りからCIF装備を明確に意識して集め始めたような気がします。
 なんとなく始めたイベントがより賑わって回を重ねることになるとは思っていませんでした。参加者の皆様には感謝です。


○5月4日 バトルゾーン





 今年一年猛威を振るった激安M4、コンバットマシーンことG&G CM16を手に入れたばかりの時ですね。
 装備が思いつかなくてLBXシャツとマルチのコンパンを身に着け、めんどくさかったのでヘルメットは無でした。
 アメリカ製のバンダナもこの時から使っていますね。


○6月12日 泉州タクティカルフィールド





 レヴァさんから購入したMICH2000を突貫で組み上げて投入した時です。
 この時もCIF風でした。フィールドの雰囲気も良くて、いっぱい写真が撮れました。確か実物のニーパッドを入れ始めたのもこの頃かと思います。実物を使ってみて改めてエマーソンのいい仕事っぷりに気づかされましたね。
 湯浅君が装備に目覚め始めたのもこのくらいでしょうか・・・


○7月3日 バトルゾーン






 暑かったので私服に装備付けてる今時なオペレーター風装備でした。
 このころのAVSはずっと無線背中ですね。


○7月31日 ホーネット





 ホーネットが閉店してしまうと聞いて慌てて行った日です。この日のゲームはかなり面白くて、閉店が心から残念でした。
 我々の心のオアシスだったホーネット難波店も最近閉店してしまい、とても寂しかったです。

 またこの日は新たに投入するアイテムも多かったですね。ヘルメットカバーとかインドアに何の意味があるんだよ。
 掌が気持ち悪いグローブは最高でした。


○9月4日 西側装備祭1st in UFG





 まさかの2回目の装備祭です。参加者も装備の種類も増えて賑わいましたが、暑すぎてゲームがあまり回せませんでした。
 
 装備は引き続きCIF風で、ここぞとばかりに新アイテムを投入しましたね・・・
 新しいTMC AVS、TRI COM3、ATSのメディカルポーチ、CRYE ACパンツなどなど


○9月25日 バトルゾーン








 装備祭の反動か、クソみたいに雑な装備で行った日です。そもそもアイウェアのテストが一番の目的でした。
 湯浅がゴテゴテになりすぎて衝撃を受けた一日でもあります。

 ただ、AVSはそれなりに満足いく形になってきたように思います。
 ヤフオクでAVS用ラジオポーチが1円で落札できたので、ここから無線が背中から前に移動します。


○10月9日 米露決戦Ⅱ







 ようやく参加できた米露決戦、ド派手なイベントでした。
 装備的にはJPCを再び購入し(今度はTMCの)、軽装に仕上げて偵察任務に就くODAの雰囲気を目指しましたが、特にいつもと変わりないですねw
 オレンジのグラスが使いにくいことにこの辺りで気づき、以降クリアレンズのグラスを使うようになります。


○10月16日 ルートアイリッシュ貸切







 お呼ばれされてもないけど参加させて頂けたルートアイリッシュの貸切です。楽しかったしみんな親切だったしで感謝感謝です。
 季節的にはギリギリでしたがアロハシャツをamazonで買って投入しました。なんとなくデルタ風です。ここから自分の中でのデルタ熱が高まってきました。

 個人的にはこのアロハとマルチカムの相性は良いと思います。


○11月6日 バトルゾーン







 装備仲間が集まったので、ゲームはそこそこに写真撮って遊んでた日です。
 この時からMICHに(レプですが)ANVISがつきました(忙しくてまだレビューできてませんが、目処が立ったので年明けに書きます)

 アイウェアと併用できるマスクを探していて、フェイスプロテクターなる商品を買ったのですが、割と高かったのに何の価値も無いゴミだったので本気で腹が立ったのも今ではいい思い出。プロテクターは何度か頑張って使いましたが結局捨てました。

○11月9日 オペレーション





 6日のバトルゾーンに全力装備で挑んだので、この日は余り物装備で行きました。
 装備的には語ることは何もないのですが、2年ぶりくらいに行ったオペレーションが絶妙にリニューアルしてあって面白すぎました。


○11月23日 トレンチ(まだ記事書けていません)








 たまたま休みだったので行ったトレンチ。装備祭の時にあまりゲームできなかったのも行った理由の一つです。 
 装備はマルチのフィールドシャツにウッドランドのBDUパンツ、そしてUWチェストリグの軽装ODA風でした。

 満を持して投入したUWチェストリグがそんなに使いやすくもなかったのはショックでした。
 ここらへんずっとシューティンググラス使ってますが、ゴーグル使ってた頃よりあきらかに戦闘力が落ちてしまったような気がします。


○12月11日 フロントライン能勢(まだ記事書けていません)





 初参加フィールド&大人数メンバーで参加でした。
 慣れないフィールドで戦果は散々でしたが、ついにこの日デルタ風装備デビューをしました(かなり中途半端でしたが)

 G3コンシャツ&フィールドパンツでしたが、普通にコンバットパンツにしたらよかったかな・・・と思わなくもないですw
 ショットショーで衝動買いしたショットガンが注目の的になっていたのは嬉しかったです。

○12月25日 UFG(まだ記事書けていません)








 撃ち納めに行ったUFガーディアンです。
 クリスマスの日だったせいか、全部で10人程度でとても楽しくゲームができました。

 装備としては適当。新アイテムのテストが目的でした。
 TMCの股間ガードを投入してみたり、PCUを初めてサバゲで着てみたりと色々しましたが、初投入のエアコキガバメントが高性能すぎて使いやすかったのが一番の衝撃でした。
 UWチェストリグもM4のマガジンだと使いにくかったのですが、MP7のマガジンとは相性が良く、とても使いやすかったです。


 
 こうしてみるとほんと色々やったなーと言える一年でした。中でも、自らイベントをやってみたのが一番大きかったですかね。
 サバゲー始めて9年で、装備の世界に足を踏み入れた初めての年だったのでとても新鮮でした。ヘルメットなんて生まれて初めて被りましたし、CRYEの服なんて今まで触ったこともなかったですw

 なんやかんやで本当に楽しい一年でした。お世話になった皆様、誠にありがとうございました。
 2017年は1月に早速装備祭をやりますので、また多くの人にお世話になることと思います。
 皆様、よろしくお願いいたします。

 
  


2016年12月13日

西側装備祭2nd in UFG 中間インフォメーション




 開催まで約一か月となりましたので、ここで中間インフォメーションとさせて頂きます。
 エントリー方法等はこちらに記載してありますのでご覧ください。

①エントリー状況

 まず、エントリー状況についてですが、現在39名となっております(12月22日現在)
 上限は44人ですので、申し込みはお早めに!



※追記

 陸枠は満員となりました。海枠のみ受付を継続しています。
 空・LE系装備は受付を継続していますが、今後のエントリーでは海枠での参加となります。ご了承ください。



 陸系ユニット
 米陸軍一般(DCU):2名
 米陸軍一般(ベトナム戦争時):2名
 デルタフォース:2名
 グリーンベレー:2名
 米空軍特殊:1名
 陸上自衛隊:4名
 ドイツ陸軍:2名
 ドイツ空軍特殊:1名
 イギリス陸軍:3名
 ロシア陸軍:1名
 FSB:2名

 海系ユニット
 MARSOC:5名
 米海兵隊一般:4名
 DEVGRU:4名
 SEALs:1名
 SEALs(ベトナム戦争時):3名
 
 
 
 ※特に記載のないものは現用装備

 現状はこんな感じです。

 ドイツとロシアは今回初参加ですね。
 また、米軍装備祭(最初の装備祭)で賑やかだったベトナム勢も今回参加者が一気に増えました。
 

②タイムスケジュール

 まだ仮のものですが、当日のタイムスケジュールを記載します。
 確定したものは、当日配布いたします。

  9:00~ 受付開始
  9:50~ フィールド初参加者向け案内
 10:00~ 全体ブリーフィング、運営挨拶、全体集合撮影
 10:40~ フリータイム
 12:20~ チームごと撮影
 13:00~ 午後ゲーム開始(全10~12ゲームを予定)
 16:30~ ゲーム終了・閉会・撤収開始

 まだ仮の状態ですが、このように進める予定です。
 写真撮影や親睦を深める機会は皆様が疲弊する前の午前中に全て集中させ、午後からはひたすらゲームします。


 
 また参加者の方はフィールドに到着されましたら、必ずすぐに受付をしていただきますようお願いします(不参加の方や遅刻の方を把握しておかないとチームバランスに影響するため)


③特殊ルール

 あくまで交流、撮影メインのイベントなのであまり奇をてらったことはしない(できない)のですが、イベントゆえの特殊ルールも考えています。


 1.シールドあり
 盾の使用を可とします。盾はヒット判定無とします。
 ただし盾使用時はハンドガンのみ発砲可能とさせて頂きます。


 2.航空支援(一部ゲームのみ)
 前回も中途半端なシステムで終わってしまった航空支援。今回はよりしっかりと設定して行います。
 立てこもり戦や陣地争奪戦で行おうと思っています。


 3.マーカーなし
 装備祭最大の特徴ともいえるマーカーなしルールは今回も継続です。
 ゲーム中も撮影係が撮影に入るので、常にそれらしい写真を撮れるように努力いたします。
 ただし今回、PCUやら黒フリースやら陸・海で見た目が被る服装の人が多く出る可能性がありますので、場合によってはマーカー着用をお願いするかもしれません。


 4.跳弾なし
 これはこのまま。跳弾ヒットは無しにします。


 5.総合得点形式
 今回から採用としたいシステムはこれです。
 各ゲームごとにポイントを設定し、全ゲーム終了時のポイント数でチームの勝敗をつけたいと思います。
 ポイントは多い方が負けとします。
 カウントアップ戦はそのままカウント数が自チームのポイントに。
 フラッグ戦や殲滅戦、立て籠もり戦は敗北チームに一定のポイントが課される形式です。

 ゲームでのポイントとは別に、逆転可能なボーナスポイントルールも用意しておりますが、そちらは年明けに発表いたします。


 6.フリマ
 今回もフリーマーケットを行いますので皆様どんどん商品をお持ちくださいませ!
 米露決戦でもフリマがんがんにやっているので、もうさすがに売り物も尽きてきたかもしれませんが・・・w


 最後に、今回初参加の方も大勢いらっしゃいますので、イメージを掴んでいただくためにも前回・前々回の動画を貼っておきます。

 ・米軍装備祭(西側装備祭の前身、前々回にあたる)
 
 

 

 ・西側装備祭1st(前回)




 それではエントリー済みの皆様は当日よろしくお願いいたします(一応、もう一回最終インフォの記事はアップします。)
 参加検討中の方は、前向きにお考え頂ければ幸いです。  
タグ :西側装備祭


2016年12月06日

ショットショージャパン2016冬の部 レポート&戦利品



 今回も日曜日に行ってきました、ショットショージャパン2016冬の部です。
 この記事を書く前に前回の記事(春の部)を見返していたのですが、今回書こうと思っていた感想とほぼ同じことを書いていました。



 昔は庶民的なイメージだったのに、今ではスタバ並みに高いような気がするコメダで朝ご飯を食べ、9時45分ごろに会場に向かったのですが


 びっくりするほど行列が短かったです・・・

 かれこれ7年くらい参加し続けていますが、その中で一番列が短かったような気がします。
 昼ごろは少し人が増えましたが、それでも一日中そこまで混雑せず見て回るには快適でした(聞いたところ、土曜日の混雑具合が半端なかったようです。)



 とりあえず人が少ないうちに東京マルイブースで目当てのHK416デルタを触りに行きました。
 これはとても良いものですね!とてもカッチリした作りですし、色合いも綺麗です。
 ハンドガードの形状も手にあって握りやすく、最新のハンドガードってこんなに凄いんだな・・・と思い知らされました。



 これも驚かされました。
 サイレンサーを付けても動作性は低下せず、非常に安定していました。



 ・・・w
 あ、M40のボルトはとてもスムーズで扱いやすく、発売予定のバイポッドもいい感じでした。



 これを配っていたので、ありがたく頂きました。





 今回は独立した場所にあったADDICTブース、IRフラッグパッチ(正)をようやく手に入れることができました。
 ITARのせいか凄く手に入りにくいんですよね(なぜかリバースはわりとあります)



 お馴染みのウィリーピート。今回はいつも大阪店でお世話になりまくっている店員さんが来られていました。
 ビスコはホルスターやグラスを買っていましたが、自分は小物のみ・・・余裕があればGLSホルスターとか欲しいです。





 このあたりはお馴染みですね。LE装備をやらなくなったんで今回は特に何も買わず。





 入口近くにあったGATORZがいっぱいあったブース。
 一緒に行った人がめっちゃ高いの買ってました。眼鏡じゃなきゃ自分もめっちゃ欲しかったですねこれ・・・

 途中でS&Grafに行ってPCUジャケットを買いまして、今回はこれでおしまいかなーと思っていたのですが



 ホビーショップいずものブースでかなり物欲をくすぐられるアイテムを発見してしまいまして、一緒に行ってたケンタくんと同時購入しましたw

 ショットショーでのお話はこれくらいです。
 なんか写真・エピソード少な目で申し訳ない感じですが、今回は語ることが少ないですね・・・



 楽しそうな墓村ヤツ。

 前回はロシア装備が盛り上がっている感じでしたが、今回はあまり見かけませんでした。
 かと言って米軍装備が多かったわけでもなく、果たして何が多かったのかあまり記憶にありません。
 正直米露決戦の出品&フリマの方が欲しい物多かったですね(自分の趣味が偏っているせいですがw)
  



 
 で、今回の戦利品。
 PCUジャケットは会場ではなくS&Grafの店舗で買いました。毎回ショットショージャパンのたびに半券提示で10%オフセールをやっていただけるのでありがたいです。デザートタイガーのコンシャツも欲しかったのですが予算オーバー。

 当日突然降ってきた雨に大活躍でした。今後レビュー予定です。



 前回見送ったCIFパッチは今回買ってしまいました。ラス1だったし。
 2枚セット6000円と割と高額ですが、いずれ手に入れなくてはならないパッチなんで・・・
 メーカーは不明ですが、AWSなんだろうと思って生きていきます。



 そしてケンタ君と一緒に買った大物、ガスのモスバーグM500クルーザーです。
 メーカーはマルシンだと思って買ったのですが、ちゃんと見るとコピー品みたいです。

 フルメタルでかっこよかったので、ブリーチャーポーチにでも仕込んで遊びたいと思います。
 これも今後レビュー予定。










 ショットショー終わりは恒例の食事会。
 今回は以前行ったことがあるFUNKY JUNK FULL CHICKENで行いました。

 3500円のコースだったのですが、飲み放題付にも関わらず恐ろしい量の料理が出てきました・・・w
 出てくる料理の質も高いのに、こんなに盛りだくさんで大丈夫なのかとこちらが心配するレベルでしたw
 こんなにお得なコースは初めてと言ってもいいくらいだったので、また利用することになると思います。




  


2016年12月01日

西側装備祭2nd in UFG 受付開始&インフォメーション



 あの灼熱地獄から約5か月・・・・

 終了直後から多くのご要望を頂きまして西側装備祭を再び開催いたします!!




イベント名:西側装備祭2nd in UFG

日時:2017年1月15日(日) 09:00開場 ※雨天時は中止の恐れあり

場所:UFガーディアン

料金:3500円(フィールド料金のみ)

ドレスコード:実在する米国とその同盟国の軍・軍警察・国家機関(国家警察、法執行機関等)の装備ならなんでもOK。年代不問。今回から現用ロシア装備も可とします(5名程度まで、ソ連不可)

人数:40名(陸系装備20名、海系装備20名 空・LEなどその他装備については本人の希望や人数バランスにより振り分け)

その他:フリマ有、カメラマン有、動画撮影有、マーカー無しでのゲーム進行、シールドあり、跳弾ヒット無効etc


 となっております。
 基本的には前回と同じです。


 では、細かいところを。


①エントリー方法



 エントリー方法は前回と同じで

 soubimaturi2016@yahoo.co.jp

 のメールアドレスに

 1.名前(ハンドルネームでもニックネームでも、当日わかる名前なら可能)
 2.装備の部隊・組織名


 の2点を記載してください。特に②は当日のチーム分けに大きく影響しますのでよろしくお願いします。
 メール送信後、こちらから質問を含めた返信を送りますので、それでエントリーは完了とさせていただきます。


②ドレスコード




 ドレスコードについてですが、厳しい装備の基準みたいなものは一切ありませんので好きなように装備してきてください。
 実在する米国とその同盟国ならなんでもありで、軍でもLEでもOKです。むしろLE期待してます。ただし、LEの場合は国家機関のみとします。地方警察まで含むと収拾がつかなくなるからですw
ちなみに、日本のSATは地方警察に属していますが、予算の多くは警察庁から出てる国費で賄われているのでOKです。
 ここも前回と同じで、「適当にM4とマルチカムだから米軍~」ではなくて、明確に「○○部隊装備を目指しています」のような目標を持った人のみの参加とさせていただきます。
 あくまで、本当に装備が好きな人の集まりとしたいのでその点はご容赦下さい。ただし、リエナクトではなく普通のサバゲーなので、年代などに縛りはありません。銃を持って戦えるならどの時代でも大丈夫です。
 念のためですが、アメリカの同盟国に限っての装備祭なので、WW2の日本やドイツはダメです。
 ただしロシアですが、今回から現用のみ(ソ連不可)試験的に可としております(5名程度まで)


③当イベントの開催基準



 UFガーディアン様の開催基準に従うこととします。
 当日(1月15日)の午前6時ごろの気候で判断しますので、決定後参加者の皆様には連絡します。
 予備日はございません。


④当日の予定



 今回は今までとちょっとやり方を変えます。

 午前→撮影会、競技会(もしくはトレーニング会)、親睦会
 午後→ずっとゲーム


 という形で進めようと考えています。
 皆様が元気なうちに(イベントとしての)撮影をある済ませてしまい、午後からはずっとゲームし続けるプランを立てています。

 今までよりゲーム性を重視して、全ゲームにおいてポイント制を導入しある程度ちゃんとした勝敗をつけます。 
 ただし、ヒット数の有無だけではなく、様々な形でポイントが加算されるルールを導入しますので、ただゲームをするだけという形にはならないようにします。


 フリマも引き続き実施というかスペースを用意しますので、売りたいものはどんどん持って来てください。

 マーカーなしルールも引き続きのなのですが、今回は上着がだだ被りする可能性があります(下手するとPCUジャケットだらけとか)
 その場合は、一部の参加者の方はマーカーを付けた上でのゲーム参加となりますのでご容赦ください。



⑤注意点




 装備祭は我々の貸切戦ではなく、あくまでUFガーディアンのイベントゲームです。
 UFガーディアンのレギュレーションで行いますので、ご了承ください。ただ参加者からの要望についてはできるだけお答えしたいと思うので、先に連絡をいただければフィールド側と協議いたします。

 当日、普段あまり使う機会のない機関銃を使用したルールを考えております。
 ただし使う数に限りがあるので、持ってきたい方がいらっしゃれば申し付け下さい。先着順とします。


 
 
 ざっとこんな感じになります。
 ご興味を持たれた方は、ご遠慮なくご質問・ご相談くださいませ。  


2016年11月21日

Mayflower R&C UW Chest Rig Gen IV



 今年最後の大物(にしたんいんですけど・・・)が来ましたよ。



 まずは全体の写真を。
 メイフラワーリサーチのUWチェストリグってやつで、かなり有名なチェストリグですね。
 軽くサバゲーをするためのチェストリグが前から欲しかったので、ずっと狙っていました。
 D3チェストリグも良さそうでしたが、UWチェストの方が便利そう&陸での使用例多数&見た目が好きってことでこちらにしました。
 カラーはもちろんマルチカムです。



 メーカータグはこの位置に。
 着ると完全に隠れてしまいます。だからレプリカでも良かったんだけどこれのレプリカ見つからなかったんだもん



 背中はこんな感じ。真ん中のでかいベルクロはプレートキャリアに接続して使う時に使います。
 左右のベルクロは、左右のポーチをラジオポーチとして使う時に使います。

 全体の印象ですが、とにかく薄いです。
 実は買って手元に届くまで現物を見たことなくて、写真で見ただけで割とゴツいイメージを持っていました。
 しかし500Dナイロンで作られたこれはとっても薄く、そして軽いです(ポーチ盛り盛りなのに1キロ切ってる!)

 特にストラップの薄さは感動です。銃を構えた時に全く違和感がありません。
 若干不安を感じないこともないですが、きっと頑丈なんでしょう。



 では、細かく見ていきます。とにかくいろんなポーチがついています。
 まず真ん中から。肝心のライフルマグポーチですが、一本ずつ入るポーチが4つあります。



 サイズはいい感じなのですが、そんなにマガジンを抜きやすくもないし、入れやすくもないです・・・
 
 


 気を取り直して次。ライフルマグポーチの前についているポーチ群ですね。
 右から適当に物入れるポーチ、ハンドガンマグポーチ×2、適当に物入れるポーチの順番です。



ハンドガンマガジンはフラップでマガジンを固定するのみで、ゴムバンド等はありません。



 サイズはグロックのマガジンでぴったりなんで、たいていのマガジンは入ると思います。
 フラップはマルイグロック22のバンパーつきマガジンだとぎりぎり閉まるくらいの長さです。



 ハンドガンマグポーチ左右の適当に物入れるポーチは何を入れたらいいのか・・・



 ここではダミーフラッシュバンを入れています。ダミーの破片手榴弾は入りませんでした。



 他にもシューティンググラスやら特小無線やらを入れてもいいと思います。



 また、ポーチの横に迷彩ゴムバンドがありました。左右両方にあります。
 自分はカラビナをひっかけてグローブをぶら下げようと思います。



 真ん中を見終えたので左右に目を移します(どうせ使わないので特に写真もないですが、マグポーチ裏にマップポケットもあります)
 左右には適当に物入れるポーチのよりでかいのがついています。
 お気づきかと思いますが、ポーチ類は全て(というか全体的に)左右対称デザインになっています。



 でかいポーチは、小さいポーチが横についています。



 ライトやハサミを入れておくのにちょうどいいサイズでした。ここにハンドガンマガジンを入れてもいいですし、マルチツールなんか入れるのにも良さそうです。



 でかいのはラジオポーチとして使えるようになっています。FMAのPRC152の下部がぴったり入るサイズです。



 このコードとベルクロで固定します。ベルクロは2つあるので左右で同時に使えますが、コードは一本しか附属していない(中古だからかも。新品は知りません)ので左右同時に無線機を使いたければコードを調達しなければなりませんね。
 他にも、ハンドガンをライト付けたまま放り込んだりできます。
 また本職の画像では、メディックポーチとして使っている例もありました。





 全部に物を入れるとこんな感じ。収容量はかなりのものになります。
 破片手榴弾は小さいほうの適当ポーチに入らなかったので大きいほうに入れました。なんかもったいない使い方な気がします。



 そしてストラップ類。
 バックルで全部簡単に取り外しが可能です。プレートキャリアにくっつけて使うのが前提なんでしょうかね。
 コードやチューブを通すのに使えそうなループがあります。



 背中はH字のハーネスです。X字のハーネスより安定性が高いらしいです。
 迷彩カラーのベルクロが真ん中にあってパッチを貼れます。
 サイズ調整についてですが、買ったときのままで割と体にぴったりだったので弄っていません。
 見た感じ、調整幅はかなり大きそうです。



 腰の部分のストラップはびっくりするほど長いです(海外製チェストリグあるある)

 紹介は以上になります。
 きちっと調整してやればぴったりとずれることなく装着できますし、全てのポーチ類が手の届きやすい位置に来るので使い勝手はとても良いです。
 こんなにポーチ盛り盛りなのに、着た感じがごつくならないのもいいですね。あまり嵩張る感じはありません。
 このサイズでこれだけ効率よく物を収められるデザインは、ほんと素晴らしいと思います。M4のマガジンポーチがイマイチ使いにくいくらいしか欠点は思いつきません(割と重大な欠点ではないかと思いますがw)



 本音を言えばAPCとくっつけて使いたい&その機能も紹介したいのですが、当然APCまで買う予算があるはずもなくあくまで単体としての使用・紹介しか出来ません。
 ですがこのチェストリグ自体が高機能かつめっちゃカッコイイので単体使用もいいと思いましたし、嵩張らないので荷物を減らしたいサバゲ(遠征とか)にはとても重宝することになると思いました。
 思ってた以上に良いもので、大満足の逸品でした。
  


2016年11月13日

11月9日 オペレーション 参戦記



 6日にバトルゾーンへ行ったばかりなのですが、中2日で次のサバゲへ行ってきました。

 太陽の塔研究会の皆様と翔さん、そして墓村ヤツとそのお友達の方々総勢12名で平日のオペレーション定例会へお邪魔しました。



 受付。
 このブログでオペレーションのことを書くのは初めてですが、実は初参戦ではなく旧ブログをやってた時代に2回ほど行ったことがあります。



 そのころと比べてセイフティが立派になっていました。



 このフィールドは完成度の高いCQBエリア池があったりの森エリアの2種類の組み合わさったフィールドなんですが、CQBエリアに2階建ての建物ができていました。



 他にも、奥スタート地点がテントになっていたり



 森はどこが変わったのかは不明でした。

 とにかく、前回行った時から色々と変更点があって新鮮な気持ちでゲームすることができました。
 CQBエリアはそもそも面積が結構広いと思うのですが、複雑に入り組んでいるためにさらに広く感じますし、適当に開けた場所もあるので攻め方が色々と考えられて面白いです。
 森エリアはあまり使えるゲームがありませんでしたが、CQBエリアのすぐ隣にあるというのはフィールドの面白さに大きくプラスしていると思います。かなり難しいとは思いますが、森に慣れた人なら森を大きく回り込んでCQBエリアの敵陣を突くなんて戦い方もできるかもしれません。





 6日にサバゲしたばかりであったので、当日は余った装備を適当に組み合わせていきました。
 LBXのコンバットシャツ(TAN449)にBHIのコンバットパンツ、そしてJPCの組み合わせです。

 銃はコンバットマシーン(G&G CQB-R)と電動グロック。ちょっと長い距離が狙える場所はコンバットマシーンで、入り組んだCQBエリアの中ではグロックで攻め、結構な戦果をあげることができました。G&GのCQB-Rは価格と比べて性能が高すぎます。


 ゲーム内容は一回復活での殲滅戦やフラッグ戦が中心で、少人数なのでエリアを限定して(ゲームによって使用可能なエリアが変わる)行われました。
 森は昔から苦手なんですが、J・C・ポロックの小説を事前に読みまくって得たジャングル戦の知識を総動員して、森の中でほぼ敵に見られずに4人倒してフラッグを獲るという個人的な快挙が達成できたのが一番の思い出です。



 スナイパータワー、一度も上らなかったな・・・

 写真担当が不在だったので、この記事はおしまいです。
 めっちゃ面白いフィールドだったので、また近いうちに(次は装備をちゃんと整えて)行きたいと思います。



 そういえば、凄すぎる自作カイデックスホルスターを見せてもらいました。
 色もおしゃれですね。抜き差しの感触も非常に良かったです。



 ゲーム後は和食さとの「さとすき」へ行きました。実は「さとすき」に行きたくてサバゲに行ったようなもんでw





 「さとしゃぶ」も良かったですが、自分はしゃぶしゃぶよりすき焼きの方が好きなのでこちらの方が満足度は高かったです。
 サイドメニューも豊富で美味しいので、サバゲ後にはぴったりの夕食でした。



  


2016年11月08日

11月6日 バトルゾーン 参戦記



 ※もちろんゲーム中の写真ではありません

 西側装備祭も米露決戦も終わり、年内のイベントはショットショーを残すのみとなったので、「適当にゲームして写真でも撮るかー」っということで装備好きな仲間たちと共に近場のバトルゾーンへ行ってきました。



 集まったのはこの4人と、この写真を撮ってくださったKEIさん。
 いっぱい写真を撮ってもらったのに、KEIさんの写真を撮るのを失念していました。本当に申し訳ない。



 装備イベント以外で初めて一緒にサバゲ行ったやーまんはずっとはしゃいでいました。



 微妙に色が違うPCUで揃えたポン太ユーク兵
 ユーク兵のPCUはエスグラで、ポン太のはTMC製とのことです。
 自分もPCUは前から買おうか悩んでいるのですが、なかなか機会が・・・



 ELCANが素敵ですね。決定版と言えるようなレプリカが出れば欲しいのですが、どうも品質が安定しない&レプリカの割に高価なのでこれもなかなか買えません。



 ユーク兵はMBAVとマルチカムのパンツ。MBAVはレヴァさんも持ってて凄く欲しいのですが、買ったところであまり使わない気がしてスルーしちゃってます・・・
 MBAVにMAPって凄くカッコいいですよね。



 全ゲームが終了し、撮影モードに入ってからやる気10割増しのやーまん。ほんと楽しそう。



 凄く画になる。うらやましい。

 ゲームについてですが、いつものハイクオリティなバトルゾーンなんで特に言うことはありませんね。
 人数が少なかったのでちょっとしたルール調整がありました(崖使わないとかブッシュ入らないとか)が、もともとそっちの方に行かない自分にとってはあんまり関係なかったですw
 立てこもり戦で、攻めでも守りでもまあまあ良い動きができたのが良かったかなー程度の記憶しかありませんw



 当日の自分の装備ですが、上下マルチカムに久々のAVSで陸特風に。
 フラグポーチをフロント左側につけてみましたが、M4をぶら下げた時に干渉しやすくイマイチでした。これは右側に移します。



 ベルトにつけてたATSのメディカルポーチをAVS背面に移してみましたが、これはなんとなくベルトにつけた方がいい感じかもしれません。
 背面右側にプラスチックカフを差してますが、ちょっとボリューム不足ですね。まあ気にしなければいいんですが。



 今回の違いといえばヘルメットと顔面ですかね。
 IRODORI MILITARYのFace Protectorを投入しました。
 またレビューしたいと思いますが、価格の割には・・・って感じでした。結局は問題なく使えましたが、最初の方はグラスが曇って曇ってヤバすぎましたww
 今回は喰らわなかったので大丈夫でしたが、割と薄いので歯をしっかり守ってくれるのかという点には大きな不安があります。



 ヘルメットはMICH2000でしたが、ようやく憧れのANVISを付けました。
 といってもまだ材料不足で仮止めの状態なのですが、ただの飾りなんでこのままでもいいような気もしますw
 銀のコネクターはめっちゃかっこいいのですが、走るたびにヘルメットにぶつかってコツコツというのでそれだけは何とかしたいです。



 じっとしていると寒くなってきたので、買ったばかりのポーラテックフリースを上から羽織っていました。
 最近ではめっきり使用例がなくなってしまったこのフリースですが、自分はデザインが大好きです。



 最後になりますがついに話題のバトルゾーン弁当を食べました。
 1500円となかなかのお値段ですが、その価値は充分にあるとても上等なうなぎ弁当でした。
 めっちゃ旨かったのでオススメです!