2018年06月20日

TMC AVS MBAVプレートポーチ



 実はだいぶ前に、右肩がえぐれてる人にTMCのAVSを売ってしまったんで、このカテゴリーを使うことはもうないと思っていました。

 そしたら昨年の今頃、TMCがMBAVプレートポーチのレプリカを発売するというまさかの発表があり、待つこと一年・・・


 発売されてすぐに注文、香港(ebairsoft)から3日で届きました。
 ちなみに商品名はAV8 MBAV Plate Set といいます。Sを8にして無理矢理誤魔化すテクニックは真似したい。


 実物とは比較できない(持っていたらこんなん買うわけない)のでこれ単体の紹介になります。
 


 憧れていた台形の外観!実物はもっと角が立っていたような気もしましたが、まあこんなもんでしょう。
 デタッチャブルフラップMOLLEのレプリカもついているので、別に買わなくてもポーチ付けてすぐ使えます。



 裏面です。
 下のほうにウェビングがあるんで、パネル等をぶら下げることもできますね。



 背中側。写真撮ってなくて盛り付け後の写真です。
 2016verのスタンダートプレートポーチだと迷彩になっていた部分がちゃんと単色化してて、かなり進化したのを感じます(CPCはとっくに単色になってたんだけど)



 裏面!実物にある大きなタグが無いだけで、あとは同じに見えますね。
 横のウェビングにカマーバンドを通すことで、ハーネスが無くてもプレートキャリアとして使うことができます。最近よく見る仕様ですね。



 丁寧に肩バックルもついてくるんですが、ハーネス無しで組むと使えませんでした。
 ハーネス無しだとバックルを使わないのが前提なんでしょうか。


 もともとダミープレート入ってるんで中までちゃんと見てませんが、、一応仕切りがあってソフトアーマーもつっこめそうですね。



 JPCから引きはがしたカマーバンドをつけてサバゲに投入しました。
 フロントの3連ポーチでほとんど用が済んでいたので、サイドのテンスピードポーチはあまり使わなかったですね。
 
 ショルダーパッドは手に入らなかったのでAPCから持ってきたんですが、これが案外よかったです(APCに使うより良かったかも)


 AVSだったからというわけではないのですが、今回の構成は非常に使いやすかったです。
 ESSTACのマグポーチは接続部分がうんちなんでそこまでですが、他は最高。



 あんまり使っている人見かけないCRYEの小さい下腹部パネルも程よい大きさで良かったです。
 この位置のポーチは使いやすいですが、パネルに対して大きすぎるのでもっとコンパクトなものを探します。

 米軍特殊部隊の定番プレキャリなので色々と楽しめそうです。
 




 一緒に行ったKさんは実物AVSでハーネスもついてます。
 凄く良いな~


 ちなみに行ったフィールドはUFガーディアンです。

 今まで無かったような構造物がだいぶ増えて、また面白くなっていました。





 めっちゃ立派なやつができてまして




 
 上からの撮影もしやすくなりましたよ。他にも変わったところがいっぱいありました。
 話によると、まだリニューアル途中だそうで・・・



 変化しててもUFは楽しかったですね。またすぐにでも行きたいです。


  


2018年06月16日

USAF フライヤーズキットバッグ




 公共交通機関を利用してサバゲに行く人は結構いると思います。
 自分もそうなんですが、大量の荷物を持っていく人にとっては鞄選びは死活問題ですよね。

 Lサイズのキャリーバッグ(表面固いやつ)を使っていたのですが、安物だったためか半年ほどでコロコロが破損しました。
 確かに入れているものが重すぎたのもあるとは思いますが・・・

 一応まだ使えますが、表題の物がまあまあ安かったので買い換えてみました。



 USAF フライヤーズキットバッグという名前で、これは1981年製。古!
 パラシュートバッグだのアビエイターバッグだの色々呼び方はあるみたいです。


 
 大きさはだいたい高さ50センチ、横60センチ、幅30センチ。柔らかいコットン製なので形状はある程度変化できますので、幅40センチくらいの物でも入ったりします。ハードケースにはできない芸当ですね。
(製造年月日が新しい目の物はナイロンで作られているそうです)





 ジッパーで開閉するのですが、その上にさらにフラップがあって雨よけになるみたいです。
 全体的に雨が染みてきそうな雰囲気なんですが、そこは気にしないようにします(雨ならゴミ袋にでも包みます)



 取っ手があります。



 底までぐるっと縫い付けられて、かなり頑丈そうです。



 中は仕切りとか底板とか一切なく、ただ物を入れるだけです。
 物足りなさを感じる場合もあると思いますが、ただ嵩張る物を入れるだけならこれが一番便利でしょう。
 それに、使わないときは小さく畳めます。まあ、底板くらいはあった方が便利ですが。

 頑張って色々とネタを探してみましたが、結局頑丈でデカいバッグだなーとしか言いようがないので、これ以上本体について書くことはありません。
 
 これでおしまいではあまりにも味気ないので、明日のサバゲの準備ついでに荷物を入れてみます。



 今回のサバゲの荷物は
 ・コンバットパンツ
 ・プレートキャリア(ハーネス無し)
 ・ヘルメット
 ・ベルトキット(ホルスター、ハンドガンも)
 ・別のハンドガンとホルスター
 ・アイウェア
 ・ヘッドセット
 ・小物類袋
 ・電池、工具類箱
 ・弾ガス
 
 とこんな感じですが、全部入れてみます(長物やバッテリー、スリングはガンケース)





 すっぽりいけました。今回入れたAVSはハーネス無しだったのでそこまで嵩張ってないですが、これをCPCやMBAVに替えても余裕で収まると思います。
 CPCは異常なほど嵩張って入れられる鞄が少ないのでありがたいです。
(でも中でぶつかって色々壊れないかな・・・壊れるような物ならいらんか)

 詰め込むときもあまり細かいことは考えずにどんどん放り込めました。やはりサイズに余裕があるのは強いですね。
 ただ中でゴチャゴチャになってしまうので、次は整理しやすいように収納袋やバッグインバッグなどを活用したいと思います。



 詰め込むのは容易でしたが、持ち運びは取っ手だけなので厳しいですね。なのでamazonで買ったカートを使います。 
 車で移動する場合ならキャリーカートは使わずにバッグだけ使ったりできるので、キャリーバッグを使うよりも融通が利くようになったと思います。






 こんな感じの鞄欲しいけど、これは汚いしコットンだしやだなーって人も多いと思います。その場合はLBTから同じような形で放出品じゃないやつが出てるんでそれを買ってください。自分もお金があればそっち買ってました。
  


Posted by くずき  at 12:00Comments(0)装備系バッグ・ガンケース

2018年06月05日

ショットショージャパン2018春と戦利品



 毎年恒例のショットショージャパン春の部に行ってきました。
 今年も年3回あるらしいです。次は9月15日、16日らしいですよ。


 今回はいつもお世話になっていたブースがほとんど来てなかったので、あまり語ることはないです
 (放出品いっぱい持ってくるところとか、SAMURAIとか来てなかったしー)

 マルイブースも89式が試射できるようになっていたくらい(自分は撃ってませんが)
 あの誰得なバイオコラボはなんなんだろう。もうやめてくれ。



 G&Gは凄いですね。F2000とかちょっと欲しいぞ。



 VOLKのブースにて、2017冬ショットショーの時に買ったお気に入りのジャンパーが半額たたき売りされていたのは悲しかったですw





 昼はなんばグランド花月のすぐ傍にあるTHE BUTCHERというハンバーガ・ステーキのお店へ。
 自分の中では最も美味いハンバーガーです。



 では戦利品を。



 ユニオンジャックのパッチはTPラボ、星条旗のパッチは明日香縫製です。
 明日香縫製のはアウトレット1枚1000円だったのでつい・・・ここのパッチは色合いが渋くて、造りも丁寧なので最高です。

 パッチの下は手榴弾の実物ピン、200円。
 ちょうどこの前のサバゲでスパルタン製ダミーM67のピンを無くしてしまっていたので、最高のタイミングでした。

 弾はちょっと安かったので購入、ホース・ソルジャーの原作はカギッキさんのブースで買いました。
 映画はとんでもない出来だったので、原作を読み返そうと思いますw



 今回の買い物で一番よかったのはVOLK BB CAPでした。
 自分は頭の形状がいびつでデカいのでFLEXFITのキャップは合わないのばかりでしたが、これはかなり大きめでいい感じでした。もちろんデザインも最高です。
 VOLKは昔と比べ、年々クオリティが上昇してきているのを感じます。



 アロハシャツだけはドンキホーテ買いました。
 サバゲのチーム分けの邪魔にならないよう青色で、できるだけ派手なやつを選びましたがウッドランドと色の相性が良くて気に入りました。
 1300円もしなかったはずなので、オススメです。

  


2018年05月03日

ヤツフェス in SURE SHOT




 引っ越したりで忙しくブログから遠ざかってましたが(嘘です下書きにめっちゃ溜まってます)楽しいサバゲに行ってきたんで書きます。
 兵庫県のSURESHOTで開催された友達のヤツ君主催のヤツフェスってサバゲだったんですが、色々と盛りだくさんで本当に楽しかったです。



 なんかフェスらしいので、我々もチェックシャツできっちり揃えて参加しました。
 最近ワイルドランズばっかりやってる影響もありますが・・・



 自分は特にテーマを決めずにJPCを中心にCRYE MRBとあわせて今回のギアとしました。



 JPCの盛り方は難しくていつも試行錯誤してます・・・w
 今回はベルトもそれなりに盛って、JPCの背中はシンプルにしときました。この位置の逆さ付けスモークポーチが個人的にありかなと





 キャップにゴーグルはしにくいのでエアフレームを被ったり、マルチラップをビーニーのようにして被ったりしていました。マルチラップは本当に便利ですね。



 個人的に目玉はこれ!
 ハンドメイドで作ってもらったブラックマルチカム風カイデックスホルスターで、対応機種はグロック17、22、34、M&P9(多分M&P9Lも)にX300Uをつけたものです。
 背面はQLS19仕様にしてもらったので、QLS22がついてるアダプターなら瞬時に装着可能。最高です。



 自分個人の話はこれくらいで、フェスの話をしておきますと、まず目を引くのがミニガン(なんか小さいけど・・・気のせいかな)搭載車両での撮影!



 これはテンション上がる!(なんか小さいけど)



 翔さんも腰痛を忘れてハイテンション!



 翔さんは何故か東京で買って苦労して持って帰ってきたKJホークアイで参加してました。
 セミオートオンリーでよく当たる銃って最高ですね。ロマン溢れます。



 モンスター乾杯!







 ヤツ君の人脈を活かしたケータリングカー!
 クレープやらイカ焼やら種類もたくさん!イカ焼が最高すぎた!



 ゲームのことはあんまり覚えてないけど、ネタゲームもたっぷりで面白かったですよ。
 こんなん成立するん?みたいなルールでも、主催者がしっかり考えてやってくれていたので何のトラブルもなくスムーズに進行。当日は60人近くの参加者がいらしゃったみたいですが、彼の見事な采配でどのゲームも混雑することなく、素晴らしい一日となりました。



 凄い人脈ですね・・・尊敬します。



 主催者の背中。本当に色々とありがとう!!



 帰りは「旨いラーメン ゆうや」というちょっと変わった名前のラーメン屋に。
 実は前回SURESHOTに行った時も帰りここでした。

 ここはガチ旨いので、名前にひかずに行ってくださいw



 桐ちゃん、あんたのバナナTとバナナキャップは最高だった。




  


2018年02月02日

nhelmetのバリヘルにH-napeを!



 先日の記事でnhelmetのヘルメットについて軽く書きましたが、かなり安く手に入りました。
 


 東京の某ショップでは9000円で売られていましたが、エアガン市場では5000円でした。
 最初見つけた時は名前が似ている別物かと思ったのですが、同じものみたいです。

 現物を見れば、5000円で納得の代物でした。



 nhelmetはOPSCOREタイプ色々と出していますが、スタンダードを選びました。
 よくバリヘルって言われてますが、今ではXP HIGH CUTと呼ばれているモデルのレプリカです。



 色はマルチカム。水圧転写で色づけしているらしいです。
 マルチカムカラーは特注なのかと思ってましたが、普通にOPS-CORE公式ページにありました。



 マルチカムはしっかり刻印入り。ちゃんとしたパターンみたいです。



 とまあここまでは良いんですが、それ以外は全く褒められたものではありません。
 レール、VASシュラウドともにピンクがかった変な色でバリだらけ、ダイヤルライナーも動作は渋くFMAの物と比べてもだいぶ見劣りがします。



 写真で見ると色は普通に見えますが、やっぱりバリというかラインというか、仕上げはかなり雑ですね(ゴーグルつけるパーツだけは、FMAよりしっかりとはまりましたw)
 正直9000円で買ってたら後悔するレベルなので、あまり積極的にオススメはしません。

 自分は買う前からここまでは知っていたので、改善策を準備しておりました。

 ①頭が入るようにする(これはヘルメットのせいではなく俺の頭のサイズが問題w)
 ②シュラウドをなんとかする
 ③レールをなんとかする


 の3つをやっていきたいと思います、が③のレールについては塗装するだけなので後日にします。

 ①なのですが、サイズはM/Lベースなので小さめです。自分の頭ではちゃんと被れませんでした。
 なのでダイヤルライナーを取り払って



 こいつを使いました。OPS-CORE純正のH-NAPE、ついに実物チンストに手を出す羽目に・・・
 SサイズからXLサイズまで調整可能なもので、新型らしいのですが公式ページにあるものは2サイズありますね。
 パッケージ内の紙をよく見ると左利き用の項目もありますね。できればそれが良かった。



 ドライバー1本で終わる作業なので途中経過は割愛。
 頭のでかい人には必須のアイテムですが、もともとのチンストの質感が許せない人にとってもやりやすいカスタムではないでしょうか。

 ダイヤルライナーを外した後は、ストラップの長さとパッドの厚み・位置で調整する感じになります。
 実物のH-napeは被ったままでもストラップの調整可能なので、ぴったりフィットさせるのが簡単です。
 正直被り心地はかなり良くなりました。



 カッコいいですね。



 TMCエアフレームに付属の物と比べてみました。
 TMCはかなりいい仕事をしていますね。被り心地も実物と比べても全然許せる範囲だと思います。
 (正直TMCがチンスト別売してくれるなら、きっと安いはずなんでそっち買います。)



 安かったから衝動買いしていたスケルトンシュラウドをつけて②は解決。
 そういえばVASシュラウドの程度のいいレプリカって見たことないですね。





 パッチや小物を盛り付けて終了。
 あとはレールを塗装すれば完成ですが、わりとめんどくさい・・・w



 PVS31の存在感は偉大


  


Posted by くずき  at 01:30Comments(0)装備系ヘルメット

2018年01月23日

セクター5で撃ち初め&泉州タクティカルフィールド




 最近、忙しいのと熱が冷めてきたのとで満足にブログ更新していません。
 前はサバゲも行くたびに記事書いていたんですが、最近はさっぱり。今年はちょっとペースを元に戻していきたいと思います。

 2016年の下半期に行ったサバゲも記事にしていません(LE祭とか最高だったんだけど)が、もう今更書いても仕方ないので今年のサバゲから書いていきます。



 まずはお馴染み京都市のセクター5で撃ち初めでした。


 やっぱりアクセスが良い&気軽に参加しやすい&造りが楽しいのでどうしても行く回数が増えるフィールドです。
 ゲームも復活なし殲滅戦しか無いみたいですが、全然飽きませんね。





 狭い街中フィールドなので、ハンドガンのみで参加。前はM4持っていきましたが、ハンドガンのみの方が色々と都合がいいですw
 装備もコンパクトで済むのでこの後京都散策に行くこともできて、本当に便利なフィールドです。





 セクター5で遊び終えてから烏丸御池にある凄い王将に行きましたが、確かに凄かったです。




 そして本格的な(?)撃ち初め(装備初めかな)に泉州タクティカルフィールドに行ってきました。
 大好きなフィールドなんですが、しばらく行ってなかったような気がします。



 メインは昨年TROYのハンドガードを組んだ次世代M4です。
 インナーバレルを14.5インチバレル用の長い方に換装して初速85m/sまで出るようにしました。サプレッサー内部にインナーが達している形になるので消音効果は望めなくなりますが、もともと音なんか消えないので問題なしです。
 このハンドガードが物凄くとり回しがしやすくて、本当はMK18mod1風アッパーと交互に使うくらいのつもりだったんですが、こればっかり使ってしまいそうです。

 サイドアームは写真撮ってませんがマルイ電動グロック。相変わらず遠距離ではさっぱり当たりませんが、狭いところでしか使わないので弾さえ出てくれたらOKです。



 装備祭からのお付き合いになるKBさんとマルチカム装備合わせ。





 TYRのPICOとかフルマルチのL9上下とか憧れます・・・





 良い色してるnhelmetのマルチカム、このゲームから数日後、気付けば自分の家にもありました・・・



 冬にまともに動くAKがない湯浅君も元気そうでした。



 自分はやっと手に入れたFIRST SPEARのキャリアで参戦。
 着てみるとまあ普通な感じですが



 これは思った以上に良い機能ですね。また後日レビューします。



 久々に装備の開きなんかも。
 準備に時間がなさ過ぎてポーチ類は割とスカスカですw





 この日は1人で帰ったので、最近オープンしたばかりの鶴橋にあるサバ6製麺所でサバ寿司とサバ醤油ソバを。
 福島本店に行ったことあって、そこはかなり美味しくて感動したんですが、こちらは比較すると全然美味しくなかったですw
 やっぱり急速に店舗数が増えている店は要注意ですね。

 駆け足でサバゲ参戦記2回分書きましたが、今月はサバゲ4回という過密スケジュールなので、この後の参加ゲームについても急ぎで纏めていこうと思います。
 書きたいと思っている装備レビューも溜まってきているので、何とかしたいですね。


  


2018年01月03日

2017年(に日本で公開されたもの)見た映画ランキング




 皆さん、あけましておめでとうございます。
 すっかり映画の記事を書けていないので、正月休みに2017年の総括をしてしまいたいと思います。

 先に2017年の私的映画事情の話をしておくと、Netflixを契約したことが大きかったです。
 実際には2016年から入ってましたが、今年は見たくても見れてなかった映画がどんどんアップされる素晴らしい状況なので見まくりましたね。
 他のVODと違って字幕吹き替え切り替え放題なのも凄く良かったです。

 映画館も結構行きましたね。同じ映画を2回見たりもあったので、昨年公開だった「君の名は」も入れると22回行きました。多分過去最多です。それだけ観たい!と思える作品が多かった1年でした。
 作品自体は31本見たので、その中からベスト10をだらだらと書いていこうと思います。ランクの基準は適当ですが、上に行けば行くほどガチ順位です。


 それでは、2017年に日本で公開された映画(ビデオスルーやネットフリックス限定も含む)で、私的ベスト10を発表ます。

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Posted by くずき  at 00:50Comments(0)映画映画コラム

2017年12月23日

次世代M4新アッパー作成(MADBULL TRX)


 
 次世代M4のアッパーは長いRIS2組んだやつと、短いRIS2組んだやつの2つ持ってるんですが、今回素晴らしい物が手に入ったんでもう1個アッパーを組むことにしました。



 FBI SWAT装備のパイオニア、東海の麒麟児ことてんぷらさんに譲ってもらったMADBULL TROY TRX9です。
 FBI装備人気のせいか国内では欠品が続いていましたが、彼がもっと素敵なものを手に入れたらしく払下げてもらいました。



 いろいろと考えましたが、結局中古の純正アッパーフレームをベースにするのが一番安価と判断し、ヤフオクと通販と足を駆使してパーツを集めました。



 アッパー以外には、PDIの10.3インチアウターとバレルベース(ライラのより安かった)、ライラのシムリング、そして工具としてビッグアウトのバレルレンチを購入。今までバレルレンチが無かったことがヤバいと思いますが。





 PDIのアウターバレル。そんなに評判はよくないみたいですが、純正アウターバレルより安かったです。



 では、取り掛かりましょう。まずはアウターバレルをフレームに差し込みます。



 そして、バレルベースを付けます。まだこの時点ではカタカタしてますね。大丈夫でしょうか。
 続けてバレルシムを置いてから(使い方あってるのかな)バレルナットを締めこむ・・・のですが、半分くらいしか締めこめません。なのでひたすらフレーム側のネジ山をマルチツールについているやすりで削りました。だいたい40分くらいですかね(このあたり写真がありませんごめんなさい)



 それでも2/3くらいしか締めこめなかったんで、最後はグローブ付けた手で「無理矢理締めこむ+ハンドガードをバレルナットに差し込んで、ハンドガードを手で持って締めこむ」荒業で完成しました。バレルナット?全然使ってません。
 写真の状態で完成です。



 締めこんだ後、ナットにハンドガードを差し込んで下にあるネジを締めこめば完成。



 ハンドガードに回転防止?の突起があるので、そこをフレームに合うようにナットの締め込みを調整する必要はあります(ハンドガード差し込んでナット締めるやり方なら手間もかからずに解決)

 こんなやり方で大丈夫なのかとかなりの不安を覚えましたが、アウターバレルもちゃんとセンターにあるしグラグラしてないし、アッパーとハンドガードの段差・隙間も特に問題ないし、自分のような不器用なおバカが適当にやった割には充分なんではないでしょうか。



 適当に盛りつけてロアフレームに装着。めっちゃかっこいいなTRX。



 レールは短いの2枚、長いの1枚が付属。場所は自由に変えられます。



 割とエッジが立っているので手触りはそんなに良くないですね。形は握りやすいですが。
 あの吸盤みたいなやつが欲しいです。

 このシルエット、LE祭までに欲しかったなー

 外見変わっただけなんで、実射性能は変わらないはず。でもPDIのアウターが何らかの効果を発揮するかも。





 てんぷらさんが気を利かせて綺麗なTROYのBUISのレプリカをつけてくれました。


 てな感じで、正解かわからないアッパー作成記録でした。年内最終サバゲはこのアッパーで行きたいと思います。




  


Posted by くずき  at 01:30Comments(2)エアガン次世代M4(MK18)

2017年12月17日

セクター5とTMCのガンケース



 8月末に行ったばっかりですが、なんとなく行きたくなったのでセクター5に再び参戦しました。

 自分と翔さんの2名でエントリーして、他に2名様がいらっしゃったので4名で殲滅戦ガン回し!
 レベルの高いお2人だったので発射弾数の少ない、かなり緊張感のある戦いを3時間ほど続けました。



 今回は狭いところでのライフルに慣れようと思ったので、サプレッサー付のMK18を投入したのも苦戦した一因かと。
 これ使った後でハンドガンのみで戦うと非常に楽でしたw



 割と緩みやすいし、音も小さくならないし、サバゲで使うということに関しては百害あって一利なしなパーツですね。
 せっかくのライトは一度も点灯せずw

 あと、地味に実VTACスリングつけてます。SEMAPOみたいに極ごわごわパッドじゃないので使いやすいです。
 VTACスリングのレプリカに関しては、エボリューションギアが一番クオリティが高いと思います。



 自分と翔さんは1デイでの入場だったので、お二方が先に帰られてからスタッフさんのお許しをいただき「セクターエアコキナイト」を開催!
 2人でエアコキだけ持って、休憩無しの過酷なゲームを1時間ほどやってその日は終わりました。

 この1911、鬼ホップなんですが弾道は割と安定してるので結構当たりますw

 ゲームの内容は以上なんですが(スタッフさんとの映画吹き替え談義は最高だった)、今回は新しい装備をガンガン投入しました。





 かなり久々のチェストリグ。TMCのD3タイプにしました。
 チェストリグってあんまり好きじゃないですよね。プレートキャリアと比べて自由度少ないというか、中途半端というか・・・
 あくまで荷物運搬用って感じの扱いです。

 パンツはTMCのG3コンパン。レンジャーグリーンの色がいい感じになっていたので買ってみました。
 これは今度実G3(マルチだけど)と比較レビューをしてみます。一言だけ言っとくと「伸縮部分の薄さが怖い」



 ベルトキットも新しい物を一本。「安価で軽量」をモットーにTMCベースで組みました。
 今更VTACタイプかよ・・・ってのは自分が一番思っていることですが、エボリューションギアから酷い裏切りというか詐欺寸前の取引されたんでここは妥協してます。でも使ってみると案外良い物ですね。

 これは発展途上なので、完成次第また記事にします。



 今回特に書きたかったのはこれです。TMC COVRT M4 Rifle Caseという製品。5.11のレプリカになります(投入した新装備のTMC率の高さw)

 実物を偶然見かけて欲しいなーっと思っていたらまさかのレプリカあり。びっくりしてそのままカートに入れてしまいました。



 もとはこんな感じ。ぺったんこですが、マチが凄いのでかなりの容量があります。



 メインポケットにはサプレッサー付のMK18がそのまま入る(RC2だと厳しいかもしれない)のですが



 そこにコンパンとベルトキットを入れてもちゃんと閉まります。今回はテストで入れてみただけで、今後こんな使い方はしませんがw



 サブポケットが2つあるのですが大きい方にはマガジン等を入れた状態のD3チェストリグが収納可能(一緒にバッテリーバッグも入れてます)



 小さい方にはホルスターに入れたままのグロック34が入りました。
 ただここのポケットはあまりマチがないので、薄いホルスターに限られます。QLS付の6354DOは無理でした。



 入った荷物を並べるとこんな感じ。このケース1つでサバゲに入れるレベルですね。
 ただしパンパンに膨れ上がりますし、重すぎるし、ケースへの負担が怖いので(激安レプリカなんで・・・)ここまで詰め込むのはオススメしませんw



 肩掛けが基本ですが





 取っ手も2か所についていて、持ち方は自由。この取っ手の感触が独特で良いです。

 ぱっと見ガンケースには見えない(じゃあ何のカバンなんだよって言われたらつらいですが)のも良いかもしれません。

 今回投入したギア類に満足しつつ、翔さんの腰が限界に達したのでセクターを後にしました。
 これが11月の話(ショットショーより前の話でしたw)
 12月は1回だけサバゲして今年は終わろうと思います。


  


2017年12月06日

ショットショージャパン2017冬と戦利品



 半ば義務的になっているのと、なんばパークスシネマで3時半からHIGH&LOW THE MOVIE3がやっていたのでそのついでに行ってきました。



 日本橋の東京チカラ飯のとなりにある「サンドイッチマン」なるカフェで朝ごはん。
 そこまで期待してなかったのですが、最強に美味いサンドイッチが出てきました。



 3500円のサンドイッチでどんなんですかね。食べたことある人がいらっしゃったらコメントお願いします。





 そんで昼過ぎから会場へ。
 2日目だったからか、割と空いていました。



 東京マルイブースでは89式、次世代AK、M45A1、USPが触れました。89式以外は空撃ちも可。
 正直AKはそんな大したもんでも無かったですが(空撃ちストッパーはよかった)、ガス3種は凄かったです。

 特にUSPとM45の動作はかなりのもので、マルイのガスブロって年々凄くなってるんだなーと思いました。
 USPはマガジン形状も良かったですよ。





 89式の中身なんて写真で軽くしかみたことない(続・戦国自衛隊ではテイクダウンシーンあったなー)のですが、なんかリアルっぽい感じがしますね。トリガーのキレもカチっと気持ちの良い感じでした。







 前回初登場にして大いに我々を沸かせてくれたSAMURAIのブースですが、今回はパワーアップしていました。

 なんでも安すぎてビックリです。



 いつも来てる米軍放出品のお店、今回はパラクレイトとイーグルV2が数多くありました。

 会場内の様子はこんな感じです。
 他にも色々あるにはあったのですが、いつも通りといいますか・・・年3回になった意味がよく分からない感じでした。



 戦利品。全て会場内。
 
 真ん中のVOLKの服はショーの前に発表されて悩んでいたやつで、お安くしてもらったので買ってしまいました。
 サイズも着心地も良かったです。

 ハサミ2つは人の分と自分の分。アグレッサーグループで1つ500円でした。



 ウィリーピートで買ったXGOの超暖かいらしいニット帽。気温5度以下には最適と聞きました。



 ヘルメットインナーに良いらしいのですが、そんなに暖かくなるものをヘルメットの下に被ってたら死にそうなんですが大丈夫でしょうか。



 SAMURAIで買ったものたち。
 ストックはB5のレプとSLKのレプ。既につけてしまってる方がSLKのレプですね。

 2つで3000円と激安だったので買いました。B5はVFCのM4につけようかな。





 L4G24はDEが売り切れていたので仕方なく黒を。造りがしっかりしていて刻印もばっちりなのに6500円とこれまた激安。
 メーカーは不明でしたが、写真のようにEGのシュラウドに綺麗にはまりました。



 安心したのもつかの間、なんとFMAのPVS31がつかないという事態。年内に何とかしよう(ちょっと削れば大丈夫そう)



 1100円とこれまた激安で、しかも山程売ってた刻印入りスケルトンシュラウド、メーカー不明なんですがEGのと比較するとこんな感じ。なんなんでしょうね。



 最後はこれ。一番欲しかったやつかもしれない。



 V2のタグ。一個はWAR BELTにつけて、もう一個はODA装備で使うプレキャリのどれかにつけよう。

 てな感じで今回のショットショー記事はおしまい。
 次回はもっと紹介したいブースが増えることを祈ります。