2017年03月30日

EMERSON MICH2002 ②塗装~飾り付け~完成



 前回の記事で鬼門だったANVIS直付けを完了させたので、あとは仕上げるだけです。



 まずは塗装をしましょう。
 用意したのはタミヤカラーのタンとダークアース、100均洗濯ネット、写っていませんが薄め液とティッシュです。





 くるんで塗ったらこんな感じ。タンを吹いてから軽くダークアースを吹いています。
 タンだけでもいいのですが、ダークアースを足す方がなんとなく汚く見えるので・・・







 そして薄め液を含んだティッシュで適当に塗装を剥がします。





 続けてこちら。前回の記事にも登場した実ベルクロたちです。
 中野から直輸入です。





 貼り方は自由っぽいので、牧元教授のように自分の好きにやりました。
 実ベルクロは、100均のマジックテープとは全然違いますね。簡単には剥がれそうにない安心感があります。



 わりと余りました。どうしよう。





 丸いベルクロは、元からついていたマジックテープを剥がして全てヘルメットの中に貼りました。
 これでインナーパッドと共に剥がれてくるようなことはないはず。



 インナーパッドは実ACH用のもの。MICH2000から持ってきました。

 下準備はすべて完了。外を盛り付けていきます。



 最初はランヤードやゴーグルストラップも付けていましたが、あまりにごちゃごちゃしすぎたので外しました。

 一番目立つX800風ゴーグルはトイソルジャー直販で買ったメーカー不明品。なんと2ドルでした。思ったよりしっかりしていましたが、怖くてゲームでは使えませんw
 レンズはスモークなんですが、これの使用例はあるのでしょうか?そもそもX800がどれほど使われているかも調べずにカッコいいからつけているだけなんで、そんな気にするほどでもないと思いますが・・w

 パッチはADDICTオーダー品。さすがのクオリティです。



 シュアファイアHL-1は放出品(ジャンク品)を格安で入手。
 痛みは凄まじいですが、ちゃんと点灯します。現行とは形が違うので、旧タイプのものかと思います。



 メインはYGでサブがIRなので、HL1-D-TNというやつだと思います。肉眼では黄色にしか見えませんが、写真では緑色にしか見えなくなりました。
 メインを最大光量にしても暗くてびっくりしたんですが、これって最大でも20ルーメンくらいしかないんですねw
 明かりが欲しい時は素直にPETZL使います。
 (ちなみに自分のペツルは120ルーメンなんですが、現行だと200ルーメン以上あるそうですね)



 放出品なのかわかりませんが、雰囲気抜群の青い文字が書いてあって最高にカッコイイです。
 ところでこれってミリフォトでは定番の色ですが、何を使って書いてるんですかね。



 反対側はこう。ANVISのケーブルをまとめてるだけ。



 後部。MS2000型ローダーANVISバッテリーパックを並べて配置しました。
 ゴーグルが無かったらMS2000が間違いなくすっ飛んで行くので、ゴーグルをつけないときはランヤードが必須です。



 頭頂部にIRフラッグパッチを貼りました。デルタがこんなことしているかは知りませんが、以前グリーンベレーがマリタイムの頭頂部にIRフラッグパッチを貼っていたので、そこから真似しました。

 外観もこれで完了ですが、最後に要となるチンストラップを装着します。





 香港から届いたFMA製のチンストラップです。
 OPS-COREのX-napeのレプリカかと思って買ったんですが、実際どうなんでしょうw



 ネジで締めるだけなんで楽々装着。めっちゃ安かったんですが、こう見るとなかなかそれっぽいですね。
 (ミリフォトで出てくるCAGのヘルメットのチンストが黒ばっかりなのは言わないお約束。自分が見つけていないだけで、きっとタンの人もいるでしょうw)



 ここのスペースが充分あるので、もともとのストラップよりはるかにヘッドセットとの併用がしやすいです。



 ここが後頭部に当たるので、安定性が高いような気がします。あくまで、気がするだけです。



 全て終わったと思ったんですが、中野からの輸入品で一つ忘れていた物があったので。
 PTTとヘルメットのラベルステッカー盛り合わせです。しかし、PTTとヘルメットってよく分からん組み合わせだな。



 MICHは耳の裏に貼っているのが定番っぽいので、貼ってみました。
 MICH2002は耳が小さいのでギリギリでした。これが正しいかは分かりませんが、カッコイイのでOKです。










 これでMICH2002は完成です!(代わりにMICH2000はスカスカになりましたが・・・w)
 CAGのミリフォトや装備をやっている人たちの写真を見ながら見よう見まねで組んだだけなので細かいところは変なんだろうと思いますが、自分はこれで満足です。

 ヘルメット以外のその他アイテムも全て揃いまして、自分自身の装備祭への準備は完了したしました。

  


Posted by くずき  at 03:00Comments(0)装備系ヘルメット

2017年03月19日

EMERSON MICH2002 ①ANVIS直付け

 全然告知とかしてなかったですが、次の装備祭はデルタ風装備で行こうと思っています。

 デルタのヘルメットと言えばMICH2002、エアフレーム、FASTバリスティック辺りが有名ですが自分はどれも持ってない・・・

 てことで、その中で一番見た目が好きな(安価だったのもある)MICH2002を調達して、いろいろと飾っていくことにしました。



 買ったのはこれ。エマーソン製のMICH2002です。ヤフオクで買いました。
 色はどうせ塗るんでなんでも良かったので一番安かった黒で。2000円もしませんでした。

 安っぽさが半端ないですが、どうせ塗るんでいいです。



 チンストラップはどうしようもないクソ。これは香港に代わりのやつを発注しています。



 内側。実ACH用パッドよりもフカフカなパッドが入っています。感触はこっちの方が好きかも。





 でもベルクロは酷い。パッド全部外したら、2枚も剥がれました。これは代わりのやつを中野に発注しています。


 とにかく軽くて、薄くて、大きいのでカスタムの素体にはもってこいです。
 サイズもフリーサイズとなっていて、頭の周りが62㎝くらいまでなら余裕だと思います。逆に頭が小さい人はどうすればいいんでしょう。サイズ違いとか売っているのかな。

 このヘルメットについて語ることはこれくらいしかないので、本題に入りましょう。

 このヘルメットに穴を開けて、ANVISマウントを直につけてしまおうと思います。


 穴あけとかしたことないのでかなり怖いのですが、この趣味は度胸さえあれば大抵のことは簡単に片付くのでやってしまおうと思います。

 ヘルメットにANVISを直付けするやり方はいくつかあるみたいですが、今回は自分が一番簡単だと思ったネジ2本留めでやります。
 今からやるやり方が正しいかはわかりません。勝手に自分で思いついてやっただけなんで、マネするときは自己責任でお願いします。

 必要な道具はドリルとネジとナットです。ドリルは持っていなかったのでビスコから借りました。





 まずANVISに穴を開けます。
 だいたいここら辺に2コ開けました。直径は3ミリです(なんとなくこの大きさにしました)



 そして、穴を開けたANVISをヘルメットに当てます。そしてその穴からドリルを通してヘルメットに穴を開けてしまいます。
 こうすると、絶対に穴と穴が合わないなんてことにはならないし、サイズを測ったりの作業も一切いらないのですげえ楽でした。
 ただ、正確にヘルメットの中央部に装着できているのかというと微妙です。全部感覚でやりました。
 あとはホームセンターでM3×15の黒いネジを買ってきて、締めこめば完成です。



 できたー。


 
 隙間もこれくらい。(個人的には)許容範囲です。



 割と突き出てしまいました。パッドを貼ってしまえば問題はありませんが、もっと短いネジでも良かったみたいです。



 位置は、下のゴムの縁に被らない高さにしました。これも人によって違うみたいなんで、色んなミリフォトを見てお好きな位置にしてください。

 作業時間は(ドリルさえあれば)10分くらいです。
 凄く手軽に憧れのスタイルを再現できました。



 この次の記事で、MICH2002を完成に持っていきます。
  


Posted by くずき  at 01:30Comments(0)装備系ヘルメット

2017年03月17日

ATS War Belt



 ベルトは小物、その他カテゴリーに入れてありますが、そろそろ独立させてもいいかもしれません。

 今から1年半ほど前にHSGIのベルトについて書いたのですが、その時にもう一つの候補だったベルトが手に入りました。



 ATSのWarBeltで、カラーはマルチカム、サイズはMと自分のちょうど欲しかったものがヤフオクで出ていたので押えました。
 自分は国内相場の半額くらいで落札できましたが、ヤフオクで放出品がこのくらいの価格で頻繁に出されているので、中古でいいなら結構安く手に入ると思います。沖縄の1st SFGがバンバン放出しているのかもしれませんね。(てことは今は別のベルトを使っているのか・・・)



 そんなことは考えても仕方ないので、手に入ったものを見ていきます。
 全体は普通のMOLLEパッドベルトです。個人的には、両端の形がシャープでかっこいいと思います。
 MOLLEは全部で21コマありますが、この個体は右の端の幅が狭くて実質使えません。



 ATSのタグ。インナーベルトを通すと隠れる位置にあります。



 もう一方の端にサイズ表記。
 ヤフオクだと画像と実際のサイズが違うものをよく見かけるので、注意してください。



 サスペンダーをとりつけるリングは4か所です。



 そして裏面。真っ黒。



 機能はよく分かりませんが、程よいクッション性はあります。
 そんなに分厚くないです。





 最近のパッドベルトなら大抵備えている下部のスリット。
 このベルトは下部が3か所が短く縫われているだけなので、ガバッと開いて使いやすいです。
 中にはベルクロのみで、カイデックスインサートの様なものはありません。



 紹介は終わったので、ずっと使っているHSGIのSURE-GRIP PADDED BELT
と並べてみます。
 (HSGIのは中古で購入して1年半使い倒しなのに、まだまだ元気ですね。さすが実物ベルトといった感じ。
 裏のパッドも全然痛みませんし効果も当初のままです。)

 どちらもMサイズですが、HSGIの方が長いです。しかし、MOLLEは19コマと少な目。



 裏はどちらも黒いですが、HSGIにはあの最強の滑り止めパッドが使われているので性能は圧倒的。
 ATSのも必要十分に思えますが、HSGIにはかなわないと思います。



 そしてHSGIのはカイデックスインナーつき。まさに至れり尽くせりですね。

 とHSGIの方が圧倒的に良さそうに思えますが、(主観では)必ずしもそうではありません。
 ATSの利点は

 ・ATSの方がかなり軽量(量ってはないけど)
 ・カイデックスが無いからその分しなやか(収納も楽)
 ・パッドの腰当たりが優しい(カイデックスが無いのも影響しているのかも)
 ・下部が大きく開くので、サイズ調整、ホルスター装着、インナーベルトの位置調整などが非常に容易


 とこれはこれでなかなかのものです。
 HSGIは豪華仕様でしっかりしているので(重量を除けば)長時間使用には向いていると思いますが、サバゲでパッと使うならATSの方が良いのではないかと現時点では思いました。パッドもHSGIの方が滑らないし分厚いしで高性能だと思いますが、自分にはATSの薄めのパッドの方が好みでした。
 あくまで現在の感想なので、しばらく使ってみるとまた意見が変わるかもしれません。

 とりあえず、安心感はHSGIの方がありますw



 コブラバックルのベルトを通して、ポーチやホルスターを移植しました。
 盛ってる量は同じなのに、かなり軽く感じます。



 グニャグニャ曲がる(インナーベルトの固さによる)ので収納も楽ちん。


 正直買うまではあまり期待してなくて(使用例が多いから買ったようもん)、HSGIのサブくらいにしておくつもりでしたが、手に入れてみると良い意味で期待を裏切られました。

 2本ベルトがあると便利なので、それぞれ大切に使っていこうと思います。 


  


Posted by くずき  at 01:30Comments(0)装備系小物・その他

2017年03月01日

西側装備祭3rd in UFG 受付開始&インフォメーション





 あの極寒の戦場からから約3か月・・・・



 終了直後から多くのご要望を頂きまして西側装備祭を再び開催いたします!!


 今回をもって、西側装備祭の開催は不定期となりますのでよろしくお願いいたします。
 今までのように数か月に一回のペースではなくなります。



イベント名:西側装備祭2nd in UFG

日時:2017年4月16日(日) 09:00開場 ※雨天時は中止の恐れあり

場所:UFガーディアン

料金:3500円(フィールド料金のみ)

ドレスコード:実在する米国とその同盟国の軍・軍警察・国家機関(国家警察、法執行機関等)の装備ならなんでもOK。年代不問。

人数:40名(陸系装備20名、海系装備20名 空・LEなどその他装備については本人の希望や人数バランスにより振り分け)

その他:フリマ有、カメラマン有、動画撮影有、マーカー無しでのゲーム進行、シールドあり、跳弾ヒット無効etc


 となっております。
 基本的には前回と同じです。


 では、細かいところを。


①エントリー方法



 エントリー方法は前回と同じで

 soubimaturi2016@yahoo.co.jp

 のメールアドレスに

 1.名前(ハンドルネームでもニックネームでも、当日わかる名前なら可能)
 2.装備の部隊・組織名

 3.着ていく迷彩の種類(暫定で大丈夫です。変更あればまたお知らせください)

 の2点を記載してください。特に②③は当日のチーム分けに大きく影響しますのでよろしくお願いします。
 メール送信後、こちらから質問を含めた返信を送りますので、それでエントリーは完了とさせていただきます。


②ドレスコード




 ドレスコードについてですが、厳しい装備の基準みたいなものはありません。
 実在する米国とその同盟国ならなんでもありで、軍でもLEでもOKです。むしろLE期待してます。ただし、LEの場合は国家機関のみとします。地方警察まで含むと収拾がつかなくなるからですw
ちなみに、日本のSATは地方警察に属していますが、予算の多くは警察庁から出てる国費で賄われているのでOKです。
 ここも前回と同じで、「適当にM4とマルチカムだから米軍~」ではなくて、明確に「○○部隊装備です!」「○○部隊装備を目指しています!」「○○部隊装備風です!」のような目標を持った人のみの参加とさせていただきます。
 あくまで、本当に装備が好きな人の集まりとしたいのでその点はご容赦下さい。ただし、リエナクトではなく普通のサバゲーなので、年代などに縛りはありません。銃を持って戦えるならどの時代でも大丈夫です。
 念のためですが、アメリカの同盟国に限っての装備祭なので、WW2の日本やドイツはダメです。

※前回からの変更点
 ①ロシア装備ですが、前回参加者or前回参加者からの紹介のみとさせていただきます。
 ②装備の基準は非常に甘く設定しておりましたが、現実からかけ離れた装備はご遠慮願います。
 あくまで装備が好きな人の集まりとさせていただいておりますので、その点はご理解願います。

③当イベントの開催基準



 UFガーディアン様の開催基準に従うこととします。
 当日(4月16日)の午前6時ごろの気候で判断しますので、決定後参加者の皆様には連絡します。
 予備日はございません。


④当日の予定



 前回のやり方を踏襲します。

 午前→撮影会、競技会(もしくはトレーニング会)、親睦会
 午後→ずっとゲーム


 という形で進めようと考えています。
 皆様が元気なうちに(イベントとしての)撮影をある済ませてしまい、午後からはずっとゲームし続けるプランを立てています。

 ゲーム性を重視して、全ゲームにおいてポイント制を導入しある程度ちゃんとした勝敗をつけます。 
 ただし、ヒット数の有無だけではなく、様々な形でポイントが加算されるルールを導入しますので、ただゲームをするだけという形にはならないようにします。


 フリマも引き続き実施というかスペースを用意しますので、売りたいものはどんどん持って来てください。

 マーカーなしルールも引き行います。


 
⑤注意点





 装備祭は自分の貸切戦ではなく、あくまでUFガーディアンのイベントゲームです。
 UFガーディアンのレギュレーションで行いますので、ご了承ください。ただ参加者からの要望についてはできるだけお答えしたいと思うので、先に連絡をいただければフィールド側と協議いたします。

 当日、普段あまり使う機会のない機関銃を使用したルールを考えております。
 ただし使う数に限りがあるので、持ってきたい方がいらっしゃれば申し付け下さい。先着順とします。



 
 ざっとこんな感じになります。
 ご興味を持たれた方は、ご遠慮なくご質問・ご相談くださいませ。  


2017年02月24日

SEMAPO Devgru sling(VTACのコピー)とSEMAPO直販

 装備品の中でも、品質が悪い物を買うと損耗著しいのがスリングだと思います。
 重たい物をぶら下げて、人によってはかなり乱暴に扱うこともある装備品なので仕方ないと思います。

 自分は昨年10月にTMCのVTACスリングレプリカを買って気に入って使っていたのですが、1月の装備祭でボロボロにほつれて色んな所のベルクロにくっついて大変な思いをしました。

 さすがにムカついたし信頼ができないので、新しくスリングを買いなおしました。



 HPが日本向けにも表示できるようになったSEMAPOから直接買ってみました。
 商品名はDevgru sling。VTAC MK2のレプリカだと思います。



 パッド部分はマルチカムで、それ以外は単色。旧型をモデルアップしてるようですね。



 機能はTMCの物と同じ。紐をひっぱたら伸びて、スリングに留めておける部分を引っ張ったら縮みます。
 TMCのも非常にスムーズでしたが、これも同じくらいスムーズ。実物はもっと凄いのでしょうか。



 パッド部分は非常に分厚いです。
 分厚すぎてしなやかに曲がりませんww



 TMCの物と比較。3倍くらい厚みが違います・・・
 頑丈そうな感じはしますが、ここまでしなくてもw



 先日のUFガーディアンで使いました。
 ぶら下げた感じは特に普通ですが、パッドの分厚さのせいかあまり快適に取回せません。
 
 耐久性については未知数なので、これから酷使していこうと思います。
 分厚すぎるパッドも使っていくうちにいい感じになると思いますので、期待しておこうと思います。



○SEMAPOから直販



 会員登録すれば1000円分のポイントをもらえると聞いたので、登録してポイント使って色々と買いました。
 サイトは完全に日本語化(一部あやしいw)されているので、とても使いやすいです。

 送料はこれだけで1800円ほど。プレートキャリアとかを買ったらどうなるかわかりませんが、まあいい感じではないでしょうか。
 ちなみに注文から3日で届きました。すげえ早い。

 プレートキャリアはNCPCとか6094とか、マルチカムのコンバットシャツはNCだったりとか自分にはあまり縁の無い商品が多いのが悲しいですが(笑)、これからもちまちまと利用すると思います。
 
 

 
   


Posted by くずき  at 01:30Comments(0)エアガン次世代HK416次世代M4(MK18)

2017年02月23日

RIS2 塗装



 昨日の記事で新アッパー(中古)の話をしましたが、ここでもう完成に持っていきます。



 米軍特殊部隊で使われているMK18のRIS2は、写真のようにダークアースカラーの物です。
 黒もあるのかもしれませんが、自分は見たことがありません。



 買ったアッパーについていたRIS2は残念ながら黒!
 個人的には(かっこいいから)黒でもいいんですが、ここはやっぱりダークアースにしておきたいところ。



 そこで久々に塗装をやろうと思いました(先日紹介したMP5SDの塗装もこの日に一気にやりました。)
 使ったのはアサヒペンのメタルプライマー、塗料の金属への食いつきが良くなるらしいです。
 いつもの剥がれるの前提の雑塗装と違い、今回はできるだけ剥がれてほしくないので用意しました。

 あとはタミヤカラーのダークアースとタン。タンはRIS2用に買ったわけではないですが一応・・・



 いきなりマスキングしてありますが、どうもRIS2とレシーバーの分解が困難なようなので、つけたまま塗装することにします。
 マスキングテープと新聞紙をフル活用して、黒のままであってほしい部分を隔離しました。

 この時のマスキング方法ですが、下部レールを外して新聞紙をぐいぐい押しこんだだけです。レールとフレームの境目にはまずマスキングテープを巻いてから、フレーム全体を新聞紙で包みました。これだけで充分だと思います。



 塗装はメタルプライマーをまず塗って1時間くらい放置(20分くらいでいいらしいのですが、その間にMP5を塗ったりしてたんで)
 →ダークアースを塗る→30分くらい放置→タンを軽く塗る→30分くらい放置→またダークアースを塗る

 くらいのペースでやりました。タンはなんとなく塗っただけで、別に意味はなかったように思います。

 また今回は剥がすのが難しいので、液だれを起こさないようにかなり慎重に塗りました。
 元からダークアースだった風塗装を目指していたので塗料が垂れていては台無しです。MP5の方はその辺りどうでも良かったので垂らしまくってました。



 で、完成。
 我ながら良い出来だと思います。というか、思った以上にちゃんとできてびっくりしました。
 黒いフレームとレールの境目からしっかりと色が変わっています。これはいい感じだ・・・



 刻印をもう少ししっかりと残せればよかったのですが、なんか中途半端な感じにw
 うまいこと刻印を目立たせられないかは今後の課題とします。



 下から。ガスブロックやガスチューブへの塗料の飛散は最低限に抑えることができました。
 RIS2をフレームに留める六角ネジは黒だったかダークアースだっかた忘れてしまったのと、外すのがめんどいのと、そんなに目立たないのとで一緒に塗ってしまいましたが、ここは黒の方が良かった気がします。



 ロアフレームと合体。
 写真によってはかなり黒っぽくも見えますが、そこが目指していたゴールなんで大満足です。
 (実物RIS2も色のパターンは何種類かあるらしいのですが、色が暗いパターンの時が大好きです。)





 塗装時に外していたものを載せなおして完成。
 あとは塗装が剥がれないかだけが心配ですが、剥がれても下地は黒なんでそんな目立たないと思います。

 たとえぼろぼろになってもタミヤのダークアースで塗りなおすだけなんで、大した手間もかかりません。これ重要。









 ネットで拾っていた手持ちのミリフォトを何枚か。
 実物RIS2にもロットによる色違いがあるらしいのですが、自分が好きなのはこの色。
 うまく似せれたと思います。



 最後に、MADBULLと比較をしておきます。
 自分のは4年くらい前に買ったモデルなので、現行とは色が違うかもしれません。
 MADBULLの色も好きでしたが、自分で塗ったやつの方が好みの色になりました。


 正直な話、タミヤのダークアースで塗っただけなんで工夫もクソもありませんが、それなりに覚悟を決めてやった塗装が(今のところは)上手く行ったので一安心でしたw
 黒のRIS2にか手に入らなかった人や、RIS2の色を変えたい!とお考えの人の参考になれば幸いです。
 
   


2017年02月22日

次世代M4A1、アッパー2本体制に!



 これまで自分は次世代M4A1(RIS2載せたやつ)次世代HK416、そしてG&GのCM16とM4系は3丁体制でして、数としては充分なんですが、最も必要な1丁がありませんでした。


 MK18 mod1ですね。

 米軍特殊部隊のマストアイテムにも関わらず、現状のM4の使いやすさに満足して調達を後回しにしていました。
 


 14.5インチバレルでも特に使いにくさを感じたことはないですし、この長さのM4も使用例ちゃんとある(レンジャーやMARSOCが多くグリーンベレーはあんまり見ませんが)んですが、前配線なのでむき出しになるコネクタが不恰好極まりないのと、5年物なので調子が悪いのかな?と思うことが最近増えてきました。

 そんなある日、岡山のマーク・オーウェンことだゐごろうが次世代M4のロア+メカボックスを後部配線かつミニコネクタ仕様にして激安で売ってくれました。
 これはマジで感謝。



 届いたものはバッテリー繋げばすぐに撃てる状態。素晴らしい。
 (汚いストックは今までの次世代から移植。綺麗なやつ買いなおそう)



 さっそく元のM4からアッパーレシーバーを外して、だゐごろうレシーバーに組み込みます。
 アッパーの外し方なんですが、フレーム前のテイクダウンピンを抜いて、チャージングハンドルを半分くらい引きながらアッパーを前に引き抜くだけ。思っていたよりも簡単でした(配線が全部だとちょっと面倒だと思います)

 後ろのピンは叩いちゃダメです。前だけです。



 出来上がった新M4A1 SOPMOD BLOCK2。
 パッと見同じですが、後部配線になっているので前方に配線やコネクタはありません。

 香港から買っていたエレメント製LA5Cもこれでようやく使えます(載せるだけだけど)


 正直これで満足と言えば満足なんですが、ここで冒頭の話。
 せっかく後部配線のM4が手に入ったので行けるところまで行こうと思って



 MK18 mod1風アッパーを買いました。自分でパーツ集めて組み込むこと考えると安かったです。



 ただしRIS2の色は黒。ここは後日塗装の必要ありですね。
 メーカーは不明ですが、刻印もしっかり入っていて何の文句もありません。



 自分では絶対に組み込まなかったであろうガスブロック&ガスチューブも組んでありました。めっちゃありがたい。
 だってこの二つってパッと見で見えないうえに、取り付けに加工がいるんで・・・



 さっそくだゐごろうレシーバーに組み込み。ピンを抜いて入れ替えるだけ。30秒くらいでできます。
 組み換え直後の撮影を忘れてしまい、14.5インチアッパーからパーツを載せ替えた後の写真です。

 インナーバレルですが、だゐごろうが8インチくらいの長さのインナーバレル+チャンバーセットをあわせて譲ってくれたおかげで新たに組まなくて済みました。
 


 ・・・・・・  




 なんか、黒のままでもいいような気がしてきたぞ・・・いやいやだめだ。いつか必ず塗ろう。



 アッパー二つを並べてみます。
 14.5インチの方にはスコープ載せてありますが、相性が良くないのでこれは今後変えると思います。

 WMX200は電池を入れておくと電源オフでも勝手に電池がなくなるので、今後使わないときは電池を抜くことにします。



 長さの違いはこれだけなんですが、使い勝手は結構違います。
 14.5インチでも充分だと思っていましたが、10.3インチ+9.5インチRIS2はかなり使い勝手のいいサイズですね。



 さっそく先日のラグーンシティで使用。
 今思えば初速は遅めだったような気がしますが、弾道素直+使いやすいサイズで最高でした。



 こんな感じでMK18風と14.5インチの2種類のアッパーが使えるようになったので、装備バリエーションが増えました。
 MK18風アッパーは、これから更に手を加えていくこととします(たぶん塗ったらおしまい)




 to be continued...





※大多数の人にはわりとどうでもことだと思いますが、今回のM4にはアンビキャッチは組みませんでした。
 自分は左利きなんであった方がマガジンを落とすのは早くなるんですが、誤作動させてしまう可能性が高まるのでむしろ無いほうが良いかなという判断です(特に次世代だと、ボルトストップを押す時に手が当たりやすい)
 正直サバゲーって、マガジン落とすのがちょっと速かったからと言ってどうなるんだの世界なんで、自分はこれでいいと思います(昔は狂ったように速さを求めて練習してたんですけどねw)  


Posted by くずき  at 01:30Comments(0)エアガン次世代M4(MK18)

2017年02月21日

PETZL TACTIKKA+



 ブログ上で半年以上ほったらかしてたMICH2000ですが、これにて一旦完成となりました。



 ついに憧れのPETZLのヘッドランプが手に入りました。
 しかも4灯で、レッドフィルターです!!

 どうもこのモデルは廃盤になったらしく(ちょっとカッコ悪くなった)新しいモデルに更新されているようです。
 ラバーバンドも迷彩柄の物があるそうですが、使用例としてよく見かけるのはこの黒。なのでまさに欲しかったモデルが手に入りました。




 電池はここのボタンを押すと本体がカパっと開くので、そこに単4を3本入れます。



 結構キツキツなんで、本体を閉じるときは電池を押さえつけながら閉めないと隙間が空いて変なことになります。



 スイッチはこれ。一回押すと



 一番明るいモード。120ルーメンあるらしいです。



 2回押すと暗くなり



 3回押すともっと暗くなって4回押すとストロボになります。
 写真では全く分かりませんねwww



 そして目玉はこれ。この赤い半透明のプラスチックですが





 上げると光が赤くなります(あたりまえだけどw)
 赤い光は目に優しいらしく、夜目をダメにしない効果があるとか、釣りの途中で魚が逃げない効果があるとか聞きましたが実際はわかりません。かっこいいからそれだけでいいです。






 本体は稼動して、角度を下向きに調整できます。
 足元を照らし続けたいときなどに便利かと思います。



 ゴムバンドはかなり調整幅があるので、首にかけてもいいしヘルメットに巻いてもいいです。





 巻くとこんな感じ。自分のレプMICHがやたらデカいので結構バンド伸びてますw
 痛んだら嫌なんで、普段は外していてサバゲの時だけ巻くようにします。



 バッテリーボックスに上から巻いて、その上からパッチを貼っています。
 これにランヤードまで巻いたらゴチャゴチャしすぎるので、ランヤードは外しました。

 実際に暗くなってからPETZLを使ってみましたが、思ったより明るくないですw

 シュアファイア換算だと60ルーメンくらいしかないような・・・光が遠くに飛ばないのでそう感じているだけかもしれませんが、光量調整できる割にはそこまで明るくはなかったですね。
 そんな暗くなるまでフィールドにいないので問題ないんですけどねw

 耐衝撃やら防水もあるみたいですが、それはさすがに試せてないのでわかりませんw


 性能は置いといて、とにかくかっこいいので大満足でした。
 MICHの時はヘルメットに巻いて、マリタイムの時は首から下げてずっと使っていこうと思います。
   


Posted by くずき  at 01:30Comments(0)装備系フラッシュライトヘルメット

2017年02月19日

俺のMP5SD6(マルイ)



 これは買ったのは昨年なんですが、ようやく使ったのでレビューを書きます。

 レビューと言っても、ただの東京マルイMP5SD6なんで目新しいことは何もありません。



 MP5はすでにA4を持っていましたが、SDの見た目が大好きだったのでずっと中古を探していました(なぜか新品で買う気にならなかったw)
 ヤフオクでそこそこ安かったので落札。
 買ったころはMP5A4が寿命を迎えると予想していなかったので、MP5を2丁運用するつもりでした。




 ストックはスライドストック。A4の様な固定ストックの方が自分は遥かに使いやすいと思いますが、軍用イメージなんでこちらで。
 経年劣化もあってカタカタです。



 スイベルはこっち側のみ。自分は左利きなので、これは正直やらかしました。
 MP5Jが両側にスイベルあったんで、これもそうだと思っていました・・・・スリングまた考えなきゃ。



 ハンドガードはなんとも言えない形状。これはプラですが、実物はゴムらしいですね。
 買った時点でハンドガード固定ピンが無い状態だったので、ゲーム中に思い余って外れないようにちょっとだけ気を使います。

 特徴的なサイレンサーも、無いのと有るのでは確かに音が変わりますがそんなに効果あるのかは謎。



 ホップ調整はここ。
 当時の技術的に仕方なかったかもしれませんが、場所的にも調整のしやすさ的にもいただけないですね。
 撃ちながら変えれるという利点はあるかもしれませんが、そんなことしないしw





 バッテリーはハンドガード内です。このバッテリーがギリギリでした。





 フレームのきしみ、セレクターのふにゃっと感などマルイMP5である以上避けられない欠点も完備。まあわかっていたので構いません。
 買った時点でセレクターのプリントはほとんど剥がれちゃってました。



 ゲームで使った感想ですが、見た目のオンボロさと比べて中身はまだまだ現役って感じでした。
 30メートルくらいまでは狙ったところにちゃんと当たりましたので、充分な性能が維持されていました。
 MP5はサブマシンガンなんで、このくらいの性能でいいです。アサルトライフルより遠距離撃てるサブマシンガンなんてねえ・・・

 で、つい先日塗装しました。銃の塗装なんていつぶりなんだろう。



 雑にタミヤカラー2色とうすめ液で。
 タミヤカラーのタンは初使用だったのですが、思ったより良い色だと思いました。





 雑にパッと塗って終わりのはずが、タンを塗って適度に剥がす→ダークアースを塗って適度に剥がすを数回繰り返すことにw
 塗り始めたらなかなか止められませんねw



 一応完成。
 どうしても写真だと明るく見えてしまいますね(めんどうなので補正してません)
 実際はダークアースも重ねて塗っていますので、もっと暗い色になっています。

 グリップや角やセレクター周りなどは適当に塗装を剥がしています。





 更にガンダムマーカーでよく擦れそうな部分にシルバーを乗せて酷使してる感を出しました。
 
 そして外していたパチコンプを載せておしまい。パチコンプも塗るべきでしたが、いくつかの銃に使いまわす予定なので塗装はなしで。軽い汚しくらいはしようかなとは思います。

 今回は初めてベランダで塗装しました。とてもスムーズですね。乾きも早いですw
 他の銃も塗りながらでしたが、1時間もかかっていないと思います。
 

 以上でMP5SDの記事はおしまいですが、最後に少しだけ。
 どうもMP5は弾を選ぶようです(中古だからかも)
 マルイの弾だとなんの問題もないのですが、他メーカーの弾だと全く撃てなかったりすることがありました。
 これについては前のA4もこのSDも同じ症状が出たので、気のせいではないと思います・・・検証まではする気はありませんが。
 もしMP5をお使いの方で調子が悪い場合は、弾との相性をまず疑ったほうが良いかもしれません。

  


Posted by くずき  at 19:00Comments(0)MP5エアガン銃の塗装・塗装剥がし

2017年02月15日

2月12日 UFガーディアン 参戦記



 今年もう2回目なんで書くことがほとんどないのですがUFガーディアンに行ってきました

 UFガーディアンさんは西側装備祭の会場としてご協力して頂いていまして、個人的に一番好きなアットホームなフィールドです。
 作りも面白いですね。以前はフィールドの中心線に対して垂直なバリケードばかりでしたが、前回のアップデートで斜め向きのバリケードが多数設置されますます面白い造りになっています。なので久しく行かれてない方は再訪をお勧めします。



 一緒に行ったメンバーは大勢。
 ユーク兵とは装備合わせって感じでもないですが、彼がUCP+MBAVという渋い感じだったので、自分はJPCにパラクレイトのポーチを混ぜて、ヘルメットもMICH2000にしました。
 ちょっと前のデルタフォースをイメージしたいのですが、ヘルメットが2000なのが個人的にはイマイチです。



 JPCのフロントにはVGCのCRYEっぽいポーチを付けていますが、もうほつれてボロボロになってきていますね。
 最近SEMAPOで買ったCRYEっぽいポーチが見た目もストラップも頑丈さも雲泥の差なので更新していこうと思います。



 JPCの背中はこんなん。カフはサファリランドのやつで物凄くしっかりしてます。
 今は結構安く手に入るみたいなので、黒も買おうと思います。
 フィールド中央の監視塔をうまく使えば非常に良い写真が撮れることに気づきました。



 撮影はKEIさんです。素敵な上着を着ていらっしゃいますが、ユニクロベースの自作らしいです。



 ちなみに捕まってるのは湯浅。



 墓村ヤツと愉快な仲間たち。
 ヤツは変な音がするけど弾道が素直な電動ガンを持っていました。



 自分の持っていった銃。
 HK416はお馴染みですが、今回はSEMAPOで買ったスリングを付けています。頑丈そのものって感じのスリングですが、逆にしっかりしすぎてて使いにくいかも・・・wこれは馴染むのを待つしかないですね。
 MP5SD6は今回初投入。
 ヤフオクで買ったかなりボロい一丁でしたが、弾道はなかなか。よく飛んでよく当たりました。静かなのかどうかは微妙ですが、次世代よりは発射音は小さいです。






 いつも通り楽しいUF定例会を終えた後は、お仕事でサバゲに来れなかったKスケさんと合流して再びイオン大和郡山をクリアリング。
 駄菓子屋で大人買いを楽しみました。



 ポテトフライで乾杯。これ最高に美味い。





 そしてステーキガストへ。
 翔さんが頼んだ牡蠣が写真を見た感じ2個だったのに1個しかなかったことと、ステーキガストのLINEクーポンがこの2月13日に届いたことを除けば、平和な一日でした。